なにをやっているのか
食事会
SITBCの活動
■ 私たちが展開している事業
メイン事業は、ITエンジニアの可能性を最大化するSESです。 一般的なSESにありがちな「会社が決めた現場にアサインされる」という常識を壊し、エンジニアが「どの技術に挑戦したいか」「どんな環境で働きたいか」を自ら選べる「案件選択制」を導入しています。
■ 圧倒的なスピードで成長中
2025年、組織は「倍」の規模へ
私たちは今、かつてないスピードで成長のフェーズを駆け抜けています。
・メンバーの倍増: 2025年、新たに5名の仲間が加わりました。それまでの5名体制から一気に10名体制へと、まさに「倍増」の勢いで組織が拡大しています。
・株式会社化への進化: 2025年3月には、さらなるスケールアップを見据えて合同会社から「株式会社」へと組織変更を行いました。
・売上の飛躍: 4期目の8,700万円から、5期目には2.48億円へと急拡大(前年比約2.8倍)
この「組織が大きくなっていく真っ最中」の熱気こそが、今のINPAに参加する最大の醍醐味です。まだ形が決まりきっていないからこそ、新しく入る仲間の意見が会社の未来を形作ります。
■ 私たちの「自慢(プライド)」
INPA(Independent Partners=自立した仲間)という社名には、私たちの誇りが詰まっています。
・「案件ガチャ」の排除: エンジニアの意向を無視したアサインは一切行いません。本人が納得感を持ってプロジェクトに挑める環境こそが、最高のパフォーマンスを生むと信じているからです。
・フラットすぎる社風: 代表も新人も対等に語り合える空気感は、私たちが最も大切にしている心理的安全性の象徴です。
・フルフレックス&自由な働き方: 「休養も仕事の一部」と考え、パフォーマンスを最大化するために、自分自身で時間をコントロールする「自立」した働き方を推奨しています。
INPAのもう一つの柱が、ITエンジニアや小規模事業者のためのコミュニティ「SITBC」の運営です。多くのSES企業が「現場に送り出して終わり」になりがちな業界の中で、私たちは「繋がりの力」を信じています。
■ なぜ、コミュニティを運営するのか?
IT業界、特に客先常駐(SES)という働き方には「孤独感」がつきまといます。 「自社のメンバーと顔を合わせる機会が少ない」「技術の悩みを相談できる相手がいない」「自分のキャリアが閉ざされているように感じる」……。 こうした業界の課題を解決するために、私たちは会社(セカンドプレイス)でも家庭でもない、エンジニアが素の自分に戻り、高め合える「サードプレイス(第3の居場所)」を提供しています。
■ SITBCの活動と実態
現在、フリーランス、会社員、法人代表など、約40名の多様なIT人材が集まっています。
・月1回のリアルな交流: チャットツールでのやり取りだけでなく、月に一度オフラインでの交流会を開催しています。ここでは案件の紹介、最新技術の共有、さらには「どう生きていくか」といった人生観まで、立場を超えてフラットに語り合います。
・「信頼」をベースにしたマッチング: スキルシートだけでは見えない「その人の人柄」を共有し合っているからこそ、安心して一緒に仕事ができる仲間が見つかります。この信頼の輪が、INPAの事業成長の源泉にもなっています。
■ エンジニアにとってのメリット
INPAの社員として働くあなたは、このコミュニティの恩恵をフルに受けることができます。
・社外のプロフェッショナルとの繋がり: 会社の枠を超えて、経験豊富なフリーランスや他社のエンジニアと繋がれるため、自然と視座が高まります。
情報のアップデート: 現場では得られない最新の技術動向や業界裏話を、飲み会の席やチャットで気軽にキャッチアップできます。
将来の選択肢: 「将来はフリーランスになりたい」「起業したい」といった夢を、すでに実現している先輩たちが身近にいる環境です。
■ これからの展望:100億円企業への挑戦
私たちは、現状維持を良しとしません。
・「100億円企業」への成長: 短期的な利益だけでなく、社会に大きなインパクトを与える企業体を目指します。
・離職率10%未満の実現: 「ずっとここで働きたい」と思える多様な働き方を確立し、IT業界のスタンダードを変えていきます。
