NEL株式会社の募集・採用・募集条件 - Wantedly
NEL株式会社の新卒・中途・インターンの募集が26件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなたにあった募集を見つけることができます。募集では「どんなことをやるのか」はもちろん、「なぜやるのか」「どうやるのか」や実際に一緒に働くメンバーについて知ることができます。
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「産業革命の中心を、ここに。」をパーパスに掲げ、市場規模150兆円のリテール領域の変革に挑むNELには、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。
今回、紹介するのは丸井グループで35年のキャリアを積んできた池田信男さんです。小売業界一筋でさまざまな経験を積んできた池田さんが“顧問”として、NELに関わり始めた理由は何だったのでしょうか。「自分から働かせて欲しいとお願いをした」という池田さん。小売業界での経験豊富な彼の目から見た、NELの可能性について話を聞きました。
池田:私は1990年4月に新卒で丸井グループに入社してから、ずっと丸井グループでキャリアを積んできています。今年で丸井グループ歴は35年目になります。
上野マルイのメンズバッグ売場の担当から始まり、20代後半で売場ショップ長を経験。30代では本社の紳士用品部でブランドバイヤーを担当し、新規ブランドの開発に従事しました。その後、40代では上野・渋谷・町田のマルイ・モディ店舗の店長に就任し、50代の現在は店舗サポート部の部長として、イベントの企画開発・運営を行う部門や、マルイ内外のショップの運営を受託する部門、店舗の安全管理や営業サポートをしている部門など、全部で約400名が所属するチームの統括をしています。
池田:もともと、執行役員COOの寺尾さんと知り合いで。彼が前職で働いていた頃に知り合い、仕事でご一緒したことがありました。定期的にお酒を飲みに行く間柄でもあったのですが、とある飲み会で彼がNELに転職したことを知り、実際にNELがやっている事業内容を聞いてみたら、面白そうなことをやっていて、絶対良い会社になるなと感じたんです。
▲池田信男
私自身は小売業界一筋で「店舗」を起点としたオフラインの経験が長いのですが、NELは“リテールテックカンパニー”を掲げ、オンラインを軸に小売業界を変革しようとしている。今までになかった新しい発想で小売業界にアプローチしていて、すごく面白いなと思いましたし、今後の小売業界が進化していくためには絶対に必要なものだと思いました。
そうした背景から、寺尾さんの話を聞いて「NELで働かせてほしい」と、こちらからお願いする形で2024年6月から“顧問”としてNELで関わり始めています。
池田:NELでは“特攻隊長”という肩書きを名乗っているのですが、基本的には私のこれまでの経験や知見を活かしながら、NELの事業成長につながりそうなことは何でもやっています。最近は新規開発のサポートで、営業先を10社ぐらい紹介しています。
池田:事業と組織、それぞれで良さがあると思っています。まず事業に関して言えば、オンラインを起点としながら「店頭売上の増加」にコミットし、きちんと増加に繋げられている会社は他になく、NELにしか提供できない価値です。また、ブランドとお客様を“推し“でつなげるプラットフォーム「osina」も2023年8月のサービス開始から、1年弱で累計再生数20億回を突破するなど、急速な勢いで成長を遂げており、可能性を感じています。
組織に関しては、急成長中のスタートアップらしく“スピード感”があります。また少数精鋭と言いますか、人の“質”も“レベル”もすごく高いです。スタートアップは数多くありますが、その中でも大きく成長する可能性を秘めており、今後がすごく楽しみですね。
池田:今の「規模感×成長スピード」でしか得られない経験がたくさんあります。例えば、3年後のNELは組織規模も数倍になっており、もしかしたら上場準備に入るフェーズに入っているかもしれない。NELの中核メンバーとして急成長フェーズを経験したいのであれば、今入るのがベストだと思います。
自分も寺尾さんから「数年後に入るのはどうですか?」と言われたのですが、それでは遅すぎるな、と。役割は何でもいいので、とにかく今すぐに一緒に働きたいと伝えました。それくらい今のNELのすごく魅力的なフェーズの会社だと思います。
池田:NELが上場するまで、営業面のサポートをしっかりやっていきたいですね。あとは今後、NELの組織が拡大していくにつれ、マネジメント面での課題なども出てくると思うので、そういったときに自分のこれまでの経験を伝えて、役に立てたらと思います。
自分がNELに関わるようになってから、すごく印象的だった出来事があって。高校生の娘にNELで働いていることを伝えたら「すごく良い会社に入ったね」と言うんです。InstagramやTikTokなどのSNSで当たり前のようにコスメ商品の情報などを検索する世代にとって、NELの事業内容には親近感を持ったみたいで、osinaにも興味を持っていました。
そんな娘の言葉を聞いて、NELに関わっていることがすごく誇らしく思えましたし、何よりNELが次の世代の“当たり前”になっていくんだと感じました。NELが今後さらに成長していけるよう、自分が持っているノウハウなどは提供していきたいと思います。
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