なにをやっているのか
弊社代表の弥永です!
創業132年を迎えた2020年、
代表に弥永が就任し、株式会社Ai-R(アイアール)へと社名も新たにスタートをきりました。
【経営理念】
お客様の『あったらいな』にお応えし、世の中の『楽』に貢献する
この経営理念の下、弊社では大きく2つの事業を展開しています。
1.情報機器事業
帳票に印刷・印字されたデータを活用する為のフォーム処理機器、
郵送物に関わるメーリング機器・検査機器及び、複合技術を用いた情報システム機器の開発と製造を一貫して行っています。
・・・と説明しても少し難しいですよね?
もっと具体的に言うと、プリントされた用紙を折ったり切ったり貼ったりする機械で、印刷後の事後処理装置と呼んでいます。
個人情報の仕分けや郵便物の仕分け等、封書関係・郵便関係の機械を作っています。
この事業は、お客様のお仕事をEasyに=『楽(らく)』にすることをご提供しています。
2.ディスプレイ事業
科学館や博物館、商業施設などに設置する多くの展示物を手がけています。
弊社は機械を制作している会社ですので、ディスプレイといってもモニターではなく、動く展示物を得意としており、老若男女たくさんの人々に、見て・触って・感じていただけるような作品の企画・設計~メンテナンスまで一貫して行っています。
最近では科学館・博物館だけでなく、企業様の展示物のご依頼も多くいただいています。
このような展示物を通して、みなさまの毎日にEnjoy=『楽(楽しさ)』をご提供しています。
また、Ai-R(アイアール)という社名は、
経営理念を常に思い起こせるよう、
経営理念自体を、共に働く仲間のアイデンティティとなるよう名付けました。
なぜやるのか
ー人生を楽しく、豊かにできるお手伝いをしていきたいー
汎用品は誰もが使えて良いのですが、
「こうだったらいいのにな」「もっとこうなら便利だな」という、経営理念にもあるお客様の「あったらいいな」を叶えるカスタマイズをすることを得意としています。
大手企業が手を出さない、いわゆるニッチ産業ではありますが、これこそが弊社の強みなのです。
人口が減少している昨今、情報機器のように自動化できることは自動化を進め、より多くの人の『楽』を生み出すお手伝いをしていきたい。
134年の長い歴史の中、1つの同じ事業をやってきたわけではなく、様々な事業を手掛けてきて現在のスタイルがあります。
現在のスタイルは40年ほど続いていますが、常にアンテナを張り、新しい事業について考えています。
それは、現在メインで製造している紙関係のことだけにとどまらず,お客様や世の中の人たちの幸せに繋がるものを創り続けていきたいと考えているからです。
情報機器事業では、現在印刷業を中心としたお客様が多いですが、今後は物流業界に、
ディスプレイ事業では、文化施設だけでなく、企業系・アミューズメント系の仕事を増やしていきたいと思っています。
これからは自社のみで完結するのではなく、各業界・各企業得意な技術を持ち寄りコラボレーションし、
世の中により多くの『楽』を提供していきたいと考えています。
どうやっているのか
ーリスペクトを忘れないー
お客様のご希望を叶えていく、叶え続けていくにはまず、求められる会社/頼られる会社でいないといけませんし、
チーム内で仕事を進めるにおいても、一人だけで仕事を完結するのではなく、協業するスタンスが重要です。
それには、互いがリスペクトし合うことが必要不可欠です。
お客様をはじめ、協力会社や業者の方々、一緒に働く仲間同士・・・
業務内容や、得意なこと苦手なことなど、人はそれぞれ異なる環境や個性をもっており、
それぞれがそれぞれを認め、支え合う。
人生の中で、仕事をしている時間は多くを占めます。
お客様との信頼関係はもちろん、日々仕事をするうえで業務を円滑に進めるためにも、生き生きと仕事をするためにも、周囲へのリスペクトを大切にしています。
ーチャレンジできる環境ー
弊社の特徴として、自由さがあります。
会社として掲げる目標や、都度目標はあるのですが、同じベクトルを向いていればやり方は自由。
あなたのアイディアや行動力を存分に活かしてください。
ただ、「自由」というと漠然としていますし、リスクも伴います。
しっかりと成功経験を積んでいっていただきたいと思っているので、ただやみくもにチャレンジするのではなく、成功できるための枠や方向性は示し、その範囲で自由に動いていただけるイメージです。
決してうまくいくことばかりではありませんが、
熱い想いを持ち、同じ目標に向かって共に業務に取り組める方、是非私たちと一緒に働きませんか?