皆さん、こんにちは!
最近、AI関連のニュースをつい追いかけてしまう宇佐美です🐰
先日、ギグー代表の上田がイベントに登壇し、
「AI時代にSES企業はどう生き残るのか」
をテーマにお話しさせていただきました!
今回は、
・高還元型組織の仕組み
・AI時代に向けた事業変革
・採用におけるデータ活用
など、ギグーが実際に取り組んでいる内容についてお話ししましたので、その一部をご紹介します✨
「高還元型組織」はなぜ成立するのか?💰
実際の登壇の様子です🎤
ギグーでは、
「高還元型SES」という形で事業を展開しています。
ですが、単純に「還元率が高い会社」というわけではなく、
その背景には、データ分析や組織設計など、さまざまな工夫があります。
例えば、
・営業日数の分析
・待機リスクの可視化
・稼働率の管理
・採用データの蓄積
・SES特化システムの導入
などを徹底することで、効率的な組織運営を実現しています。
また、ギグーでは未経験採用を大量に行うのではなく、
経験者採用を中心に行うことで、稼働率を維持しながら組織を拡大しています。
その結果、
「エンジニアの価値を最大化する組織づくり」につながっています✨
AI時代に、SES企業はどう変わるのか🤖
こちらはギグーの採用活動に関する内容を、お話ししています!💪
今回の登壇の中でも、特に印象的だったのが、
AI時代に対する考え方でした。
上田からは、
「変われないSES企業は厳しくなる」
という話もありました。
実際に、ギグーでもエンジニアとの面談を進める中で、
すでに多くのエンジニアが現場でAIを活用していることが見えてきています。
コード生成、ドキュメント作成、レビュー、テスト効率化など、
AIを活用する場面は急速に増えています。
そんな中、ギグーでは、
「AIを使う会社」ではなく、「AI活用を再現できる組織」を目指しています。
例えば、
・AI活用によってどれだけ工数削減できたか
・どんな成果につながったか
・何時間削減できたか
などをアンケートとして集め、
「AI成果の数値化」に取り組んでいます。
さらに、その結果をもとに、
・プロンプトの標準化
・AI利用ルール整備
・ナレッジ共有
なども進めています✨
「実装型テックファーム」への挑戦🚀
ギグーでは現在、
「単なるSES企業」ではなく、
「実装型テックファーム」への転換
を進めています。
要件定義から開発、運用保守、AI支援まで、
一気通貫で価値提供できる組織を目指しています。
実際に現在は、
・AI研修
・AI/DX支援
・生成AI活用支援
・海外AIサービスの日本展開
などにも取り組んでいます。
また、シリコンバレー企業との連携や、
Codegiantを活用したレガシーシステムのマイグレーション支援など、
AI領域への挑戦も広がっています✨
データドリブン採用への取り組み📈
質疑応答の時間には、たくさんご質問をいただきました✨
ギグーでは、採用に関しても
かなり細かくデータ分析を行っています。
例えば、
・スカウトメールの開封率
・求人閲覧率
・応募率
・面接通過率
・内定承諾率
などを細かく分析し、
常に改善を行っています。
また、
「どの時間帯に送ると反応が良いのか」「どんなスカウト文が刺さるのか」まで分析しています👀
こうした改善を繰り返すことで、
採用単価を抑えながらも、経験者採用につなげていることも、ギグーの特徴の一つです✨
最後に✨
今回の登壇では、
・AI時代への向き合い方
・SES企業としての変革
・AI活用の考え方
・採用や組織づくり
など、ギグーが実際に取り組んでいる内容についてお話ししました!
AI時代だからこそ、
「変化し続けること」が重要だと、改めて感じる機会となりました。
ギグーでは今後も、
「AIを使う会社」ではなく、
「AIを事業化できる会社」
を目指しながら、挑戦を続けていきます🔥
最後まで読んでいただきありがとうございました!
次回のnoteもお楽しみに〜👋✨