・革新的なサービスの創出: コミュニティの力を活かし、世界に通用する自社サービスの開発にも挑戦していきます。
仲間が倍になった今、次なるステージはさらに高くなります。 「今の自分を変えたい」「勢いのある環境で自分を試したい」 そんな想いを持つあなたと一緒に、新しいINPAを創っていけることを楽しみにしています。
なぜやるのか
2025年お疲れ様会
■ 私たちが掲げる世界観(ビジョン)
「仕事は、人生を面白くするための最強のツールである」
私たちは本気でそう信じています。多くの人が一日の大半を費やす「働く時間」が、もし単なる「生活のための労働」や「我慢の連続」だとしたら、それは人生そのものを損なっているのと同じではないでしょうか。
INPAが目指すのは、職場(セカンドプレイス)の枠組みを超えた、ステークホルダー全員にとっての「サードプレイス・プラットフォーマー(家庭でも職場でもない、自分らしくいられる第3の居場所)」になることです。
「100億円企業を創る」「離職率10%未満の多様な働き方を実現する」 私たちが掲げるこの大きな目標は、単なる数字の達成が目的ではありません。「ワクワクして働くことが、結果として最強のビジネス成長を生む」という事実を、この日本社会に証明するための挑戦なのです。
■ 私たちが果たすべき使命(ミッション)
『Excitement to Life ~人生にワクワクを!~』
私たちの使命は、従来の「雇う・雇われる」という上下関係をアップデートし、一人ひとりが自律したプロフェッショナルとして輝ける舞台を提供することです。
IT業界、特にSESというモデルにおいて、エンジニアが「案件ガチャ」に翻弄され、自分のキャリアが不透明な現状を私たちは変えたい。「技術を磨く楽しさ」「正当な評価」「孤独にならず、信頼できる仲間と繋がれる場所」。これらが揃ったとき、人の情熱は爆発します。その挑戦の連鎖で、社会の未来を明るく照らしていくことがINPAの存在意義です。
■ 変化を体現する仲間:20代女性メンバーが手に入れた「ワクワク」
INPAには、このミッションを身をもって体現している仲間がいます。20代で、全くの未経験からこの世界へ飛び込んできた女性メンバーのエピソードです。
入社前の彼女は、将来に対して強い不安を抱えていました。 「今の自分に自信が持てない」「特にやりたいことがあるわけでもない」「この先、自分に何ができるようになるんだろう」。 毎日なんとなく働いているけれど、自分の人生がどこに向かっているのか見えない――。そんな「漠然とした停滞感」の中に彼女はいました。
しかし、INPAという環境で、代表やコミュニティの仲間と対話を重ねる中で、彼女の顔つきは劇的に変わっていきました。
最初は右も左もわからず、不安がゼロになったわけではありません。それでも、少しずつできることが増え、仲間から必要とされる経験を積み重ねるうちに、彼女は「自分の可能性」を信じられるようになったのです。
特定のプロジェクトを戦略的に選ぶといった難しいことではなく、ただ「今の仕事を通じて、明日の自分に期待できるようになった」こと。そして、「今の自分が、これからの人生をどう面白くしていくか、その過程そのものを楽しめるようになった」こと。
彼女の素直な心の変化こそが、私たちが何よりも大切にしている「ワクワク(Excitement)」の正体です。
■ 同じ志を持つ仲間へ:自立したパートナーとして共に歩もう
私たちは、会社に依存する「従業員」を探しているわけではありません。共に高め合い、共に未来を創る「Independent Partners(自立した仲間)」を探しています。
2025年、私たちの仲間は5名から10名へと「倍」になりました。株式会社への組織変更、売上2.48億円への急成長。この「面白い変化の真っ最中」にあるINPAには、あなたが変わるためのきっかけが溢れています。
・「このままの人生で終わりたくない」と、どこかで感じている方
・スキルよりもまず、「自分を変えたい」という情熱がある方
・人生をフルスイングで楽しむ大人たちと一緒に働きたい方
現状維持は衰退です。 私たちと一緒に、100億円という景色を見に行きませんか? あなたの人生にワクワクを取り戻す。その最初の一歩を、INPAで踏み出してくれることを心から楽しみにしています。
