こんにちは! Bison energy株式会社です。
私たちは先日、日本橋で開催された「中央区ビジネス交流フェア2026」に出展しました!
今回の目的は、異業種の皆さまと交流すること、そしてBison energyの事業を知っていただくこと。
普段とは違う業界の方に私たちの事業を知っていただき、新しいつながりをつくる。さらに、お互いの強みを生かして、一緒に取り組めることを探す。そんな思いで参加しました。
今回は、出展の背景や、異業種交流から広がる事業連携の可能性についてご紹介します!
70社が集まる、ビジネスの交流の場へ!
「中央区ビジネス交流フェア2026」は、企業同士の出会いや連携を目的に、中央区が主催するイベントです。区制施行80周年を記念した今回は、2026年10月22日に日本橋プラザで開催されました。
区内を中心に事業を展開する中小企業70社が、それぞれの商品・サービス・技術を展示。異なる分野の企業が集まり、お互いの事業を知ることができる交流の場です。
私たちBison energyも、出展企業として参加しました!
異業種だからこそ、見つかる接点がある
今回の出展目的の一つが「異業種交流」です。
エネルギーは、特定の業界だけに関係するものではなく、オフィスでも、工場でも、お店でも、電気は日々の事業活動を支えています。
企業によってエネルギーへの関心や課題はさまざまです。電気代が気になる企業もあれば、脱炭素への対応を考える企業、土地や施設の活用方法を探している企業もあります。
土地や施設を持つ企業であれば土地・建物の条件や電力の使い方によっては、太陽光発電や蓄電池の導入を検討する接点が生まれるかもしれません。設備・施工・保守などに強みを持つ企業であれば、当社のシステム施工でお力添えいただけるかもしれず、省エネや脱炭素の支援に取り組みたい企業であれば、課題点を伺って当社で提案できるものがあるかもしれません。
専門的な仕事だからこそ、わかりやすく伝えたい
もう一つの目的は、Bison energyの事業内容を知っていただくことでした。
どんな事業に取り組んでいるのか。それが社会や企業の活動にどう関わっているのか。
太陽光パネルだけならなんとなく知っているという他社のご担当者へ事業内容やこれからの展開についてご説明しました。
そのようなこともなさっているんですね、こんなこともできますか?などと、次の会話が生まれます。
この記事も、私たちの仕事に興味を持っていただく入口の一つになればうれしいです!
新しいつながりを、これからの可能性へ
今回の「中央区ビジネス交流フェア2026」への出展は、異業種の皆さまにBison energyを知っていただくための良い機会となりました。
日々の業務では出会うことが少ない企業の皆さまとお話し、お互いの強みや課題を知る。その積み重ねが、将来のシナジーや想定外の新しい取り組みにつながるのではないかと考えています。
再生可能エネルギーや蓄電池というと、設備や技術に注目が集まりやすいかもしれませんが、その根源は目の前のエネルギー課題へ愚直に向き合い続けているというのが当社です。
どの企業も事業を動かしているのは人であり、企業や地域とのつながりも欠かせませんので、今回のような機会を今後も増やしていけたらと思っています。
イベント情報:中央区公式サイト「中央区ビジネス交流フェア2026」