なにをやっているのか
AIとクリエイティブで、音楽・エンタメ業界の可能性を解き放つ。
UTAGE3.0は、AIエージェント・自社プロダクト・アーティスト支援を通じて、音楽・エンタメ業界のビジネスとファン体験を次の段階へ進めるテクノロジーカンパニーです。現在は以下の4つの事業を柱として展開しています。
1. UTAGE3.0 Products(デジタルトレカ・デジタルパス事業)
HIPHOP、アイドル、邦ロックなど多様なジャンルで、ファンの熱狂を生むプロダクト群を提供しています。ライブ参加の証となるデジタルパス、思い出をコレクションするデジタルトレカ、サイネージガチャなど、推し活のあらゆる瞬間に新しい体験価値を届けます。OZworld日本武道館公演をはじめ、大型アーティストへの導入実績を積み上げています。
2. AIエージェント開発・AI活用支援事業
音楽・エンタメ業界が抱える構造的な課題を、AIエージェント技術で解決します。AI活用戦略の立案から、エージェント開発・実装、そしてクライアントが自走できる内製化支援まで、企画から運用まで一気通貫でサポート。単なる受託開発ではなく、事業パートナーとして業界のビジネスモデルそのものをアップデートします。
3. アーティストマネジメント支援事業
アーティストの活動全体を、中長期視点で支えるマネジメント支援を行っています。活動設計・ライブ体験設計・制作/施策進行管理を、日本語・英語・中国語ネイティブ対応でサポート。アジア最大の音楽IPファンドBeyond Musicとの業務提携により、グローバルな展開も加速しています。
4. 新規事業開発・内製化支援事業
既存の枠組みにとらわれず、エンタメ領域特有の課題を解決する新しい事業をゼロから立ち上げています。また、自社プロダクト開発で培った戦略・技術・ノウハウをそのまま音楽業界のクライアントに提供する内製化支援も展開。戦略立案から開発・運用・チーム構築まで一気通貫で伴走し、クライアントが自力で事業を成長させられる状態を作ります。
カルチャーとビジネスの最前線が、私たちの挑戦を支える
私たちの事業とビジョンは、音楽、テック、カルチャー、ビジネスの第一線で時代を創り上げてきた方々から、力強い支持を得ています。この強力な布陣と共に、私たちはプロダクト開発と組織体制の強化を一層加速させていきます。
▪️主な投資家・パートナーの皆様:
•スタートアップファクトリー (鈴木おさむ氏代表)
•SKY-HI 日高光啓氏(株式会社BMSG 代表取締役CEO)
•片石 貴展氏(株式会社yutori 代表取締役社長)
•倉田 将志氏(株式会社ウタイテ 代表取締役)
•奥田 遼介氏(元Preferred Networks 取締役 最高技術責任者)
•前原 正宏氏(元ZOZO取締役)
•Sean Liu氏(エンジェル投資家)
•その他、著名音楽アーティスト・元上場企業創業者CEOなど多数
(参考プレスリリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000157976.html)
上記投資家以外にも、幅広い企業とのパートナーシップを模索・構築しながら、事業運営をしております。
なぜやるのか
▪️すべての事業を貫く、ただ一つの想い
ライブが終わった瞬間の、あの高揚感と少しの寂しさ。その一瞬の輝きを、単なる思い出で終わらせたくない。その挑戦こそが、UTAGEの原点です。
私たちは、音楽業界の課題を解決するために、テクノロジーを活用し、プロダクトを開発し、ファンとアーティストの熱狂を最大化するエンゲージメント体験を創り上げてきました。来場者限定のデジタルトレカは、あの日の興奮を持ち帰るためのチケット。参加の証となるデジタルパスは、ファンであることの誇りの象徴です。
そして、この挑戦の過程で、私たちは一つの確信に至りました。
自社プロダクトを創り、運営してきたからこそ分かった課題があります。
新規事業の立ち上げ、プロダクト開発、特命プロジェクト──。業界の多くの企業が、爆発的な成長機会に対して、圧倒的にリソースが不足しているという構造的な課題を抱えています。これは私たちだけの話ではない。業界全体が共有するペインです。ならば、私たちが培ったノウハウと、いま最も強力な武器であるAIエージェント技術を組み合わせることで、もっと多くの挑戦を成功に導けるはずだ。
これが、私たちのAIエージェント開発・内製化支援事業の始まりです。
自社プロダクトでは、ライブの感動を永続的な体験へと進化させ、アーティストとファンの絆をより深く結びつけること。
AIエージェント開発・内製化支援では、音楽・エンタメ業界のクライアントの事業に深く伴走し、AIの力で彼らが自走できる強いチームと仕組みを創り上げること。
アーティストマネジメントでは、アーティスト一人ひとりの活動と可能性を、中長期で最大化すること。
対象は違えど、その根底にあるのはただ一つ。
**「音楽業界の誰かの情熱に、テクノロジーとクリエイティビティで貢献したい」**という純粋な想いです。
▪️そして、私たちが目指す景色
UTAGEの挑戦は、今の事業だけにとどまりません。
将来的には、自分たちが主催する音楽フェスを自らの手で創り上げること。テクノロジーとクリエイティビティで磨き上げたファン体験を、フェスという最大のステージで証明したい。日本が世界に誇る音楽フェスの実現を本気で目指しています。そのために、アーティストマネジメントをさらに強化します。
最後に──
自らプロダクトを創り、市場で戦い続けるからこそ、クライアントの課題を深く理解できる。
クライアントの事業にAIで伴走し、多様な挑戦を支援するからこそ、自社プロダクトもより洗練される。
アーティストの成長を間近で支えるからこそ、ファン体験の本質が分かる。
この3つの歯車が噛み合い続けることで、UTAGEは音楽・エンタメ業界に、より大きな価値を提供し続けることができます。UTAGEは、音楽・エンタメ業界の未来を、AIとクリエイティビティで切り拓いていきます。
どうやっているのか
▪️少数精鋭のプロフェッショナルが集う、若き挑戦者集団
UTAGEの事業は、正社員1名と約15名の業務委託メンバーで構成される、少数精鋭のチームが推進しています。平均年齢は25歳。若くエネルギーに満ち溢れながらも、メンバーは各領域・業界でトップクラスの実績を上げてきたプロフェッショナルばかりです。多様な才能が刺激し合い、既存のデジタルトレカ事業の深化と、新たな事業の創出に日々挑戦しています。
▼メンバー(一部)
- 東大生インターン3人(Biz)
- 東大院インターン(Dev)
- 東京理科大インターン(Biz)
- 外銀→海外MBA(Biz)
- リクルート(Dev)
- 元総合商社(Biz)
- 元電博(Biz)
現状のメンバーは、ほとんどが代表の昔からの友人や紹介、リファラル採用で構成されています。
▪️ビジネスとクリエイティブの異次元な融合
私たちのカルチャーを象徴するのが、経営陣のユニークな組み合わせです。代表を務めるのは、総合商社(三井物産)で世界を舞台にビジネスを動かしてきたCEO。そしてもう一人が、武道館単独公演で8,000人以上を熱狂させたHIPHOPアーティスト。この二人の異色のタッグが、私たちのDNAです。ロジカルな事業戦略と、人の心を揺さぶるクリエイティビティ。この両輪を高速で回転させることで、私たちは日本のエンタメ業界に新たな歴史を刻みます。