どうやっているのか
【チームの文化・環境】「自立した仲間」が、互いのワクワクを最大化させる場所
INPA株式会社を象徴する言葉は、社名の由来でもある『Independent Partners(自立した仲間)』です。私たちは、単なる「会社と従業員」という枠を超え、共通のミッションを持つパートナーとして、互いの人生を豊かにしていく文化を大切にしています。
■ 上下関係のない、フラットな対話の場
INPAには、古い日本企業にあるような「役職が上だから偉い」「年次が低いから意見を控える」といった空気は一切ありません。
私たちは、メンバー同士が顔を合わせ、対話する時間を定期的に設けています。そこにあるのは、役職や年齢の壁を感じさせない驚くほどフラットな関係性です。代表も新人も、一人のプロフェッショナルとして対等に言葉を交わす。この「何を言っても否定されない」という心理的安全性が、新しいアイデアを生み、組織の急成長を支える土台となっています。
■ 20代女性メンバーが実感した「安心感」と「成長」
未経験から飛び込んできた20代の女性メンバーも、このフラットな文化に救われた一人です。
入社前は「エンジニアの世界は厳しそう」「自分のスキルのなさを指摘されるのではないか」という不安を抱えていました。しかし、実際に足を踏み入れたINPAは、挑戦を笑うのではなく、共に喜び、支え合うチームでした。
定期的に集まる機会を通じて、先輩たちが自分の悩みや小さな成功を等身大で受け止めてくれる。その安心感があったからこそ、彼女は「今の自分でいいんだ」と自信を持ち、少しずつ未来へのワクワクを感じられるようになりました。特定のイベントや形式ではなく、日常に流れる「仲間を尊重する空気」そのものが、彼女の背中を押したのです。
■ 私たちが大切にしている3つの行動指針(Value)
INPAのすべての判断基準には、以下の3つの価値観があります。
・楽しさと情熱(Fun & Passion):仕事(セカンドプレイス)を「最高の遊び場」へと変え、夢中になって取り組むことを推奨しています。「休養も仕事のひとつ」と考え、休日やプライベートを全力で謳歌することが、結果として良い仕事を生むと信じています。
・多様性と柔軟性を尊重(Diversity & Flexibility):多種多様な思想や背景があることを理解し、他者を尊重する精神を大切にしています。「こうあるべき」という固定観念に縛られず、常に「新しさ」を受け入れる柔軟性を重視します。
・成長志向と持続的な発展(Growth Mindset):「現状維持は衰退である」という危機感を常に持ち、一歩先を目指します。短期的な利益ではなく、長期的なビジョン(100億円企業)を見据え、自らをアップデートし続ける姿勢を称賛します。
■ 「自立」と「自由」を両立する環境
信頼に基づくフルフレックス制 最高のパフォーマンスを発揮するタイミングは人それぞれです。私たちはフルフレックス制を導入し、働く場所や時間のコントロールを個人に委ねています。これは、プロフェッショナルとして自らを律することができる「自立した仲間」であることを信頼している証です。
キャリアの納得感を追求するスタイル IT業界にありがちな「案件ガチャ」を排除しています。本人の意向を無視してプロジェクトを割り当てるのではなく、エンジニアが納得感を持って業務に臨めるよう、対話を重視したアサインを行っています。
社外とも繋がれるサードプレイス 社内の繋がりだけでなく、社外のエンジニアとも交流できるコミュニティ「SITBC」との関わりも、私たちの環境の一部です。孤独になりがちなこの業界で、いつでも相談できる「第3の居場所」があることは、大きな安心感に繋がっています。
■ 最後に:あなたが加わることで、INPAはもっと面白くなる
私たちはまだ、成長の途中にあります。2025年に仲間が5名から10名へと倍増し、株式会社へと進化した今、組織の熱量はかつてないほど高まっています。
私たちが求めているのは、指示を待つ人ではなく、「この環境を使って、自分の人生をどう面白くしようか」と主体的に関わってくれるパートナーです。
あなたの情熱や個性が加わることで、INPAの文化はさらに新しく、ワクワクするものへ書き換えられていきます。私たちと一緒に、最高のチームを創り上げていきませんか?