株式会社サックルの会社情報 - Wantedly
株式会社サックルの魅力を伝えるコンテンツと、住所や代表・従業員などの会社情報です。「製品・サービスを納品するだけでなく、世の中に広まるまでが開発である」 この理念を共に実現できるエンジニア・デザイナー・マーケターを募集しています。
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こんにちは!人事広報担当の平田です。
2026年、サックルは新たな挑戦を続けています。
今回スポットを当てるのは、東京のメーカー系元請け企業から地元・鹿児島へUターンし、現在はPMとして現場を牽引する今別府(いまべっぷ)さんです。
「決められた型」を守るもどかしさを飛び出し、彼が手に入れたのは、自らプロダクトを動かす圧倒的な当事者意識でした。地方拠点のエンジニアが、東京以上のスピード感でキャリアを築ける理由とは?
今別府さんのストーリーを通じてご紹介します。
【今別府さんプロフィール】
・プロジェクトマネージャー/2018年4月入社
・鹿児島の専門学校卒業後⇒新卒として東京のIT企業へ就職、その後鹿児島に戻り、サックルへ入社。
・システムの新規開発からtoC向けのWebブラウザサービスの開発まで多岐に渡るサービスの開発・立ち上げを経験。
・現在は、鹿児島を活動拠点とし、PMとしてサービス開発業務を担当。
1.決められた「型」より、自分の意志を大事にしたい。東京を離れ、地元鹿児島で見つけた理想のキャリア。
2.サックルで見つけた提案を「歓迎」するカルチャーの正体。
3.「管理」ではなく「連携」。自律するPMの仕事術
4.直請けだからこそ、エンジニアが「主導権」を握れる
5.オンオフのメリハリも、個人の裁量
新卒で入社したのは、東京のメーカー系元請けIT企業。安定はしていましたが、次第に拭えない「もどかしさ」を感じるようになりました。
新しい技術の導入には消極的で、『昔からある決まった型』を守り続ける文化。
現場で「もっとこうすれば効率的なのに」という改善案が浮かんでも、組織の壁に阻まれる日々。
「なぜ、もっと良くしようとしないんだろう?」
その違和感に正直になりたいと考え、地元・鹿児島へのUターンを決意。
心機一転、自分が主体となって挑戦できる中小・ベンチャー企業でエンジニアとしてのキャリアを築くことにしました。
入社後のギャップは、良い意味で全くありませんでした。PM(プロジェクトマネージャー)を担当して驚いたのは、その圧倒的な「スピード感」です。
サックルには、前職で感じていたような提案することへのためらいがありません。自ら「この技術を導入すべき」「この方向性がベターだ」と提案すれば、単に聞き入れられるだけでなく、「わかった、じゃあ任せるよ」とその場で裁量が渡される。
この「任せてもらえる安心感」こそが、サックルの語る「フラットな組織」の本質だと実感しています。
PMとしてプロジェクトを率いる際、私は「管理」という言葉をあまり意識しません。
もちろん、日々の進捗を確認し、メンバーと密にコミュニケーションを取ることは、プロとして当たり前のことだと思っています。
メンバーが異なる拠点にいることも多いですが、ZoomやSlackでの連携は極めてシームレスなので、場所の壁を感じることはありません。
ここは単なる数字の進捗報告を行う場ではありません。各プロジェクトの状況はもちろん、「今、どのメンバーがどんなスキルを磨いているか」「誰に余裕があるか」といったメンバーのコンディションまで共有し、開発部全体の動きを把握する場でもあります。
全体像が見えているからこそ、「あのプロジェクトの成功事例を自チームに転用しよう」とか「このリスクは他チームの知見を借りて回避しよう」といった、一歩先のアクションが可能になります。
もちろん、自由には責任が伴います。サックルは直請け案件やグループ内サービスの保守開発などが中心です。共通しているのは、自分たちがプロダクトのフロントに立っているという実感です。
正直に言えば、大変な場面もあります。納品後の予期せぬエラー対応など、自分が直接関わっていない範囲まで目配りが必要なこともあります。しかし、誰かが決めたことをただこなすだけの仕事とは、手応えが違います。
クライアントの悩みをダイレクトに聞き、解決策を提案し、形にしていく。
「自分たちの手でプロダクトを動かしている」という当事者意識こそが、エンジニアとしての本質的な面白さを感じています。
「プロとして信頼し、任せる」という文化は、日々の働き方にも現れています。
私は休日に全力で家事をしてリフレッシュするのが日課です。部屋を徹底的に掃除して、心を整えることで、週明けからまた高い生産性で仕事に向き合えます。
サックルは、本気で「働きやすく、面白い会社」だと思います。
それは決して単に「楽」ができるという意味ではなく、プロとして自分を信頼し、自由と責任を預けてくれるからこそ、鹿児島という場所で、東京以上のスピード感を持ってキャリアを築けている実感があります。
今のこの環境を、心から楽しんでいます。
今回の今別府さんのお話からは、PMとしての強い責任感と、サックルが大切にしている「プロとして『こうしたい』を形にできる」が姿勢が見えてきました。
一人のプロフェッショナルとして全面的に信頼され、自分主体のチームづくりに挑戦できる環境。そこには、場所や形式に縛られない、本質的な「ものづくり」の楽しさがあります。
「自らの提案でプロダクトを動かしたい」「裁量を持ってチームをリードしたい」と感じたあなた。
ぜひ一度、サックルのフランクな雰囲気を体験しに来てください。
技術力と人柄を武器に思い切り挑戦したい方のエントリーをお待ちしています!
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