■ R.S さん 都内私立大学 / 営業インターン / 約2.5ヶ月
▶ このシリーズの前の記事を読んでいない方はこちら:Vol.1「営業、向いてる?」不動産ベンチャーに飛び込んで見えてきた自分の話
ロールプレイング、飛び込み営業、複数社の提案資料__教育学部の大学生が、不動産ベンチャーの営業現場で全部やった。
「楽だな」と思う瞬間は一度もなかった。でも「楽しいな」と思う瞬間は、確かにあった。R.Sさんの2.5ヶ月で変わったもの、変わらなかったものを聞いた。
◆ 忙しさのピーク、でも踏み留まった理由
── 一番しんどかった時期を教えてください。
2社分の提案内容を考えてロールプレイングできるようにして、という課題が出た時期があって。アルバイトもあったし、授業も忙しい時期だったので、業務外でそれをやるのは正直大変でした。
でも、「だからやめよう」とは思わなかったです。しんどいのは、それだけ本物の仕事をさせてもらっているということだと思っていたので。
── そのしんどさを乗り越えられた理由は?
「楽しいな」という瞬間があったからです。いろんな人と話せたこと、自分が考えた提案が形になっていくこと。しんどさの中にも、やりがいみたいなものが確かにあって。
◆ 「楽しい」と「向いている」は別の話だと気づいた
── 2.5ヶ月を振り返って、自分に変化はありましたか?
「楽しい」と「向いている」は別の話だということに気づきました。営業の現場は楽しかった。でも、「これを仕事にしたいか」と聞かれると、正直違うなと感じていました。
これは後ろ向きな話じゃなくて、「自分は人と話したり考えたりするのが好きだけど、それが活かせる仕事は営業以外にもある」という発見だったんです。
「営業は楽ではなかった。でも楽しかった。その両方が本当のことだと思う」
「楽しかった」のに「合わない」と気づけた2.5ヶ月の価値
その結論は次回Vol.3でお届けします。
──────────────────────────────
「自分に合う職種を試してみたい」「楽しいと思えるインターンを探している」──AOHARUインターンの面談で一緒に探しましょう。
▼ AOHARUインターンが気になった大学1・2年生へ
▼ 大学1・2年生からの新卒採用・インターンを検討している企業様へ
──────────────────────────────