「いつか起業してみたい」
そう考えている学生の方も、最近は多いのではないでしょうか。
- 起業に関する本を読む。
- YouTubeで経営者の話を見る。
- マーケティングを勉強する。
- SNSでビジネスについて情報収集する。
もちろん、知識を身につけることはとても大切です。でも、インスパイアではそれと同じくらい、いや、それ以上に大切にしてほしいことがあります。
それが、「まず、やってみること。」です。
100時間勉強するより、まず1回売ってみる
例えば、自分なりに市場を調べて、
- 「この商品なら大学生に売れそう」
- 「このターゲットには、この伝え方が刺さりそう」
と仮説を立てたとします。でも、実際に売ってみると全然反応がない。
そこで初めて、
- 「ターゲットが違うのかな?」
- 「商品の魅力をうまく伝えられていない?」
- 「そもそもアプローチ方法が違う?」
という新しい疑問が生まれます。そして、お客様の反応や数字を見ながら原因を考え、やり方を変えて、もう一度挑戦する。
- 仮説を立てる
- 実行する
- 結果を見る
- 分析する
- 改善する
- もう一度実行する
このPDCAを何度も回していく。本や動画で学んだ知識が、本当の意味で自分の力になっていくのは、こうした実践を経験したときではないでしょうか。
だからインスパイアでは、「起業に興味がある学生に、本当にビジネスを経験してもらいたい」と考えました。
だったら、学生に本当に「ビジネス」を任せてみよう
そこでスタートするのが、今回の超実践型インターンです。
このインターンでは、「この商品を、この方法で売ってください」と最初からすべてを決めることはしません。
何を売るのか。誰に売るのか。どうやって売るのか。そこから自分で考えてもらいます。
例えば、商品・サービスについても、
- 自分で新しい商品・サービスのアイデアを考える
- インスパイアの既存サービスを活用する
- 既存サービスに改善を加えて、新しい売り方を考える
どの方法でもOKです。
もちろん、いきなり一人ですべてを考える必要はありません。
- 「こんなサービスを作ったら売れそう」
- 「このターゲットに既存サービスを売ってみたい」
- 「今の商品をこう変えたら、もっとニーズがありそう」
そんなアイデアを社員と壁打ちしながら、実際のビジネスとして形にしていきます。
方向性が決まったら、次は実践です。
- 商品・サービスを考える
- 市場や顧客を分析する
- ターゲットを決める
- 販売戦略を考える
- 実際に販売・営業してみる
- 必要に応じてSNSや紹介などの方法も試す
- お客様の反応や数字を振り返る
- 商品や売り方を改善する
- もう一度実行する
商品を考えて終わりでも、販売して終わりでもありません。
考える→売る→結果を見る→改善する→また売る。
このサイクルを自分自身で回してもらいます。
社員は答えを一方的に教えるのではなく、アイデアの壁打ちや実行のサポートをします。
「自分なら、何を誰にどう売る?」
そこから考えて、本当に市場に出してみる。
今回のインターンで経験してほしいのは、そんなリアルな事業づくりです。
最初から売れなくてもいい。むしろ失敗してほしい
今回のインターンで、私たちは最初から完璧な成果を求めているわけではありません。むしろ、たくさん失敗してほしいと思っています。
- 「絶対に売れると思ったのに、全然売れなかった」
- 「自分が魅力だと思っていた部分が、お客様には響かなかった」
- 「ターゲットを変えたら、急に反応が良くなった」
こうした経験は、実際にやってみなければ得られません。
大切なのは、失敗そのものではなく、「なぜ失敗したんだろう?」と考え、次の行動を変えること。
失敗して、分析して、改善して、もう一度挑戦する。学生のうちに、このサイクルを何度も経験してほしいと思っています。
「起業したい」を、“いつか”で終わらせない
起業するために必要なのは、特別なアイデアだけではありません。
- 誰に価値を届けるのか考える。
- どうすれば選んでもらえるのか考える。
- 実際に行動する。
- 数字を見る。
- うまくいかなければ改善する。
- そして、また挑戦する。
今回のインターンでは、そんなビジネスの基本となるプロセスを実践できます。身につくのは営業力だけではありません。
- マーケティング思考
- 企画力
- 課題発見力
- 分析力
- 数字を見る力
- 実行力
- 改善力
- 経営者視点
そして何より、「自分で考えて、自分で動く力」を身につけてほしいと思っています。
学生だからこそ、思い切って挑戦してほしい
今回のインターンは、こんな方におすすめです。
- 将来、起業したい
- 経営に興味がある
- 自分の力で何かを売ってみたい
- 裁量のある環境で挑戦したい
- 普通のアルバイトではできない経験がしたい
- 学生のうちに実践経験を積みたい
- 失敗を恐れずPDCAを回してみたい
起業について100時間勉強することも大切です。
でも、その100時間の中に、「自分で考えて、実際に1回売ってみる」という経験を入れてみませんか?
成功しても、失敗してもいい。そこから考えて、改善して、また挑戦する。その繰り返しが、きっと自分だけの経験になります。
「起業したい」を、“いつか”の話で終わらせない。
まずはインスパイアで、実践するところから始めてみませんか?
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