なにをやっているのか
■デザインの力で世の中の課題にソリューションを提供する企業です。
2013年、愛媛県松山市に「デザインスタジオNINO INC.」が誕生しました。
以来、空間・Web・グラフィックに至る様々な技術を縦横無尽に掛け合わせつつ企画から運営までを手掛け、世の中の課題に対し解決策を提案し続けております。活動の幅は広く、地域の企業のブランディングはもちろん、伝統工芸やまちづくり、果ては大規模アートフェスティバルに至るまで、数多くの企画を成功に導いてまいりました。
そんなNINO INC.が、この度、東京常盤橋に新しい「食」の発信基地を設立させました。
■あなたのアイディアで「my shokudo HALL&KITCHEN」を最大限、活性化させてください。
東京駅から徒歩5分の場所に位置するTOKYOTORCH常盤橋タワー。日本を代表する企業が数多く入居する地上40階のオフィスビルです。NINO INC.は三菱地所と連携し、このタワーの一画に複数の機能を持つコミュニケーションスペースを立ち上げ、タワー入居者や入居企業間のコミュニケーションを創造してまいります。また「食」を通じて生産者と消費者間のコミュニケーションも創造してまいります。このスペースの特性を活かし、場の価値を最大化していただける人材を募集しています。
【my shokudo HALL&KITCHENについて】
・TOKYOTORCH常盤橋タワー3F
・2つの機能を有しています
①「フリースペース」を使ったイベントの企画・運営
②日本各地の食材を使った、おみそ汁とおむすびを提供する「みそスープBAR」
・①についてはすでに「HAKKO MARUNOUCHI」や「SUSTABLE」といった実績があります
※HAKKO MARUNOUCHI https://shokumaru.jp/hakko_marunouchi/
※SUSTABLE https://act-5.jp/act/2021sustable/
・②のみそスープBARについては、調理・提供スタッフがすでに働いています
なぜやるのか
■クリエイティブな思考とアクションで世の中の課題にソリューションを提供していきます。
時代の変遷とともにコミュニケーションのあり方も大きく変わってきています。webやSNSなどリモートコミュニケーションが増え、組織や肩書よりも個と個のコミュニケーションや新しいリアルコミュニケーションが大切になってきています。一方で企業内や企業間では新しいコミュニケーションのあり方をまだまだ模索している途上にあります。NINO INC.ではTOKYOTORCH常盤橋タワーのコミュニケーションスペースを活用して新しいコミュニケーションを提案し続けていきます。
いまをそしてこれからを生きるわたしたちは、持続可能な社会づくりに参加していく必要があります。日本の中心でもあるTOKYOTORCH常盤橋タワーの立地を活かし、「食」を通じて、日本の地域をつないでいく、持続可能な地域社会を創造していく提案も、このコミュニケーションスペースを活用して続けてまいります。
新しいアイディアでいっしょにソリューションしていきたい人材を募集しています。
どうやっているのか
■NINO INC.には「まかない」文化があります。
愛媛県松山市のオフィスにはキッチンがあり、昼食時にはスタッフ全員で昼食づくりを行い、全員で昼食を食べてます。仕事を超えたさまざまなコミュニケーションが飛び交い楽しい職場になっています。
NINO INC.は各スタッフの「個性」を尊重しながら、同じ目標に向かってみんなで助け合う「和」も大切にしています。
my shokudo HALL&KITCHENは、20代後半の料理人と3名~4名の従業員が和気あいあいと働いています。直属の上司は、元大手百貨店で部長を務めていた40代の男性が務めます。ビジネスのノウハウや、各種マネジメント技法など、美イネスパーソンとしての技術をしっかりとマ年でいただくことが可能です。