なにをやっているのか
私たちACNは、オフィス環境の課題解決と、不動産を通じた資産形成を支援する総合ソリューションカンパニーです。
◼︎オフィスソリューション事業
複合機や業務用エアコンといったインフラの提供から、需要が急増しているネットワーク環境の構築、システムの導入支援、企業の成長を支援するホームページのご提案など、私たちは単にモノを売るのではなく、企業一社一社の課題に寄り添い、最適な働く環境をデザインしています。
私たちの最大の強みは、営業とサービス担当がチームを組むことで実現する、販売からメンテナンスまで一貫した自社対応のワンストップ体制です。
この姿勢が、インターネット調査会社マイボイスコムの調査において「顧客満足度9年連続No.1」という評価に繋がっています。
※インターネット調査会社のマイボイスコムによる顧客満足度調査
https://www.acn-net.co.jp/news/%e3%81%8a%e5%ae%a2%e6%a7%98%e6%ba%80%e8%b6%b3%e5%ba%a69%e5%b9%b4%e9%80%a3%e7%b6%9a%e7%ac%ac1%e4%bd%8d%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/
◼︎不動産ソリューション事業
もう一つの柱が、会社の未来を左右する資産形成に携わる「不動産ソリューション事業」です。
私たちは、都心プライムエリアの優良オフィスビルをワンフロアごとに分譲することで、これまで多額の自己資金が必要だった不動産投資を、より身近なものに変えました。
さらに、そのワンフロアを数百万円単位から所有できる自社商品「Aシェア®」も展開。
お客様の状況に合わせた柔軟な資産形成を可能にしています。
これによりお客様は、安定した賃料収入による資産形成など、多くのメリットを享受できます。
オフィス環境の整備から、企業の根幹である財務戦略まで。
2つの事業のシナジーを最大限に活かし、お客様のあらゆる経営課題に応えることで、日本経済の未来を豊かにしていきます。
なぜやるのか
“お客様に完全な満足を得ていただこうと努力すれば、どのような事業も成功する”
これは、私たちの創業以来、受け継がれてきた精神です。
企業の数だけ、経営の悩みは存在します。
資金繰り、人材採用、事業承継、そして日々の業務効率化…
規模の大小を問わず、多くの経営者が事業を前進させる中で、数々の課題に孤独に立ち向かっています。
そんな経営者の皆様にとって、私たちは「最も身近で、信頼できるパートナー」でありたい。その想いから、ACNはスタートしました。
だからこそ、私たちは目先の利益を追い求めません。
お客様の課題の本質はどこにあるのか。本当に望んでいる未来は何か。
それを深く理解し、解決へと導くまで、どこまでも伴走します。
私たちは、将来的な株式上場に向けて準備を進めています。
それは、これまで以上に多くの企業の力となり、社会に新しい価値を創生していくための挑戦です。
私たちの事業が成長すれば、より多くの企業の成長を後押しできる。
その連鎖が、日本全体を豊かにしていくと信じています。
どうやっているのか
◼︎チームで勝つ文化
「エースは作らない。チームでやっていく」という考えが浸透しており、個人プレーでよしとする文化はありません。
例えば、年に一度開催されるトップセールス表彰「King of ACN」では、受賞者本人だけでなく、所属するチーム全員でその栄誉を分かち合います。
「誰かの成功は、チームみんなの成功」という一体感が、私たちの強さの源です。
◼︎フラットで風通しの良い組織
500名を超える組織ながら役職や部署間の壁はほとんどなく、経営層とも気軽に打ち合わせができる風土です。
こうしたカルチャーの根底にあるのが、社員同士が日々顔を合わせることで生まれる活発なコミュニケーションです。
何気ない会話から新しいアイデアが生まれたり、部署を超えた相談がすぐにできたりと、私たちは対面だからこそ生まれる一体感とスピード感を大切にしています。
◼︎ 部署を超えた活発な交流
ゴルフ、野球、釣りなど、現在5つの部活動が会社公認で活動しており、部費の補助といった手厚い支援も行っています。
部署や役職、年齢の垣根を越えて集まり、共に汗を流す時間は、日々の円滑なコミュニケーションにも繋がっています。
◼︎メリハリのある働き方
IPO準備という重要なフェーズにありますが、無駄な残業は推奨しない文化です。
限られた時間で生産性を高めて成果を出す、自律した働き方を実践しています。
◼︎ スポーツを通じた社会貢献
陸上日本代表のオフィシャルパートナーやプロゴルファーとの所属契約など様々なスポーツを支援・協賛することで、これからの未来を担うアスリートを応援しています。
スポーツを積極的に応援することは、「事業を通じて日本を豊かにする」という私たちの理念と深く繋がっています。