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社員インタビュー♯2 入社の決め手は?Olive初の新卒採用メンバーに聞いてみました!

こんにちは!

株式会社Oliveの渕田杏里紗です!


今回は社員インタビュー第二弾をお送りします!

Olive初の新卒採用として入社してくれた、エンジニアの高山くんです!

インターンとしてジョインしてから、Olive初の新卒として入社を決めてくれたその決め手はなんだったのでしょうか?🙋‍♀️

簡単に自己紹介をお願いします!

株式会社Oliveに新卒で入社しました、高山虎之介です。

大学では法律を専攻していました。

大学在学中に独学でプログラミングを勉強してみて、「面白い!」と感じて、これは仕事にできるかな〜と思って色々調べて、今に至ります!



プログラミングに触れたきっかけは?

やっぱり、就職活動が一番大きかったです。

もともとは部活動を優先したいと思っていたので、就職活動にたくさん時間を使う予定はなかったんです。

ただ、コロナ禍で部活動が続けられないとなり、大学三年生の時に部活動を引退して就職活動をはじめました。せっかくの就職活動だし、色々な業界を見てみたいと思って、金融、建築など様々な業界を見ました!

そこでプログラミングにも出会いました。

色々な業界を見てた中でエンジニアを選んだ決め手ですが、シンプルに、一番面白かったです!

"ものを作る"というのがよかったです。

自分がいいなと思ったものが、形にできる。それが一番興味を持ったところでもあります。

実際に独学で勉強している中で、部内の掲示板も作ったりしたんですが、その時作ったものはもうダメダメで…誰の役にもたちませんでした。既存のサービスを使った方がいいじゃん、と。

ただサービスを作っていくなかで、色々なサービスについても考える機会になり、このサービスはどんな人の役に立って、じゃあそれをどうお金に変えていくのかっていうところも考えることができて、すごく面白くて興味が湧きましたね。


Oliveのインターンとの出会い、そして新卒入社を決めたきっかけは?

プログラミングを独学で学んでいる中でわからないことがあった時に、Oliveの社員さんに聞いたことがありました。

色々なお話をしていく中で、プログラミングについてだけでなく、エンジニアとしての就職活動についてもアドバイスをいただきました。

他社の内定もあったけど、4年生の6月に、その社員さんに、うちの会社来てみる?とお誘いしていただきました。


就職活動の軸として一番大事にしていたのは、一緒に働く人と仲良くできるか、良い雰囲気で働けるかというところでした。

その社員さんととても仲良くさせていただいており、その社員の方がいる会社なら大丈夫だなと思いましたし、実際に技術職でインターンするのであれば、入社後も一緒に働く人と一緒にコミュニケーションをとれるので、マッチングのすり合わせができそうだなと思ったので、とりあえずインターンをやってみることにしました。

入社の決め手ですが、他社も見ましたし、内定もいただいていましたが、入社後一緒に働く人とコミュニケーションを取ることができたということが大きく、実際に入社後に繋がる業務を教えてもらえたり、ご飯に連れて行っていただいた際に社員の方の会社への想いを聞くことができたということが大きかったです。

部署も関係なくコミュニケーションが取りやすく、みなさんの仲が良い様子も伺えました。

今はこの言語が案件増えてきたんだよね〜、とか、そういった情報なども気軽に聞くことができ、お互いに情報交換することのできる環境がやりやすいですし、自分にぴったりの環境だと感じました。

そして、何よりも有難いことに全員と話しやすいです(笑)

そういった経緯があった上で、Oliveで、この人たちと働きたいと思い、入社を決めました。


インターンではどんな業務をしていましたか?

