なにをやっているのか
設備工事の施工管理
リノベーション工事の施工管理
これまでの日本の建築物は、「スクラップ&ビルド」が主流でした。けれども近年は、地球環境への配慮などから長く大切に使用するという価値観に変わってきています。そうした時代の変化にいち早く目をつけ、リノベーション事業に注力している会社。それが私たち、竹村コーポレーションです。リノベーションというのは、改修によってデザインや使い勝手を工夫し、古い建物に新たな付加価値をもたらすこと。新築は今後、どんどん数を減らしていきますが、リノベーション市場はさらなる成長が見込まれています。
当社では、オフィスビルや官公庁、学校、病院、マンションなど、さまざまな建物を手掛けてきました。空調から給排水、防災まで、あらゆる設備に関する技術力を武器に、建築・内装・電気までワンストップでトータルリノベーションを担える点が大きな強みだと言えるでしょう。
なぜやるのか
弊社が掲げるスローガンです
1906年に産声を上げてから、当社が113年という長い歴史を刻むことができた理由。それは、常に新しい挑戦を続けてきたからに他なりません。リノベーション事業への注力もそうですが、そもそも土木事業から始まり、設備事業へと移行していったのもその一例。時代のニーズに合わせてしなやかに進化していく「新陳代謝力」が、当社発展の原動力なのです。
私たちが掲げるスローガンは、「Re:INNOVATE JAPAN!」。リノベーションで建物に新たな息吹を吹き込み、日本を更に元気にすること。が弊社の夢です。日々その精神を忘れず業務に励むため、社内の壁にはデカデカと、スローガンが印刷されています。笑
イノベーションの先に、当社が描いている未来。それは、業務が大変というイメージを持たれがちな建設業界を、「感動」「感謝」「貢献」といった新しい3Kを社員に感じてもらうことです。
一つの現場が竣工すると、とてつもない達成感とやりがいを感じ、自分の携わった建物が半永久に残ることに喜びを感じます。是非、ポジティブに業務を行ってもらいたいと経営陣は感じ、社内体制を整えるべく努めています。
どうやっているのか
当社は、自主性を重んじ、社員に大きな裁量を与える社風。その理由は、一人ひとりに「経営に参画している」という意識を持ってもらいたいからです。あなたの行動が会社を変え、ひいては業界を変えていけるかもしれません。今後さらなる発展が見込める建設業界を、私たちと一緒に盛り上げていきましょう。