はじめまして。
事業再生アドバイザリー所属の湯澤と申します。
2022年8月に銀行から転職して、約1年が経過しました。
私も転職を検討する際、LBPのWantedlyを見漁っていましたので、
同じような方に向けて参考になるようなお話をできればと思います。
1. 今まで何をしてきたか(自己紹介)
大学卒業後、りそな銀行に入行し4年4か月勤務していました。
最初の2年間は、貸出稟議の作成や融資先の格付け作業が主業務でした。その後、約2年間は法人渉外として外訪活動に勤しみ、売上高が5~30億円規模の中堅中小企業を中心に営業活動をしておりました。顧客とのリレーション構築を図りながら、貸出を中心とした提案活動、融資案件の組み立て、稟議を通した行内調整等を行っていました。
元々人と話すのが好きだったので、その性格も幸いしてある程度の営業成績を維持することができていました。
前職では、働き方改革もありホワイトな働き方であった反面、限られた時間内で効率よく顧客先を回る必要があり、どうしても1先1先に深く入り込むことができませんでした。
多種多様な業種の会社と接点を持てること、若いうちから様々な企業の社長とコミュニケーションをとることができること、といったメリットはありましたが、日に日に1社1社深く入り込んで仕事をしたいと思うようになりました。
また、若いうちにハードに働いておきたいという思いもあり、転職を決意しました。
去年のクリスマスは常駐先の北海道で過ごしました。全国色々な場所で仕事ができるものLBPならではの魅力です。
2. どうしてLBPに入社しようと思ったのか
転職先の検討に際して、下記3点を軸としていました。
① 1社1社に深く入り込んで仕事ができること
② ハードな働き方ができること
③ 銀行での経験を活かせること
上記3点を軸に転職エージェントと相談しながら転職先を探した結果、「事業再生」という領域に出会いました。更に、常駐しながら顧客に深く入り込んでいくLBPに魅力を感じ、今に至ります。
3. LBPに入社してみてギャップはあるか?
「1社1社に深く入り込んでいきたい」という想いを胸に転職したものの、LBPでは想像以上に深堀をして、分析を行っていました。
妥協を許さずに高い品質の成果物を作成し続けて実績を積み上げてきたからこそ、今のLBPの信頼が培われてきたのだと、改めて実感しました。
また、一緒に働く上司、同僚は、良い意味で「おせっかい」な方が多いなといった印象を受けました。これは、「事業再生」という業種柄、「困った人を助けたい」という想いを強く持ってLBPに入社された方が多いということに起因するのかもしれません。
仕事をしているといつのまにか姿勢が悪くなっているので、最近はいい姿勢で働くように心掛けています。
4. 転職をご検討されている方へ
LBPに転職してまだ1年しか経っておりませんが、後悔はしておりません。
希望通りハードな環境に身を置き、上司・同僚に支えてもらいながら業務をしております。
顧客のために、「深く入り込んで業務をしたい」という希望があり転職先を探されているのであれば、LBPにはその想いを叶えることができる環境が整っております。
事業再生という分野において、私もまだまだ未熟者なので、同じように働きたい方がいらっしゃれば、一緒に事業再生のプロフェッショナルを目指し、切磋琢磨していきましょう。