PHPとLaravelを独学でやっていたので、業務でもバックエンド開発に興味があり、インターンでもバックエンド開発をメインにやっていました。

一言で表すとするならば、入社前研修のような内容でした。

今までは一人でやっていたけど、もし複数人で開発するならここがこう変わるよね、とか、こういうことが必要だよね、とか、、

また、インターンに取り組んでいく中で、チームメンバーへの仕事の割り振りだとか、タイムスケジュールの管理をさせていただくポジションに推薦していただけたことも貴重な経験になりました。なんとか納期に間に合わせようと試行錯誤していく中で、プロジェクト全体の流れを主体的に体験させていただけたので、入社後にプロジェクトに組まれてチームメンバーの一員になった時に、プロジェクトがこう動いていくんだという概要のようなものを学ぶことができました。

もちろんツールの操作方法やプログラミングについても教えていただきましたが、今まで一人でやってきた分、この部分はすごく面白かったですね。

自社開発チームに、バックエンドエンジニアの先輩がいたので、学ぶこともとても多かったです。

独学を進めていく中で自分が一番難しいと感じていたことは、こういうことができるようになって、こういうポジションにつきたいというキャリアプランは自分の中である程度決まっているけど、そこにいくまでに何をどう学んでいったらいいかが全然わからなくて、本当に自分のやっていることはスキルアップになっているのか不安に感じてしまうところです。そういう部分も教えていただき、自分の中の道筋が立てたのがすごくありがたかったです。


現在の業務は、近々リリース予定のフリーランスのミカタにも引き続き関わっており、仕様書のドキュメント化等をしています。

ただのインターンなのに、インフラの資格を取るための受験料などを負担してくれたりもして、どんどん勉強をさせてくれる環境なんだな、と実感したことも嬉しかったです。


エンジニアとして日々意識して取り組んでいることはありますか?

他のエンジニアの方の受け売りですが、エンジニアは“もの“を文字で作ります。

そしてそれを、最低でも三人見ます。

過去の自分、今の自分、未来の自分。もちろんチームで作業をしていれば、もっと多くの人に、自分の作ったものを見てもらうことになります。

だから常に、人が読みやすい・分かりやすい「可読性」を意識しています。


また、Oliveに入社した決め手の一つでもあるんですけど、ものづくりが先行すると良くないと思っていて。

以前自分で作ったものは誰の役にも立たずに、作った自分に満足してしまったという背景があったからこそなんですが、誰かの作ったものが誰かの役に立つことになり、そしてその対価としてお金が発生する。

良い言葉で言えば、誰かの役に立つ。悪い言葉で言えば、ビジネスになる。この考えが先行して、そこに技術が手段としてついてくるということをエンジニアとして意識しています。


Oliveにはどんな人が向いていると思いますか?

自分で自分の世界を広げていくことのできる人が向いていると思います。

自分のやりたいこと、勉強したいことをどんどん学ばせてくれ、個人の道を狭めることのない環境だと思います。

一つの技術に特化したいとか、社内の研修に頼りたい、というような人はミスマッチが起きるんじゃないかなと思います。

自分自身も、エンジニアのコミュニティに参加しており、そこではフロントエンド開発をしています。他にも、社外の研修にはどんどん参加するようにしています。

会社としても、「失敗していい、どんどん挑戦していこう。ただ、一度失敗したらしっかり書き留めて次に同じ失敗をしないようにしよう」というスタンスなのがすごく自分自身にも刺さった部分なので、共感してくれる人が来てくれると嬉しいですね。


趣味や休日の過ごし方について教えてください!

音楽をやっています!大学でもジャズをしていました。

ただ、演奏というよりは音楽理論の勉強をしていたので、作編曲をしています。

なので、日頃から色々な音楽を聴きますが、歌詞を聞くのではなくて、メロディーとコードとリズムを聞いています。その三つを聞いて、この曲はどう作られているのかな〜だったり、このコード面白い!などと考えるのが好きです。

色々なことに興味があって、学生時代は空手やバスケ、短歌もしていました。だからこそエンジニアという職業にも興味を惹かれて今に至るのかな、と思います。



今後の抱負を教えてください!

とりあえず今はエンジニアとしての能力を上げる。エンジニアとしてもっともっと成長していきたいです。

初の新卒採用ということで、教育とか色々大変だと思うんですが、それでもなんとか頑張ってくれている、色々教えてくれる会社に利益を生み出して貢献したいです。それができたら他のスキルも伸ばしていきたいですね。


また、人が好き、組織が好きなので、将来的にはPMを目指したいなと思っています。組織運営にも興味があります。

エンジニアとして色々な仕事をこなしながら、自分の持っているスキルを様々な方向に使いこなすことができるようになりたいなと思っています。


高山くん、長い時間インタビューに協力していただいてありがとうございました✨

これからの高山くんに目が離せないですね!!👀

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