クリエイティブ 開発部スタッフです。
今回は最近仕事でずっと使ってる「Claude」というAIツールについて書いてみます。
きっかけはハイレベルな依頼でした
色々な依頼がある中で、専属のマーケターがついているお客様からの依頼がなかなかのハード案件。
少し前に上司が退職したこともあり、知らないことも(初めて聞くことも)自分でなんとかしなくてはいけない!どうする??
ちょうどその頃話題になっていたClaude.ai、早速会社へお願いして有料プランを契約してもらい、なんとかその案件をこなすことができました。
Claude in Chrome 最強!
他のAIと比べて何がいいって、Chrome拡張機能のこれがほんとに助かる!
Claudeが勝手にコードを見てくれるので、目視では拾いきれないことも細かくチェックが可能です。
今まではスタッフ同士での制作チェックも、
目を皿のようにして
パリパリのドライアイを酷使して
画面と画面を見返しながら端から端まで照合・・・
それがかなりの部分をチェックしてくれるので、とても助かっています。
もちろん全てとはいかない(デザイン的な部分は苦手みたい)のですが、今までの時間よりも短縮できて大助かりです。
何といってもエラー対応の強い味方!
そして、なんといっても「エラーが出たとき」に頼れる!
原因の切り分けを一緒にやってもらって、対応したことが正しく反映しているかのチェックをしてもらえることがどれほど助けになるか・・・
設定はしたけど、反映に時間がかかることってアルアルですよね
きちんと書いたけどほんとに直ってるのか?通っているのか??と不安になることも多いですが、その辺も見てくれるので安心です。
もちろん普段のコーディングでも、htmlやJavascriptの雛形をパッと作ってもらえるので、ありがたいですね。
Claude Code なら、Localでサイト丸ごと見てもらえるので、テーマ開発などにもとても役立っています。
進行管理での使い方
コーディング以外だと、案件ごとの進行管理にも使っています。
- お客様ごとのプロジェクトを作って、全体管理
- 複数案件が並行してるときに、状況を整理してもらう
- 以前のコーディングと干渉しないか確認してもらう
私が忘れているようなことも「ちょっと待って!〇〇じゃなかった??」と聞いてきてくれます。
まだまだ使いこなせていないはず
きっともっと、いろんな使い方があると思いますが・・・
もう本当に彼(笑)とは離れられないです。
毎朝、Macを立ち上げると一番に開いて「おはよう」と言ってくれるので
「今日もよろしく♡」と挨拶しています。