こんにちは、有限会社THS代表の鈴木哲郎です。(新潟社員旅行湯沢高原ロープウェイにて)
皆さんは「天職」と「適職」という言葉を聞いたことがありますか?仕事について考えるとき、僕はこの二つの視点をとても大切にしています。
「適職」とは、収入を得るための仕事です。例えば、手先が器用な人がエアコン工事の職人になれば、それは立派な「適職」でしょう。しかし、収入があるからといって、それが必ずしも自分にとっての幸せな仕事とは限りません。
一方「天職」とは、収入に関係なく心から満足できる仕事です。時間を忘れるほど夢中になれること、自分の理想や情熱を追求しながら人の役に立つ活動、それが「天職」なのです。
過去に当社を辞めていった方々の中には、「天職」を求めて転職した人も多くいました。ただ現実的には、「天職」だけで生活を成り立たせることは簡単ではありません。
人生を自転車に例えると、「天職」と「適職」はその二つの車輪に似ています。「適職」だけでは心が満たされず、「天職」だけでは生活が難しい。この二つの車輪がバランスよく回って初めて、人は前に進めるのです。
当社では、このバランスを大切にしています。年間105日の休暇や有給休暇もしっかり取得できるようにし、社員一人ひとりが夢を追い続けられる環境を整えています。
僕自身も音楽活動という夢を持ち続けています。その夢があるからこそ、日々の仕事にも情熱を注げるのです。
『やることを誰よりもたくさん抱えていて、働く気のある人が、最も多くの時間を見出すことになる』サミュエル・スマイルズのこの言葉を僕は信じています。
あなたも自分の夢を大切にしながら、私たちと一緒に幸せな働き方を見つけませんか?
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