「不動産投資なんて、お金持ちがやるものでしょう?」 「築古のボロ物件なんて、本当に人が住むの?」
そんな世間の常識を、圧倒的な「利回り」と「再現性」で鮮やかに覆しているサービスがあります。それが、今急成長を遂げている株式会社BUZZ・株式会社築福不動産との協業による新規事業の築古物件再生投資コミュニティ『ボロリッチ』です。
今回お話を伺ったのは、ボロリッチのサービス責任者であり、自身も不動産会社経営、投資家としてマルチに活躍する荒井さん。異色の経歴を持つ彼が、なぜこの事業に命を懸けているのか。そして、急成長を続けるボロリッチが今、どんな仲間を求めているのか。その熱い想いに迫りました。
目次
1. 「学歴なし、貯金なし」――元お笑い芸人が22歳で不動産業界に飛び込んだ理由
2. 誰も目を向けない「わけあり物件」と「家を借りにくい人」が教えてくれた、ビジネスの原点
3. 「頼むから、そのノウハウを僕にも共有してくれ」――顧客の熱狂から生まれた『ボロリッチ』
4. 他社とは何が違うのか?『ボロリッチ』が持つ「圧倒的な強み」と「社会的意義」
① 「ノウハウを教える」だけで終わらない、再現性
② 無駄を削ぎ落とした「ローコスト再生」による高利回り
5. 「未来の幹部候補へ」――少額から不動産ビジネスの全貌を学び、共に打席に立つ仲間を探しています
最後に:荒井さんからのメッセージ
1. 「学歴なし、貯金なし」――元お笑い芸人が22歳で不動産業界に飛び込んだ理由
今でこそ、100世帯以上の物件を管理し、数千万円規模の不動産投資を自ら回す荒井さんですが、そのキャリアのスタートは「不動産」とは真逆の世界にありました。
「高校を卒業してすぐ、吉本興業のプロお笑い芸人養成所(NSC)に入ったんです。3〜4年は本気で売れようと泥水をすするような生活をしていました」
しかし、芸能界の壁は厚く、22歳のときに将来を意識するような出会いがあったことをきっかけに、芸人の道を諦める決意をします。「ちゃんとした人間になろう」そう決めた荒井さんが就職活動の軸にしたのは、非常にシンプルなものでした。
「学歴もなければ、特別なスキルもない。そんな自分が、ゼロから必死に働いて稼げる業界はどこか。そう考えたときに、頭に浮かんだのが不動産業界でした」
こうして飛び込んだのが、賃貸仲介を手掛けるベンチャー企業でした。しかし、そこで荒井さんが配属されたのは、一般的なキラキラした不動産営業ではなく、業界の「裏側」とも言える泥臭いポジションだったのです。
2. 誰も目を向けない「わけあり物件」と「家を借りにくい人」が教えてくれた、ビジネスの原点
荒井さんが配属された部署がターゲットにしていたのは、夜職で働く方、自営業の方、過去に自己破産を経験された方など、いわゆる「一般的に入居審査が通りにくく、家を借りにくい人たち」でした。
「世の中には、家を借りたくても借りられない人がたくさんいます。一方で、大家さん側にも『築年数が古すぎて、誰も借りてくれない』と頭を抱えている物件がたくさんある。僕が前職で学んだのは、その両者を結びつけるノウハウでした」
物件に多少の築古や立地の悪さがあっても、初期費用を下げたり、審査の条件を緩和したりすれば、驚くほどすぐに部屋は埋まる。この「世間から見放された物件を、必要としている人に届ける」という泥臭い営業経験こそが、のちの『ボロリッチ』の強固な基盤となるのです。
サラリーマンとして結果を出し続ける傍ら、荒井さんは年間家賃収入が1億円近くある大手証券会社の株トレーダー(不動産投資の師匠)と出会いました。
「当時はお金なんてまったくありませんでした。でも、師匠のやり方を見て『これなら自分でもできる』と確信。その後最初の1棟目を購入したんです。それを数年後にリフォームして、倍以上の価格で売却できた。そこから僕の投資家としての人生が本格的に始まりました」
会社員を4年間勤める中で、後半の2年間はすでに副業として自身の会社を設立し、100世帯以上の管理を個人で行うまでにスケールさせていた荒井さん。圧倒的な行動力で独立を果たした彼は、やがて運命的な引き寄せによって、新事業を立ち上げることになります。
3. 「頼むから、そのノウハウを僕にも共有してくれ」――顧客の熱狂から生まれた『ボロリッチ』
荒井さん自身、最初からこの『ボロリッチ』というサービスを大々的に広めようと思っていたわけではありませんでした。すべては「顧客からの熱烈な要望」から始まったと言います。
きっかけは、現在ボロリッチの顧問弁護士でもある加藤弁護士との出会いでした。
「加藤弁護士が、埼玉県の築古物件を衝動買いしてしまったんです。ところが、入居者がすぐに退去してしまい、室内から草が生えてくるほど劣悪な状態で放置されていました。どうしようもなくなって僕のところに相談に来られたんです」
凄惨な物件の状態を見た荒井さんは、冷静にこう提案しました。 「ここにこれくらいの費用をかけて、こういうリフォームをすれば、これくらいの家賃で確実に入居者が決まりますよ」
