学生インターンインタビュー/インターンシップ10ヶ月目で得た成長と未来への決意
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こんにちは、AMBソリューションズの代表の山口です!今回は、4月から参加している学生インターンの新倉さんに、インタビュー第2弾を実施しました!WEBライティングスキルも上がってきたので、今回は、自身でこの10カ月間の進捗と今後も目標について、以下の通り、記事を作成してみてもらいました!
「私は1年間、インターンシップを行っており、その10ヶ月目を迎えました。主な業務内容は、コラムの記事の作成とSNSの運用です。具体的には、コラムの記事のテーマを考え、提案し作成する。SNS運用ではフォロワーを増やすために主にXでの投稿を行っています。この10ヶ月間、私は様々な経験を積み、多くのことを学びました。私の最初のインターンシップを始めた経緯は就活で有利になればいいや程度のものでしたが徐々に会社とともに自身が成長する瞬間に喜びを覚え、インターンシップそのものがとても自身の誇りになりました。
これまでの9ヶ月間の主な活動と成果について振り返ると、最も力を入れたのはコラムの作成です。効率化を図り、量産することに成功しました。当初は1本のコラムを書くのに時間がかかっていましたが、徐々にコツをつかみ、現在では以前の半分以下の時間で質の高いコラムを作成できるようになりました。この結果、投稿頻度が活性化し、求職者や企業との接触機会が増加したと考えられます。
SNS運用ではまだ思うような結果が出ておらず苦戦を強いられていますが、現状の課題と向き合い精進できたらいいと思います。
この9ヶ月間で最も身についたスキルは、現状把握能力だと感じています。作業内容が明確に定義されていない環境下で、会社にとって何が不足しているのか、何がメリットになるのかを考える力が養われました。与えられた作業を単にこなすのではなく、常に全体像を意識し、自分の業務が会社にどのような価値をもたらすのかを考えるようになりました。
また、コラムを通じて、マーケティングの基礎知識や、わかりやすい文章を書くスキルなども身につけることができました。これらのスキルは、単なる座学ではなく、実践を通じて学んだことが最大の特徴です。失敗を恐れずに挑戦し、その結果から学ぶという姿勢が、スキル向上に大きく貢献したと思います。
最大の課題は、自身の論理的思考力の不足でした。業務の中で論理的思考力を求められる場面が多く、そこで苦戦することが多々ありました。特に、コラムの構成を考える際や、SNSの投稿内容を企画する際に、論理的な展開や説得力のある内容を作り出すことに苦労しました。
この課題に対しては、AIを活用して客観的な視点を取り入れることで、自分の力不足をカバーする方法を見出しました。具体的には、AIツールを使って自分の文章を分析し、論理の飛躍や不明確な部分を指摘してもらうことで、自分の思考の盲点を発見し、改善につなげています。
また、他社の記事を徹底的に分析したり、論理的思考を鍛えるオンライン講座を受講したりするなど、自己啓発にも力を入れました。さらに、自己分析で自分の成長と課題を客観的に把握するよう努めています。
残りの3ヶ月間で達成したい最大の目標は、社長の負担を軽減するためのフォーマットを作成することです。社長が多忙で努力されているのでそれに応えられるようにしたい。今後のインターンや社員の雇用を安心してできるフォーマット作りができたらいいなと考えています。
このインターンシップを通じて、私の視野は大きく広がりました。以前は大手企業でのキャリアしか考えていませんでしたが、成長途中の企業の力強さや魅力に気づくことができました。小規模な組織だからこそ、自分の意見や提案が直接事業に反映される機会が多く、その責任と喜びを実感しています。
特に、長期インターンならではの経験として、一つのプロジェクトや業務を最初から最後まで経験することができ、業務の流れや専門知識をより深く理解することができました。また、責任ある立場での経験を積むことで、社会人としての即戦力となるスキルも身につけることができたと感じています。
組織の規模に関わらず、重要なのは「変化への対応力」と「学習意欲」であることを学びました。日々変化する市場環境や技術トレンドに柔軟に対応し、常に新しいことを学び続ける姿勢が、企業の成長と個人の成長の両方に不可欠だと実感しています。
また、小さな組織だからこそ経験できる、経営者との直接的な対話や、事業全体を俯瞰できる機会の貴重さも実感しています。これらの経験は、将来自分が起業する際や、大企業で働く際にも、必ず活きてくると確信しています。
最後に、このインターンシップでの経験は、私の将来のキャリアに大きな影響を与えると確信しています。残りの3ヶ月間も、さらなる成長と貢献を目指して全力で取り組んでいきたいと思います。自分の強みをさらに伸ばすとともに、弱点である論理的思考力の向上を個人の課題として伸ばしていければなと思っています。また、会社の成長に直接貢献できるような提案や取り組みを積極的に行い、インターンシップの集大成として、目に見える成果を残したいと考えています。
この1年間のインターンシップ経験を通じて得た学びと成長を、今後のキャリアに最大限活かし、社会に貢献できる人材になることを目指して、残りの期間も全力で取り組んでいきます。」