IT業界に入ったばかりの頃、
多くのエンジニアが最初に経験するのが
テスト工程
です。
- テスト仕様書の実行
- バグの報告
- 動作確認
などの業務からスタートするケースは少なくありません。
しかし、テスト経験から
Javaエンジニアとして開発に関わりたい
と考える人も多いのではないでしょうか。
実際、IT業界では
テスト → 開発
というキャリアパスを歩むエンジニアも多くいます。
今回は
テスト要員からJavaエンジニアになるまでのステップ
を紹介します。
Step1:まずはJavaの基礎を学ぶ
開発に関わるためには、
まずプログラミングの基礎が必要です。
Javaの場合、基本となるのは
- 変数
- 条件分岐
- ループ
- クラス
- オブジェクト指向
といった概念です。
Javaは世界でも広く使われている言語で、
多くの企業で採用されています。
参考
https://www.tiobe.com/tiobe-index/
基礎が理解できると
- 簡単なプログラム
- APIの処理
などのコードが読めるようになります。
Step2:Spring Bootを触る
JavaのWeb開発では
Spring Boot
というフレームワークがよく使われます。
Spring Bootは
Javaアプリケーション開発を簡単にするための
フレームワークです。
Spring Bootを使うことで
- Web API
- Webアプリケーション
などを作ることができます。
例えば
- 簡単なAPI
- Todoアプリ
などを作ってみると
開発の流れが理解できるようになります。
Step3:小さくても開発経験を作る
エンジニアのキャリアで重要なのは
実務経験
です。
そのため
- バグ修正
- 小さな機能追加
- SQL修正
などでも
開発経験
を積むことが重要です。
多くのエンジニアは最初は小さなタスクから始まり、
徐々に
- 実装
- 設計
へとステップアップしていきます。
テスト経験は無駄ではない
実はテスト経験は、
エンジニアにとって決して無駄ではありません。
テストを経験すると
- システムの動き
- バグのパターン
- 品質の考え方
を理解できるからです。
実際、優秀なエンジニアほど
品質の重要性
を理解しています。
キャリアを変える一番のポイント
テストから開発へ進むときに一番重要なのは
開発案件に入ること
です。
エンジニアのスキルは
- 本
- 学習
だけではなく
実際のプロジェクト
で大きく伸びます。
そのため
どんな案件を経験するか
がキャリアを左右します。
Codenceが大切にしていること
私たちはSES企業として、
エンジニアのキャリアを大切にしています。
そのため
- 案件情報の共有
- キャリア面談
- 技術成長の視点
を重視しています。
SES業界は会社によって環境が大きく変わる業界です。
最後に
もし今
- テスト工程から開発に進みたい
- Javaエンジニアになりたい
- キャリアを変えたい
そんなことを考えている方がいれば、
ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。
転職前提ではなくても大丈夫です。
エンジニアとしてのキャリアについて一緒に考えられたら嬉しいです。