【業務内容紹介】人と組織に、最後まで向き合う。P.Partnerの仕事 | P.Partner株式会社
P.Partner株式会社は、「経営者が、経営に集中できる社会をつくる。」という理念のもと、企業の採用・育成・制度といった人事施策の実行を支援することで、組織課題の解決に日々向き合っています。今...
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「経営者が、経営に集中できる社会をつくる。」という経営理念を掲げ、企業の組織・人事領域を伴走支援する「社長のHRコンシェルジュ®」P.Partner株式会社。今回は、業務委託メンバーとしてフルリモートで活躍する1児のママの西出さんにインタビューを実施しました。
飲食ベンチャーの店長や広告代理店の営業を経てジョインした西出さんに、顧客の想いを言語化する仕事の面白さ、代表・今井との信頼関係、そしてライフステージの変化にも安心して向き合える環境について伺いました。
西出 享子 / 組織開発パートナー
新卒で飲食ベンチャー企業へ入社し、関西の店舗にて店長として15名のマネジメントや採用、店舗運営を担う。その後、マーケティングへの興味からホットペッパービューティーの代理店会社へ転職し、営業職に従事。結婚を機に退職後、以前から親交のあった代表・今井とのつながりから、2023年にP.Partnerへ参画。フルリモート勤務で、4社のクライアントの人事プロジェクトに伴走している。
新卒で入社した飲食ベンチャー企業で、関西の店舗に配属されたのが私のキャリアのスタートでした。
店舗運営に携わり、日々の接客はもちろん、店長として15名のマネジメントや採用、シフト管理、新人研修まで、お店を回すためのあらゆる業務を夢中でこなしていましたね。
大きく2つありました。1つ目は、「組織づくり」の面白さです。採用を任されていたこともあり、「自分たちのお店のカラーをどう作っていくか」をスタッフと熱く語り合いながら形にしていくのがすごく楽しかったことを覚えています。
2つ目は、「集客・マーケティング」です。近隣の競合状況から自店舗の立ち位置を逆算し、言語化・視覚化するプロセスに面白みを感じましたね。街中の広告に対しても、「なぜ、このビジュアルで、このメッセージなのか」といったように、裏側にある「意図」を考えるようになり、マーケティングの世界に惹きつけられました。
現場の仕事も大好きでしたが、よりマーケティングの専門性を高めて「お店を勝たせる仕掛けづくり」をしたいと考え、ホットペッパービューティーの代理店に入社しました。そこでは美容室やネイルサロンを対象とした広告営業に従事し、新規開拓から既存顧客のフォロー、原稿のディレクション、カメラマンの手配まで、一連のプロセスを担いました。
こうした実務の全工程に携わる中で、常に意識していたのは、経営判断に紐づく施策まで共に練り上げていくパートナーとしての関わり方でした。
例えば、周辺エリアの競合サロンが若年層向けのアピールに偏っていると分析すれば、あえて「落ち着いた大人世代向けのメニュー」をオーナー様と一緒に考案して打ち出し方を変えるといった工夫です。
トレンドに乗ることも大事ではありますが、そのお店ならではのこだわりや強みをどう表現するかを模索する毎日でしたね。
「背景や想いを聞く」ということです。どんな想いでお店を立ち上げたのか、どんな苦労があったのか、また可能な範囲でプライベートのことも含めてヒアリングする。すると、オーナー様の言葉に、「こんなにも熱い想いがあったんだ」とハッとさせられる瞬間があるんです。
表面的な情報だけでは伝わらないこだわりを、言葉にして届けることの重要性を学びました。
P.Partnerを知ったきっかけは代表の今井とのつながりです。実は、私が新卒で入社した飲食ベンチャーの時の人事担当が今井だったんです。
以前からランチをご一緒する機会があり、人事という仕事に対して一切の妥協なく、真摯に向き合う姿勢を尊敬していました。
今井が会社を創業したことは聞いていたので、自分のキャリアや働き方を考えたときに「今井さんの創る会社でなら、介在価値の高い仕事に挑戦できる」と考え、2023年にP.Partnerへジョインすることを決めました。
現在はフルリモートで4つの企業様を担当しています。