半信半疑の加藤弁護士でしたが、荒井さんの見立ては完璧に的中。物件は見事に蘇り、優良な入居者が決まりました。これに深く感動した加藤弁護士は、その後10本近くの物件を荒井さん経由で追加購入。あまりの利回りの良さと手利回りの安定感に、「荒井さん、これは素晴らしい事業だから、もっと世の中に広めるべきだ。一緒にやろう」と、2年ほど前から熱烈なラブコールを送り続けていました。
その後、現在の運営母体である株式会社BUZZの溝口社長とも合流。溝口社長もまた、荒井さんから不動産を購入し、その圧倒的な実力に惚れ込んだ一人でした。
「マーケティングやWeb集客、コミュニティ運営のプロであるバズ社と、物件の仕入れ・リフォーム・実務のプロである僕。この両者がタッグを組めば、最強のサービスができる」
こうして、協業となり数ヶ月前に産声をあげたのが、築古物件再生投資コミュニティ『ボロリッチ』です。
4. 他社とは何が違うのか?『ボロリッチ』が持つ「圧倒的な強み」と「社会的意義」
世の中には、数多くの不動産投資コミュニティやスクールが存在します。その中で、なぜ『ボロリッチ』がこれほどまでに顧客から支持され、急成長しているのでしょうか。荒井さんは2つの明確な理由を挙げます。
① 「ノウハウを教える」だけで終わらない、再現性
「多くの投資スクールは、『ノウハウを教えるから、物件はネット(楽待や健美家など)で自分で探してね』というスタンスです。でも、初心者が一般のネットから優良物件を見つけ出すのは至難の業。結局、知識だけつけて1歩も踏み出せない人がほとんどなんです」
しかし、ボロリッチは違います。荒井さんが率いる強力な仕入れ部隊が、独自のルートで「ネットに出回る前の優良なクローズド物件(未公開物件)」を直接仕入れ、会員にそのまま紹介します。 「僕らがプラモデルのパーツをすべて用意して、あとは組み立てるだけの状態にして渡す。だから、誰がやっても同じように高利回りを実現できる。この圧倒的な『再現性』こそが、僕らの最大の強みです」
② 無駄を削ぎ落とした「ローコスト再生」による高利回り
通常のリフォーム会社に頼めば数百万円かかる工事も、荒井さんのノウハウがあれば「どこを直して、どこを残すか」のメリハリをつけることで、最小限のコストで最大の家賃収入を生み出す物件へと変貌させます。この職人技とも言えるコストコントロールが、驚異的な利回りを支えています。
そして、このビジネスは単なるマネーゲームではありません。今、日本中で深刻な問題となっている「空き家問題」に対する、ひとつの明確な解決策(社会貢献)でもあるのです。
「誰も住まなくなり、放置されてお化け屋敷のようになっていた家が、僕たちの手で綺麗に生まれ変わる。そこに、家を探していた人が笑顔で入居してくる。大家さんは潤い、入居者は喜び、地域の空き家問題も解決する。関わる人全員が幸せになる、三方良しの事業なんです」
5. 「未来の幹部候補へ」――少額から不動産ビジネスの全貌を学び、共に打席に立つ仲間を探しています
現在、ボロリッチは会員数が急増しており、組織としての基盤をさらに強固にするため、新たな「セールスポジション(個人向けコンサルタント)」の仲間を募集しています。
このポジションで働く魅力について、荒井さんはこう熱弁します。
「一般的なワンルームマンション投資の営業だと、すでに完成された物件を売るだけなので、不動産の一部分しか学べません。でも、ボロリッチのセールスは違います。 『ボロい家をどうやって安く仕入れるのか』 『どうリフォームすれば、いくらの家賃で入居者が決まるのか』 『最終的にどうやって売却(出口戦略)するのか』 という、不動産ビジネスの『川上から川下まで』の全プロセスを、自分の目で見て体感しながら学ぶことができます」
扱う物件が少額(低リスク)だからこそ、ビジネスの構造が非常にクリアで見えやすい。ここで身につくスキルは、一介の営業マンとしての枠を超え、「一人の経営者・投資家」としてどこに行っても通用する一生物の資産になります。
さらに、ボロリッチの会員コミュニティには、企業の経営者や優秀なビジネスパーソンなど、質の高い人々が多数集まっています。定期的な交流会やセミナーを通じて、そうした一流の人たちと日常的に接し、切磋琢磨できる環境も、他では得られない大きなメリットです。
最後に:荒井さんからのメッセージ
「僕が一緒に働きたいのは、今のスキルが高い人ではありません。それよりも、『やる気』があり、『このボロリッチというサービスを、自分たちの手で日本一のプラットフォームに育てていくんだ』という高い志や目標を持っている人です。
現在のボロリッチは築古物件に特化していますが、僕たちの本質は『その時代で、一番確実にお客さんが儲かる不動産情報を仕入れ、提供するプラットフォーム』です。時代が変われば、扱う商品も柔軟に変えていく。それだけのスピード感と柔軟性を持っています。
まだまだ立ち上がったばかりの組織だからこそ、今入社してくれる方は、将来のコアメンバー、幹部候補です。僕たちが持っているノウハウはすべて叩き込みます。
空き家問題を解決しながら、顧客の資産を本気で増やす。この未来のあるワクワクする事業を、僕たちと一緒に大きくしていきませんか? あなたからの挑戦を、心からお待ちしています!」