なにをやっているのか
▍GrowthとInnovationを体現する新鋭SIer
株式会社G&Iは、2025年4月に産声をあげたばかりのITスタートアップです。社名は「Growth(成長)」と「Innovation(革新)」の頭文字に由来しています。私たちが目指すのは、単にシステムを開発することではありません。技術の力で顧客のビジネスを革新し、そのプロセスを通じて従業員一人ひとりが劇的な成長を遂げる場を提供することです。
▍設立1年目で大手企業との直請けを実現
新設企業でありながら、当社は日本を代表する大手SIerやITベンダーとの直接取引基盤を有しています。
・野村総合研究所(NRI)
・日本アイ・ビー・エム(IBM)
・ソフトバンクグループ
など、名だたる企業からパートナーとして選ばれている理由は、単なる技術力に留まらない「人間力」にあります。顧客の思考を深く汲み取り、プロジェクトを成功へ導く主体的な姿勢が、高い信頼へと繋がっています。
▍最先端技術を社会実装する
当社が注力しているのは、AIを活用した開発体制の構築(AI-augmented Development)や、企業のレガシーシステムを刷新するモダナイゼーション、そして強固なセキュリティを開発段階から組み込むサイバーレジリエンスといった難易度の高い領域です。
▍自社製品による新たな価値創造
受託開発で培った知見を活かし、SES業界向けの販売管理システムなどの自社パッケージ開発も展開しています。現場の「使いやすさ」を追求したUI/UXデザインにより、業界全体のDX推進にも貢献しています。
新宿三井ビルディングという日本屈指のビジネス拠点を構え、私たちはITの未来を切り拓くエンジニア集団として、止まることなく成長を続けています。
なぜやるのか
エンジニアの「人間力」が、ITの常識を塗り替える。
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▍「多重下請け構造」からの脱却を目指して
現在の日本のIT業界は、多層に重なる下請け構造が一般的です。その弊害として、現場のエンジニアが顧客の声を直接聞くことができず、納得感のないまま開発に従事するケースが少なくありません。代表の池田は、自らも現役エンジニアとして現場に立ち続ける中で、この情報の非対称性を解消したいと考えてきました。
▍技術と対話の融合がプロジェクトを救う
私たちが定義する技術力とは、単にコードを書くスキルだけではありません。「お客様が本当に実現したいことは何か」という思考を汲み取り、対等な立場で提案を行う。この「人間力」こそが、大規模プロジェクトを成功に導く鍵となります。私たちが直請け(プライム案件)にこだわるのは、エンジニアが顧客のビジョンを肌で感じ、自らの介在価値を最大化できる環境を守るためです。
▍若手が主役となり、会社と共に成長する
当社には、特定の技術に染まっていない若手層を、次世代のリーダーとして育成したいという強い想いがあります。社名のGrowth(成長)には、会社の発展だけでなく「従業員のキャリア形成」への強いコミットメントが込められています。
▍イノベーションを日常に
オフィスをシェアオフィス「ワークスタイリング」に置いているのも、異業種との交流から新しい発想を得るためです。既存の枠組みにとらわれず、常に最新の技術とビジネスモデルを追求し続ける。そんな情熱を持った若手エンジニアと共に、社会に驚きを与えるようなイノベーションを次々と起こしていきたいと考えています。
どうやっているのか
▍フレッシュで未来志向。20代が牽引するチーム
当社のコーポレートカラーであるブルーは、若手の活躍と明るい未来を象徴しています。実際に20代のメンバーが多く、年齢や年次に関係なく意見を出し合えるフラットな文化が根付いています。
代表の池田も現場を理解しているため、経営と現場の距離が非常に近いのが特徴です。
▍チーム開発が生む安心感と高品質
システム開発において、当社は3人から10人程度のチーム体制を基本としています。
・1人きりで現場に放り出される不安がない
・先輩や同僚と知識を共有し、フォローし合える
・顧客側にとってもマネジメント工数が削減される
この「体制での支援」こそが、大手クライアントから厚い信頼を得ている理由の一つです。長期プロジェクトを通じて業務知識をチーム内に蓄積しているため、圧倒的なスピード感で開発を推進できます。
▍自由と自律を尊重するワークスタイル
リモートワークを推奨するクライアントが多いため、在宅勤務を柔軟に活用しています。一方で、週1〜2回は出社日を設け、顔を合わせたコミュニケーションも大切にしています。
・年間休日125日以上
・副業可能
・新宿のワークスタイリング拠点を活用
・飲み物や軽食が無料の快適なオフィス
社員の自律性を尊重し、パフォーマンスを最大限に発揮できる環境を整えています。
▍遊び心も忘れない、フラットな交流
2〜3ヶ月に1回、プロジェクト単位で懇親会を実施しています。飲み会だけでなく、ボウリングやバーベキュー、サバイバルゲームなど、メンバーの「楽しい」を優先したレクリエーションが活発です。
▍学び続ける意欲を全力サポート
Eラーニングの導入により、休日や隙間時間でも最新技術を学べる環境を提供しています。高い志を持つメンバーが互いに刺激し合い、常に一歩先を目指す雰囲気が私たちの自慢です。