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NTT西日本との第三者割当増資実施および事業提携

リンクティビティ株式会社(東京都千代田区、代表取締役:孔成龍、以下「リンクティビティ」)は、西日本電信電話株式会社(以下「NTT西日本」)を割当先とする第三者割当増資により、1.5億円の資金調達を実施し、資本・業務提携することに至りました。リンクティビティは、主に日本国内の鉄道パスチケットや観光施設チケットについて、国内外のOTA(オンライン・トラベル・エージェント)をはじめとする旅行会社と鉄道会社や観光施設等との間の取引システムを提供するブッキングプラットフォーム事業を推進しております。現在、契約者数は順調に伸びており、主要グローバルOTAとの契約、鉄道各社や観光施設等の大手コンテンツ...

ANAのMaaS推進の狙いとは? リンクティビティとの連携でシームレスな移動サービスの構築

テクノロジーを活用して、移動(モビリティ)をシームレスに繋ぐ「MaaS」。全日空(ANA)は昨年7月、企画室内に専門部署「MaaS推進部」を立ち上げ、本格的な取り組みを開始した。今年3月に開始したANA独自の経路検索サービス「ANA空港アクセスナビ」で、ANA便を利用する旅行者の出発地から最終目的地までの移動すべてを、シームレスに繋げようとしている。このサービス拡充に向け、ANAは先ごろ、タビナカ事業者のEチケットプラットフォームを提供するLINKTIVITY(リンクティビティ)と連携。国内外の交通事業者や観光施設等と繋がるリンクティビティと組むことで、予約決済機能の追加とともに、Maa...

鉄道・観光施設のEチケット化推進を支援、タビナカで事業者と旅行者をつなぐ

タビナカ市場を狙った、新しいサービスやソリューションが数多く登場している。しかしながら、スマホで情報収集や予約をする今の旅行者が日本国内を旅行するときに直面する不便さは、解消されたとはいえない。インバウンド旅行者にも国内旅行者にとっても、その不便さのひとつが、交通機関や施設のチケット流通だ。Eチケット化が進んでいないために、いまだに実券(紙など物理的なチケット)販売や引き換えで対応している事業者が多い。この課題を解決するために、2020年1月に設立されたのがリンクティビティ(Linktivity)だ。2020年3月から国内外の旅行者に対応する新サービスで本格稼働を始めた。リンクティビティ...

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