業務としては、クライアントの人事として媒体やHPを通じた就活生との日程調整・面接連絡、プロジェクト進行に関する企業様との打ち合わせなどを行っています。
クライアントが多種多様な業界であり、文系・理系などターゲット層も異なる点ですね。
それぞれが持つ「独自の雰囲気」や「よく出てくるキーワード」を感じ取り、求人の文面や候補者とのやりとりに反映させていく過程がとても面白いです。前職で培った「想いを言語化するスキル」が、ここでも活きていると感じます。
大切にしていることは2つ。1つ目は、「レスポンスを早くすること」です。仕事を進める上で、確信が持てなかったり、どう進めるべきかモヤモヤと悩んだりする場面もありますが、そんな時に、「わからない」をそのままにせず、チームへ早期にアラートを上げることで、プロジェクトを停滞させないことを徹底しています。
迅速なレスポンスは、お客様への安心感にも直結します。たとえ結論が出ていない段階でも、早めに状況を伝えることが、結果的に進行を円滑にすると考えていますね。
2つ目は、「常に自己成長を忘れないこと」です。昔から調べること自体が好きで、新しく得た知識は社内のNotionなどを使って自分なりに整理し、すぐに業務の現場で活かせるようにしています。アンテナを張り続けて自分をアップデートし続けること。これがクライアントの期待を一歩超える課題解決につながると信じています。
少人数の組織でありながら、地に足がついた落ち着いた社風です。同時に、「より良い方法があれば、来週にはすぐ新しいやり方にアップデートしていく」といった、ベンチャーらしいスピード感も兼ね備えています。
これから、会社がさらに「創られていく」フェーズにいるため、日々新しいことに挑戦できる面白さも魅力の一つ。一定のノウハウや型は整備されつつも、縛られることはなく、一人ひとりが自律して動いている組織だと感じますね。
また、社内全体で「クライアント主語」が徹底されていることも大きな特徴です。私もP.Partnerにジョインして「今、クライアントは何を解決したいと考えているのか?」という視点で思考する習慣がより強くなりました。
P.Partnerには、プライベートと両立できる働き方があります。私自身もママとして育児をしながら働いているのですが、実は現在関わっているメンバーの多くも同じ状況なんです。
プライベートを過度に持ち出すことはありませんが、「働くペースは自分で決められる」環境が整っているため、お互いの状況を深く理解し合い、尊重しながら働けています。
私が一番感動したのは、夫の転勤で引っ越しが決まり、今後の働き方に不安を感じていた時のことです。今井にも相談したところ、私の状況を第一に考え、柔軟に対応してくれたんですよね。その温かいサポートに触れて、一人で抱えていた悩みの種をスッとひっこ抜いてくれるだけでなく、さらに「頑張って!」と背中を押してくれる。そんな、一人ひとりの人生に深く寄り添ってくれる素敵な環境だなと思えました。
フルリモートでありながらも、決して距離や孤独を感じさせない。この深い信頼関係と安心感があるからこそ、私たちは目の前のクライアント支援に100%のエネルギーを注ぐことができるのだと思います。
プライベートの事情があり、5月に秋田県へ転居するのですが、場所を問わず歩み続けさせてくれる今の環境には感謝しかありません。このありがたい環境を最大限に活かし、「どこにいても高いパフォーマンスを出せる」ことを体現していくのが今の目標です。
現在の業務をさらに深めることはもちろん、学生さんのキャリア相談や、新しくジョインするメンバーの教育ポジションなど、自分の経験を組織へ還元していく役割にも積極的に挑戦していきたいですね。
人材業界に長くいるメンバーが作った会社だからこそ、地に足のついた豊富なノウハウを吸収しながら、事業と自分の成長をリンクさせることができる環境です。
「人材業界での経験を活かして、もっと顧客の深い課題に関わりたい」「チーム全員でクライアントの空気感や社風を汲み取り、人と組織の結びつきをデザインしていきたい」そんな熱い想いを持っている方には、P.Partnerは最高の場所だと思います。
私たちと一緒に、これからのP.Partnerを創り上げていきませんか?少しでも興味を持っていただけた方は、まずはぜひカジュアル面談にてお話ししましょう!
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