なにをやっているのか
▍訪問看護の「事務の壁」を壊し、看護師の仕事を「ケア」に戻す
私たちは、高齢化が進む日本で重要性が増す「訪問看護」の現場に特化し、煩雑な事務作業をまるごと代行するBPO事業(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)を展開しています。
訪問看護師は、ご利用者様のケアのプロフェッショナルです。しかし、医療保険や介護保険にまつわる複雑なレセプト請求業務、そして各種書類作成に多くの時間が割かれ、その約4割が間接業務に費やされています。この「事務の壁」こそが、業界の人手不足と疲弊の原因です。
当社は、この構造的な課題に対し、レセプト作成から返戻・減点分析、請求、入金管理まで、請求業務全般をワンストップで代行するサービスを提供しています。
▍少数精鋭で実現する、新しい事業展開
現在、創業から2年で10名体制まで成長しました。レセプト請求代行事業を主軸に、訪問看護業界の「バックオフィス業務全般」をターゲットとしたDXを推進しています。
・AIを活用した記録作成の自動化
・郵送物や書類依頼のやり取り代行
こうした新規プロダクトのリリースが目前に迫っており、まさに事業が次のステージへと大きく飛躍するタイミングです。これまでの「人の手による代行」から、「DXによる仕組み化と自動化」へと、事業モデルそのものを進化させています。
▍競争力としての「専門性」と「モニター連携」
当社の強みは「訪問看護のレセプト業務に特化」した高い専門性と、事業を共に創るステークホルダーとの連携にあります。
・専門性:複雑な医療・介護保険制度の知識に深く精通し、高い専門性で正確なサービスを提供します。
・モニター連携:株主である全国展開を目指す訪問看護会社との連携があり、新規プロダクト開発の際には、常に現場の「モニター」がいる状態で、顧客ニーズに合った開発を進めることができます。
この「現場ニーズと直結した開発体制」が、私たちの事業の成長スピードと品質を支える土台となっています。
なぜやるのか
医療・介護業界の「常識」を変え、社会に新しい価値を創造する
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「訪問看護業界を盛り上げる」
このミッションに、私たちのすべての想いが凝縮されています。
代表の木島は、元々公務員⇒リハビリ職というキャリアを経験しており、医療の現場と制度の仕組みづくりに携わってきました。現場と制度の両方を知るからこそ見えたのは、「専門職の時間が、事務作業に奪われている」という、業界の深刻な課題でした。
医療介護業界は、現場が忙しいこと、またノウハウ不足の面もあり、DX推進がどうしても後回しになりがちです。時代はAIやRPAへと進化しているにも関わらず、複雑な保険制度の改定も相まって、いまだに多くの業務が人の手で行われています。
この状況は、「プロの力を最大限に発揮できない」という、社会にとって大きな損失です。
この「遅れ」を「チャンス」に変えたい。
私たちは、単なるレセプト代行業者ではなく、AIやRPAを駆使して業務を最適化し、業界の仕組みそのものをデジタルで再構築することに挑戦しています。この挑戦の先に、看護師やリハ職など現場の専門家が本来のケアに専念できる環境、そしてご利用者様がより質の高い医療サービスを受けられる未来があると信じています。
社会人経験が浅い若手であっても、デジタルネイティブな感性、そして「この業界の構造を変えてやろう」という当事者意識とパッションがあれば、既存の概念にとらわれず、大きな変革を生み出せると確信しています。
あなたも、ただの「代行」で終わらない、医療DXという巨大な変革の波に乗り、新しい未来を一緒に創りませんか。
どうやっているのか
▍自主性を重んじる、フラットな「多国籍軍」のような組織
私たちは、むやみに社員数を増やすというよりも、個々人の「自主的な成長と挑戦」を強く促す組織を目指しています。代表の木島が目指すのは、「多国籍軍」のような緩やかに連携する企業グループの形成です。
・社内起業、独立を推奨:社内での新しい事業の立ち上げはもちろん、弊社から独立して事業グループとして連携を続けることも歓迎しています。次の世代が新しい挑戦をし、活躍の場を広げられるような土壌づくりを大切にしています。
・次世代へのバトンタッチ:代表自身も、50代のうちに次の世代にバトンを渡すことを明確に考えており、若手には早期から大きな裁量と責任を与えることで、自立したプロフェッショナルへと成長することを期待しています。
少数精鋭のフラットな組織で、意思決定スピードは非常に速く、会社や組織のための提案がすぐに事業に反映される環境です。
▍成果と両立を叶える、超柔軟なワークスタイル
事業成長と、社員一人ひとりの生活の充実を両立させるための、極めて柔軟な働き方を実現しています。
・完全在宅勤務(フルリモート):勤務場所を選びません。全国どこからでも業務が可能です。
・残業月平均10時間以内:業務の効率化を徹底しているため、プライベートな時間や家族との時間を大切にできます。
・年間休日125日以上:プライベートも充実させるための十分な時間を確保しています。
・フレックスタイム制(コアタイムあり):最もパフォーマンスを発揮できる時間帯で働くことを推奨しており、自分らしい働き方を追求できます。
これは単なる「働きやすさ」ではなく、「自主的に成果を出す」という前提のもとで、最も効率的に事業をグロースさせるための戦略的な制度設計です。例えば、育児やライフイベントで一時的にキャリアを離れていた方も、その高い能力を存分に発揮できる環境を整えています。