はじめまして。らいとなうでディレクターをしている高松です。
今回は、代表の東に「普段どんなことを考えながら仕事をしているのか」をあらためて聞いてみました。
ロジカルで冷静。でも、クライアントへのこだわりは誰よりも強い。そんな代表の"声"が少しでも伝われば嬉しいです。
目次
◾️「考え抜いて、勝つべくして勝つ」を本気でやる会社
——らいとなうを一言で表すと、どんな会社ですか?
ーWEBマーケ業界に対して「おかしい」と感じることはありますか?
◾️「考え抜く」と「即断即決」は、同じ方向を向いている
ー「考え抜く」と「即断即決」って、矛盾しませんか?
◾️自分の頭で考えて動ける人が、一番活躍できる
ーどんな人と一緒に働きたいですか?
ーこれからのらいとなうをどうしていきたいですか?
◼️終わりに
◾️「考え抜いて、勝つべくして勝つ」を本気でやる会社
——らいとなうを一言で表すと、どんな会社ですか?
東:「考え抜いて、勝つべくして勝つ」を本気でやる会社です。
WEBマーケティングって、やろうと思えばテンプレート通りに回すこともできるんですよ。広告を出して、数字を見て、レポートを出す。それで一応「仕事をしている」形にはなる。でも、それだけではクライアントの事業は伸びない。
商品の強みは何か、競合と何が違うのか、市場はどう動いているのか。そこまで考えて初めて「勝てる戦略」が描ける。当たり前のことなんですけど、これを本当に愚直にやっている会社は意外と少ないと思っています。
ーWEBマーケ業界に対して「おかしい」と感じることはありますか?
東:大きく二つあります。
一つは、費用と成果の不透明さ。月額の費用を払っているのに、何にどう使われて、どんな成果に繋がっているのかクライアント側から見えない。それが疑問にすら思われていない状況がある。本来おかしいことが、業界の"当たり前"になっている。
もう一つは、意思決定の遅さ。トレンドが日々変わる業界なのに、提案に何週間もかかる。稟議を通している間にチャンスが過ぎていく。スピード感のなさが、クライアントの事業機会をそのまま奪っていると思います。
だから、らいとなうでは「即断即決・即行動」を大事にしています。速く動くことは、ただの効率化じゃない。クライアントの機会を守ることだと思っています。
◾️「考え抜く」と「即断即決」は、同じ方向を向いている
ー「考え抜く」と「即断即決」って、矛盾しませんか?
東:よく聞かれます(笑)。でも、矛盾しないんですよ。
「考え抜く」というのは、時間をかけるという意味じゃない。判断の一つひとつに根拠を持つということです。なんとなく感覚で決めるのではなく、クライアントの事業構造を理解して、データを見て、「なぜこの施策なのか」を言語化できる状態で動く。
その思考の"型"がしっかりしていれば、判断は速くなる。考える力がある人ほど、即断即決ができるんです。逆に、考えていない人ほど迷って遅くなる。だから「考え抜く」と「速く動く」は、実は同じ方向を向いています。
◾️自分の頭で考えて動ける人が、一番活躍できる
ーどんな人と一緒に働きたいですか?
東:「自分の頭で考えられる人」。これに尽きます。
指示を待つのではなく、自分で課題を見つけて、自分で仮説を立てて、自分で動ける人。もちろん最初から全部できなくていい。大事なのは、その姿勢があるかどうかです。
うちの会社は職種の枠で仕事を区切っていません。「これは自分の仕事じゃない」と線を引くのではなく、必要だと思ったことに自分から手を挙げられる人が活躍しています。実際、入社時の職種から大きく役割を広げて、短期間で昇給しているメンバーもいます。
あとは、成果に対して誠実な人ですね。うまくいかなかった時に、言い訳ではなく「次はどうするか」を考えられるかどうか。その姿勢があれば、結果は必ずついてくると思っています。
ーこれからのらいとなうをどうしていきたいですか?
東:二つあります。
一つは、クライアントの事業が本当に伸びる会社であり続けること。マーケティングの成果って、最終的にはクライアントの売上や事業規模で測られるべきだと思っています。「運用しました、レポート出しました」で終わるのではなく、クライアントの事業が前に進んだかどうか。そこに嘘をつかない会社でありたい。
もう一つは、メンバー一人ひとりが「経営者の目線」を持てる組織にすること。クライアントの経営者と対等に事業を語れるレベルの人間が、うちの会社から何人も育っていく。将来的には、事業部を任せられる幹部になる人もいるだろうし、独立して自分の事業を始める人もいるかもしれない。どちらでもいい。ここで本気で考え抜いた経験が、その人のキャリアの土台になるような場所を作りたいと思っています。
◼️終わりに
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
今回は、代表の東に「なぜこの会社をやっているのか」「どんな考え方で仕事をしているのか」を聞いてみました。
ロジカルで冷静。でも、クライアントの成果に対しては誰よりも粘り強く向き合う。そんな代表の姿勢が、少しでも伝わっていたら嬉しいです。
「少しでも気になる」くらいで大丈夫です。
まずは気軽に話を聞きに来てください。
かしこまった面接ではなく、お互いを知るところから始めましょう。
株式会社らいとなう 代表取締役 東 誠吾
WEBマーケティング企業にて営業を経験後、2019年に独立。2021年に法人化し、株式会社らいとなうを設立。「成果にこだわる」をモットーに、中小企業のWEBマーケティングを支援している。