今回インタビューしたのは、営業未経験から株式会社インスパイアに入社し、わずか1年半でサブマネージャーへのスピード昇格を果たした吉田 悠真さん。
最終面接で出会った社長の人柄や熱いアドバイスに惹かれ、入社を決意。最初は不慣れだったテレアポへの苦手意識を見事に克服し、今では3ヶ月連続で目標数字を達成するまでに成長を遂げました。
本記事では、吉田さんが抱く「人に恩返しがしたい」という想いの原体験や、圧倒的に成長できるインスパイアの魅力に迫ります。
人に恩返しができる存在になりたい。挫折を乗り越え、社長という夢へ踏み出した学生時代
――現在は営業職としてご活躍されていますが、学生時代はどのように過ごされてきたのでしょうか?
「社長になりたい!」と無邪気に経営者へ憧れる学生時代を過ごしました。
幼少期は自分の部屋にある勉強机を逆向きにして「社長デスク」に見立てて遊んだり、文房具好きが高じて「文房具会社の社長になりたい」と思い描いたりと、今振り返ると本当に純粋でしたね。
高校卒業後は、経営の基礎を学ぶために東京ビジネスアカデミーの経営学科へ進学。将来の目標を見据えて経営の知識を深めながら、自らの軸を磨く学生生活を送っていました。
――将来「社長」になろうと決意された理由や背景を教えてください。
高校時代に経験した深い葛藤と、その苦しい時期に親身に寄り添ってくれた友人への感謝がきっかけです。
当時、環境の変化が重なって心身のバランスを大きく崩してしまいました。塞ぎ込んでいた自分を救ってくれたのは、自宅まで駆けつけてくれた小学校時代からの友人だったんです。
その支えによって再び前を向くことができた瞬間、「自分も困っている人に手を差し伸べ、恩返しができる存在になりたい」と強く心に決めました。
社長直々の熱いアドバイスに一目惚れ。ゼロから営業力を磨くためインスパイアへ
――数ある企業の中で、最終的にインスパイアへの入社を決めた理由は何ですか?
求めていた成長環境に合致していたことに加え、最終面接で触れた代表の「人を育てる熱量の高さ」に心を動かされたからです。
将来の起業を見据え、就職活動では「成果が正当に評価されること」と「中小企業の経営者層と対峙できるBtoB営業であること」の2点を軸に置いていました。ゼロから顧客を開拓する営業力とコミュニケーション能力を鍛えるには、この環境が最適だと考えていたためです。
その軸に合致したインスパイアの最終面接で、代表から突然「今そこにあるものを私に売ってみろ」と実技の課題を出されました。漫画のような展開に驚きつつも懸命に提案したところ、その場ですぐに「こうすればもっと良くなる」と具体的で愛のある改善指導が返ってきたんです。
厳しさの裏にある「本気で向き合い、育てようとする温かさ」を肌で感じ、この環境で泥臭く自分を鍛え上げたいと覚悟が決まりました。
――営業未経験からのスタートや、厳しい風土に対する不安やギャップはありませんでしたか?
事前に相応の覚悟を持って飛び込んだため、入社後のギャップや戸惑いは一切ありませんでした。
就職活動中から営業現場の厳しさについて動画などで情報収集し、心構えを整えていたことも大きいかもしれません。入社前研修の課題図書であった『GRIT』を通じて、やり抜く継続力の大切さを深く学んでいた背景もあります。
未経験からの挑戦ではあったものの、泥臭く努力し続けるマインドセットを整えた状態で社会人生活をスタートできました。
テレアポの壁を突破した転機。「顧客との対話を楽しむ」姿勢への転換
――入社後は、具体的にどのような商談や提案を行っているのでしょうか?
中小企業の経営者層に向けて、ホームページや動画、SNSなどのWeb領域のソリューション提案を担当しています。
商談相手の多くは中小企業の経営者。アプローチの流れとしては、まずテレアポで接点を作り、商談を通じて集客や採用などの経営課題をヒアリングした上で、解決策となる製品をご提案します。
契約後の実際の制作や運用サポートは社内の専門チームへ引き継ぐため、営業職としては「顧客との関係構築から課題の特定、そして契約の締結まで」に集中してコミットするスタイルです。
――入社後に直面した最初の壁について教えてください。
テレアポにおける日々の改善サイクルがうまく回らなくなり、アポイントが完全に止まってしまったことが当時の壁でした。
営業には学生時代のインターンで少し触れた程度で、本格的な実務経験がなかったため、入社当初は思うように成果が出せませんでした。
日々の数字から「どこを改善すれば次につながるか」を自力で見出せず、行動量が落ちてしまう悪循環に陥っていたんです。
――その苦しい状況を、どのようにして乗り越えていったのでしょうか?
