なにをやっているのか
一緒に食卓を囲む『家族のごはん』
47種類の定番商品と2万種類のオーダーメイドレシピの商品を販売しております。
"みんなのお食事ではなく、「この子」に合わせたお食事を作る"
当社は、一頭一頭のために、オーダーメイドのドッグフード・キャットフードを一つひとつ企画し、
手作りで製造・販売をしています。
使う食材は、すべて人間が食べるものを使用し、その子の体調や好みに合わせて作っています。
これまでに、2万頭以上のお食事を作成し、そこからうまれた定番品も40種類以上に育ちました。
商品は、自由が丘、武蔵境、横浜元町の実店舗と、自社ECで直接お客様にお届けしています。
また、オーダーメードで培った技術を活かし、動物病院やトリミングサロン、
ペット用品店へのOEMという形でも、その子に合ったお食事を広げています。
なぜやるのか
お客様から日々頂く感謝のお言葉が私たちのやりがいです
『この子のために何ができるだろう?』そんな思いからランフリーは生まれました
犬や猫が人間と一緒に過ごせる時間は、人間に比べると決して長くありません。
だからこそ私たちは、その時間を少しでも豊かで幸せなものにしたいと考え、この事業を続けています。
私たちが ”この子に合ったご飯” にこだわっているのは、
犬や猫にも人と同じように一頭一頭違いがあると考えているからです。
年齢や体質、病気、好き嫌いは、その子によって全く違います。
同じフードを一律に与えるのではなく、その子に合わせて考えることが、
”この子の幸せ” ひいては飼い主様も含めた ”家族の幸せ” に繋がると考えています。
これらを積み重ねてきて、
「食の細い子が、お皿まできれいになめるくらい喜んで食べた」
「他店で断られるほどアレルギーが多い子だったが、個別に調整してくれて感謝している」
「「フードを食べなくなって不安だった時、『大丈夫ですよ、一緒に合うものを探しましょう』と言ってくれて涙が出そうになった」
と、お客様から温かいお声をいただいています。
だからこそ、お客様とその家族であるワンちゃんネコちゃんと向き合う姿勢を大切にしています。
「対応できません」で終わらせず、今できること・できないことを踏まえて、
その子と飼い主様にとって、一番良い方法を考え続けていきます。
どうやっているのか
『その子だけのご飯』全く違う食材・栄養価で、2万種類以上のレシピをお作りしています。
私たちの口で毎日ご飯の安全を確かめています
レシピは、管理栄養士とペット栄養管理士の資格を持つスタッフが作成し、
工場のスタッフとすり合わせて、初めて一つのお食事になります。
専門性の違う立場だからこそ、お互いを信頼し合いながら、一番良いお食事を共に作り上げています。
ちょっとユニークなルールもあります。できあがったフードは、お客様に届ける前に、ま
ずスタッフ自身が食べて確かめます。自分の舌で確認できて初めて、安心して送り出せる。
地味だけど、私たちらしい仕事のひとつです。
店頭でも、その考え方は変わりません。
ペット栄養管理士の資格を持つスタッフが、その場でお客様と相談しながら一緒にフードを選択します。
マニュアル通りの接客ではなく、その子とその飼い主様に合わせて、毎回違う会話をしています。
「名前まで覚えていてくれるのがうれしい」「押し売りがない誠実さに安心できる」
というお客様の声は、そうした積み重ねから生まれています。
フードはすべて手作りなので、少量多品種、日々違う判断の連続です。
迷ったときは、できること、できないことを踏まえ、話し合いながら決めています。
答えが決まっていない分、自分の意見や視点が、ちゃんと仕事に反映される環境です。