■ C.N さん 地方私立大学 2年 / Webマーケティング / フルリモート / 4ヶ月
「フルリモートだし、どんな感じなんだろう?」
地方私立大学2年生、C.Nさんはそんな不安を抱えながら長期インターンをスタートした。
インターン先は東京のWebマーケティング会社___もちろんフルリモートだ。
地方にいながら都内企業で働く、という選択肢を選んだ彼女のリアルな4ヶ月間。始まりの不安と、それが消えていくまでの話を聞いた。
◆ 高校3年から意識していた「長期インターン」という選択肢
── 長期インターンを意識し始めたのはいつ頃ですか?
高校3年生くらいから意識していました。地域のボランティア活動がきっかけで「長期インターン」という働き方があることを知ったんです。
── 始める前に一番不安だったことは?
会社だと、ルールややり方が自分に合うか不安で。フルリモートだったので「どんな感じなんだろう?」とも思っていました。大学1年生の時に事務のバイトをしていたので、スキル面での不安はなかったんですけどね。
あと、同級生で長期インターンをやっている人はいませんでした。大学3年生だとやっている人もいるみたいですが、1・2年生ではほとんど見かけなくて。
◆ AOHARUに出会って、「推薦」で受かった
── 最初の面談はどんな雰囲気でしたか?
「この企業なら大丈夫だと思うよ」って推薦してくれて。面接の前に面談をしてくれるのが初めてだったので、自分に合っているかを一緒に考えてくれる感じが新鮮でした。
── 今の企業に決めた理由は?
条件が一番合っていたからです。フルリモートで、データも扱える仕事。営業系はあまり考えていなかったので、Webマーケはぴったりでした。
実は、他のサイトでSNSマーケの求人に応募して落ちてしまったこともあって。AOHARUで推薦してもらえたことで、受かることができました。
◆ 初日はMTGに入るだけだった。でも、それが変わっていく
── 入社初日はどんな様子でしたか?
MTGに入るだけで、自己紹介や事務的な手続きをして終わりました。
── 入社前のイメージとギャップはありましたか?
良い意味でのギャップは、作業だけの仕事がメインだと思っていたら、一対一でMTGすることも多くて、プライベートの話もできる関係性だったこと。
悪い意味では、「これお願い」と任されることが多い一方でマニュアルがなかったり、成果物の指示がはっきりしていないこともあって、要件がわからないまま進めることもありました。
「将来の話まで踏み込んでくれた職場だった」
フルリモートでも、距離を感じなかった。4ヶ月で変わった思考回路と、職場で得た「将来の話」__その続きは次回お届けします。
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「営業に向いているか知りたい」「どの職種が自分に合うかわからない」
──そんな疑問は、面談で一緒に整理します。
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