こんにちは!
東京パワーテクノロジー(TPT)採用担当の藤田です。
説明会や面談で、学生のみなさんから必ずと言っていいほど聞かれる質問があります。
それは──「入社後の研修は、どのように行っていますか?」
電力インフラを支える当社にとって、人材育成は事業の土台そのもの。今回は、入社1年目の流れを中心に、TPTの研修制度(新入社員編)をご紹介します。
技術系も事務系も、大卒も高卒も共通の内容です。
ぜひ就活の参考にしてください✨
◆入社1年目、「充実した基礎研修期間」です。
入社1年目は社会人の第一歩となる大事な期間であり、「充実した研修プログラム」を実施しています。
いきなり現場に一人で放り出される、、、なんてことはありません。まずは集合研修で社会人としての基礎を固め、配属後は先輩のサポートを受けながら、1年かけ徐々に仕事を習得していきます。
その流れを4つのステップでご紹介します!
◆STEP1:新入社員研修(4月〜/約1か月)
入社式のあと、同期全員で受けるのが新入社員研修です。
・外部講師によるビジネスマナー研修
・各部門の事業内容を把握する講義
・実地(発電所)見学
・チームビルドやビジネスマインドの実習
座学だけでなく「見て、体を動かして学ぶ」というプログラムが多いのがTPTらしいところ。本社での導入研修後は福島・Jヴィレッジに拠点を移し、廃炉や福島復興の現場を間近に、「自分たちの仕事は社会とどうつながっているのか」を考える時間もあります。
そして研修の最後には、一人ひとりが「1年間の目標」を立てて発表! この目標、実は1年後にもう一度登場します!(お楽しみに)
研修期間中は、アイスブレイクやグループワークを通じて、同期と自然と打ち解けられる環境があり、約1か月を共に過ごした同期との絆はここでグッと深まります。「配属先が違っても、今でも同期と連絡を取り合っている」という先輩社員の声も多く、「同期の仲の良さ」は当社の自慢のひとつです!
◆STEP2:配属後は、部門ごとの専門研修へ(5月〜/約1年)
集合研修を終えて各職場に配属されたら、部門ごとの専門研修がスタート。配属先で必要な知識や技術を、実務に即して学んでいきます。
TPT流なのは、現場をよく知る先輩が指導役につき、一人ひとりの研修計画に沿ってOJT(実務を通じた研修)を進めていくこと。技術系なら発電設備のしくみや安全管理、工具の使い方から。事務系なら経理・契約・総務・労務といった会社を支える実務から。「教わる→やってみる→振り返る」を繰り返しながら、着実にステップアップできます。
国家資格取得に向けた技能講習などもこの時期から始まり、できることが少しずつ増えていく手応えを感じられるはずです。
配属先でのOJT
現場での指導風景
◆STEP3:新入社員フォローアップ研修(2月~1週間)
1年目の最後に待っているのが、フォローアップ研修。再び同期が集合し、ビジネスマナーの振り返りなどを行うとともに、4月に立てた「1年間の目標」の成果を発表します。
「不安だらけだった自分が、こんなにできるようになっていた」──自分の成長を実感し、同期の頑張りに刺激をもらって、2年目のスタートを切る。そんな大切な節目の研修です。
◆番外編:夏には「尾瀬体験研修」も(入社2年目社員対象)
実はTPTは、尾瀬国立公園の環境保全活動に長年携わっている会社でもあります。入社2年目の夏には、同期と尾瀬を訪れる体験研修を実施。片道約10kmのトレッキングや山荘での勉強会を通じて、当社の環境事業を肌で感じる機会となります。配属後、久しぶりに同期と再会できる機会として、また壮大な自然と触れ合える機会としても、毎年好評の研修です。
尾瀬の風景
トレッキングの様子
◆STEP4:「もっと学びたい」に応える自己啓発サポート
研修は1年目で終わりではありません。自ら学びたい人を、会社が後押しします。
・通信教育制度:会社が指定・奨励する講座を受講することができ、修了時には受講料の一部または全額が補助されます。
・資格取得支援:業務に関連する資格の受験費用や教材費などをサポート。対象資格に合格すると報奨金をもらえることも!
このほか、若手向けのプレゼンテーション研修や将来のリーダー候補者を対象とした次世代リーダー研修など、年次や役割に応じた階層別研修も用意されていて、キャリアの節目ごとに学びの機会があります。
◆よくある質問にお答えします
Q. 入社時点で専門知識がなくても大丈夫ですか?
A. 問題ありません!当社の研修は基礎から段階的に設計されていて、実際に文系出身者で技術職として活躍している先輩社員もいます。
Q. 高卒入社でも同じ研修を受けられますか?
A. 新入社員研修は、大卒・高専卒・高卒の皆さん同期が一緒に同じスタートラインから始めます。
◆おわりに
「未経験だけど、ついていけるかな」「文系だけど技術の仕事に興味がある」──そんな不安がある方にこそ、TPTの研修制度を知ってほしくて、紹介させていただきました。
1年かけてじっくり育てる。学びたい気持ちに、会社が応える。それがTPTの人材育成です。
社員のリアルや働く環境は、これからもnoteで発信していきます。ぜひフォローしてお待ちください!