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すべてのストーリー

Recruitment|未完成なままで、テーブルにつく。

TAMABLEでは現在、インターンの採用を行っています。ただし、私たちが求めているのは「労働力」ではありません。 単純な人手不足の解消なら、別の手段があります。TAMABLEが出会いたいのは、「すでに何かが完成している人」ではなく、尽きない好奇心を持ち、新しいものにチャレンジしながら、仕事に向き合える人です。技術力や完成度は、あとからいくらでも上げられます。 一方で「なぜ、それを作るのか」という視点や、 「どう考えるか」という姿勢は、短期間では身につきません。そして、その姿勢の根底にあるのは、「もっと知りたい」「もっと深めたい」という探究心です。だからこそ、私たちはインターンという立場で...

AI駆動開発は、設計がすべて

TAMABLEでは12月にインターン3名に「AIで日報アプリを開発せよ」という課題を出しました。 個人開発から見えてきたのは、AI時代における設計の重要性でした。課題:AIで日報アプリを開発する開発にあたってのルールはシンプル。基本すべてAIでの開発を必須とするChatGPT、Claude Code、Geminiなど、どのツールを使うかは自由。ただし、自分のできない分野を他の人に依頼するのはNG。AIには頼っていい。個人開発として始まったこの課題は、1月の発表会で3つのまったく異なるアプローチが生まれる結果となりました。3人、3つのアプローチ1.コンセプト設計から入るある学生は、デザイン...

TAMABLE note, 始動

TAMABLE note, 始動。問いから未来を形にする、AI×越境知のメディアとして、TAMABLE noteを始めます。私たちは、AI時代における「テクノロジーとクリエイティブによるビジネスの拡張」や、 「人と組織の創造性」を再定義するために活動しています。この場所は、単なる情報発信の場ではありません。 私たちが日々の実践から得た“思考の断片”を可視化する、 R&D(研究開発)メディアです。なぜ、いま書くのか。TAMABLEにとって、AIとは単なる効率化のツールではありません。 新しい思考を生み出す基盤であり、 人間の創造性を拡張するパートナーです。これまで私たちは、クライアントワー...

AI時代に“問い”から未来をつくる。TAMABLEの想い

AIが変えていく働き方AIの台頭によって、私たちの働き方は大きく変わろうとしています。これまで当たり前のように人がやってきた作業や指示通りの業務は、AIに代替される時代です。だからこそ「AIにできない、人にしかできない価値とは何だろう?」この問いから、TAMABLEは生まれました。「問い」から始める理由言われたことをやるだけならAIで十分です。しかし、人には“問いを立てる力”があります。問いを立て、考え、仲間と議論し、形にしていく。そのプロセスこそが、人にしかできない価値創造だと私たちは信じています。だからTAMABLEでは、すべてのプロジェクトが「問い」から始まります。AI×越境知で未...

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