上長からの「まずはお客さんとの会話を楽しもう」という助言を受け、商談への向き合い方を変えたことが打開策になりました。
具体的には、お客様に「この地域でおすすめのご飯屋さんはありますか?」と尋ねてみたり、帰りにお客様から車で送っていただけるくらい懐に入り込むよう心がけたりと、人として打ち解けるコミュニケーションを意識したんです。
課題を深く考えすぎて立ち止まるのではなく、目の前のお客様との対話そのものを楽しむ姿勢へと切り替えた結果、会話の質が向上してアポイント獲得へと結びついていきました。
3ヶ月連続目標達成でサブマネージャーへ昇格。評価された「やり切る力」と改善スピード
――入社1年半というスピードでサブマネージャーへ昇格されましたが、何が評価されたとお考えですか?
新しい取り組みが始まった中で、会社から提示された目標数字を3ヶ月連続で達成し続けた「継続力」と「改善スピード」が評価されたと感じています。
成果を出し続けられた背景には、上長からの的確な指導と、それを即座に行動へ反映させた日々の積み重ねがあります。指摘を受けたらその場ですぐに修正し、次のアプローチに活かしました。
愚直に行動と改善のサイクルを回し続けた姿勢が、3ヶ月連続達成という成果につながっています。
――入社当初の自分と比べて、特にどのような部分で成長を実感していますか?
目標から逆算して行動を細分化する思考が身につき、仕事に向き合う熱量が格段に高まった点です。
たとえば、月間の目標から逆算し、「週単位で何件のアポイントが必要か」「そのためにどんな改善を打つべきか」を論理的に分解して実行できるようになりました。
私生活の中でも「この経験をどのように仕事へ還元できるか」を自然と意識するようになり、熱意を持って日々の業務へ打ち込めています。
活躍の鍵は「熱意と自責」。仲間の成果を全力で称え合い、高め合える営業チーム
――インスパイアで圧倒的な成果を出している営業メンバーには、どのような共通点がありますか?
どんな厳しい状況でも数字を諦めない「強い熱意」を持ち、仕事を楽しめる環境を主体的に作っている点です。
トップクラスの成果を上げるメンバーは、たとえ苦しい局面であっても気持ちを切らさず、自分が前向きに取り組める空気やリズムを自ら生み出しています。
成果が伸び悩むときは、課題に対してあれこれと考えすぎてしまい、行動そのものが止まってしまうケースが少なくありません。だからこそ、起きた出来事を「自責」として受け止め、愚直に動いて改善を重ねていける人が結果として大きな成長を遂げていきます。
――普段の営業チームは、どのような雰囲気やカルチャーでしょうか?
互いの成果を全力で称え合い、その頑張りに対してインセンティブや評価で誠実に応えてくれる雰囲気です。誰かが契約を獲得した瞬間は、フロア全体から歓声が沸き起こることも。
また、日々の業務に集中する一方で、社内イベントなどの交流の場では全員で思い切り盛り上がるカルチャーも魅力ですね。
このように、背中を預け合える仲間と公正な評価制度が揃っているからこそ、高いモチベーションを切らさずに走り続けられています。
目指すはマネージャー昇格。成長に貪欲な仲間とともに駆け上がりたい
――サブマネージャー昇格を経て、ご自身の責任感や今後の目標にはどのような変化がありましたか?
役職が上がったことで、追うべき予算規模はこれまでの倍以上に跳ね上がりました。チームのメンバーを達成へ導くプレッシャーもありますが、まずは焦らず着実に数字を積み上げていきたいですね。
まずはサブマネージャーとして結果を出し続け、その先に早期のマネージャー昇格を見据えています。
――最後に、これからインスパイアへ挑戦しようと考えている新卒・求職者の方々へメッセージをお願いします。
インスパイアは、壁にぶつかって悩んでいるときに上長や同期がどこまでも寄り添い、背中を押してくれる会社です。
「成長したい」という強い意志を持ち、正しいやり方で愚直に努力を積み重ねていけば、結果や役職という形で正当に応えてくれます。
現状にとどまらず高みを目指したい方や、胸の中に強い情熱を秘めている方と一緒に働ける機会を楽しみにしています!
「人に恩返しができる存在になりたい」という熱い想いを胸に、20代で圧倒的な成長を遂げるためインスパイアへと飛び込んだ吉田さん。
営業未経験から直面したテレアポの壁を克服し、入社1年半でサブマネージャー昇格というスピード実績を掴み取れたのは、上長からの愛のある徹底した伴走と、互いに成果を称え合い高め合える「最高の仲間の存在」があったからでした。
- 「20代のうちに圧倒的な営業力を身につけ、重要なポジションを掴みたい」
- 「熱い志を持った仲間とともに、正当に評価される環境で泥臭く挑戦したい」
そんな「内なる炎」を秘めたあなたからのエントリーをお待ちしています。