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すべてのストーリー

人生を救うのは小さなありがとう

天職って聞くと、すごく立派で特別なことに感じるかもしれません。そんな立派なこと、自分にはできないと思う人もいると思います。でも、難しく考えなくて大丈夫です。天職は自己犠牲とか、脚光を浴びるような派手な活動だけじゃありません。自分ができることの中で、誰かの役に立って、心から嬉しいと思えること。それが天職の入口だと思っています。たとえば、ラーメンを作るのが好きな人がいるとします。徹底的にラーメンを極めるのは素晴らしい。ただ、そこからラーメン屋をやるとなると、今度は売上や利益の概念が入ってきて、純粋な喜びが薄れることもあります。もちろん商売が悪いという話ではなく、現実問題としてそうなりやすい、...

手に職が向く人の共通点

手に職の仕事は、向き不向きがはっきり出ます。逆に言えば、向いている人にとっては、伸びるほど面白くなる世界です。これまで何度も「今の仕事は合わない気がする」「別の仕事の方が合う気がする」という相談を聞いてきました。その原因の多くは、仕事選びで世間体やイメージを優先してしまうことです。本当は体を動かす仕事が向いているのに、周りから良く見られそうだから別の業界へ。人気だから、かっこよく見えるから。そうやって選ぶと、気持ちは乗らないし、成長もしにくくなります。だからこそ大事なのは、自分の中にある得意と性質をちゃんと見ること。手に職が向く人には共通点があります。1.手を動かしながら覚える方が得意机...

未経験から手に職 好きが上達の近道

仕事について考えるとき、自分に合う仕事には大きく二つあると思っています。適職と天職です。 適職とは、生活を支える仕事です。お客様にお金を払ってもらえる価値を提供できて、安定して稼げる仕事。たとえば手先が器用な人が職人としてエアコン工事や電気工事の道に入る。これは分かりやすい適職です。確実に仕事ができるようになれば、生活は安定します。ただし、それだけで毎日が心から満たされるかは別の話です。 一方で天職とは、お金よりも先に心が動くものです。時間を忘れて没頭できること。理想を追いかけたくなること。やっているだけで自分が満足できて、結果として誰かの役に立つこと。これが天職です。 多くの人が、天職...

今はウソの時代 だからこそ本物の仕事を

今はウソが混ざりやすい時代だと感じます。情報は盛られ、見せ方が上手いものほど正しく見える。SNSはいいねを集めるための演出が当たり前になり、何を信じていいのか分からなくなる。ムカつくことも、理不尽に感じることも増えるのは当然です。何のために生きてるんだろうと思う夜があってもおかしくない。僕も若い頃はまさにそうでした。 そんな中で僕が行き着いた答えが、逃げられない現実と向き合うことでした。目の前の人を喜ばせる。やった分だけ結果が返ってくる。言い訳が効かない世界で、誠実に積み上げる。これが僕にとっての救いであり、経営という形にまでつながっていきました。 うちの仕事は派手じゃありません。でもフ...

人と比べない人が伸びる会社です

世の中には、僕らの世代はとか、あの会社はとか、やたらと他と比べたがる人がいます。でも、人と比べても答えは出ません。比べれば比べるほど、気持ちは削られていく。だからこそ、人と比べる癖が強い人ほど、働いていても幸せを感じにくいと思っています。僕たちの会社が大切にしているのは、他人との比較ではなく自分の成長です。比べるのは過去の自分。昨日より少し早く丁寧にできたか。お客様に喜ばれる提案ができたか。安全に段取りよく終えられたか。仲間に教えたり助けたりできたか。そこに価値があると考えています。だから評価も、お給料も賞与も、人事も、上司の気分では決まりません。完全評価制度です。評価の軸は明確で、あな...

夢を持てるかどうかは、人間力で決まる

「終身雇用の時代は終わった」と言われる今、最後に頼れるのは“人間力”だと思っています。資格や肩書き、経験年数といった「形」に振り回されず、環境が変わっても前に進める力。学ぶ力、やり抜く力、素直さ、そして仲間と協力できる力です。正直、仕事のやりがいや感動はインスタントには手に入りません。誰かが与えてくれるものでもない。現場で経験を積み、うまくいかない日も乗り越え、考えて工夫して、ようやく“本物の手応え”になります。たとえば、「これならお客様が喜んでくれるんじゃないか」そう思って準備し、提案し、施工して、世に出す。そしてお客様の反応が返ってくる。「助かったよ」「お願いしてよかった」その一言が...

一緒に「学校みたいな職場」をつくりませんか?

仕事を楽しむいちばんの近道は、「なりたい自分」をちゃんと描くことだと思っています。なりたい姿がある人は、壁にぶつかっても踏ん張れるし、毎日の仕事に意味が生まれる。逆に、夢や目標がぼんやりしたままだと、だんだんやる気がしぼんでいく。目的地のない船旅など、退屈でしかありません。僕自身の「なりたい姿」は、とてもシンプルです。この会社を、「学校みたいな場所」にしたい。学校って、勉強自体が退屈な日もあるのに、なぜか楽しかったりしますよね。それは、気の合う仲間がいて、部活みたいに熱中できる時間があって、みんなで笑える行事があるから。僕は、職場も同じだと思っています。仕事は真剣にやる。でも、空気は明る...

前向きな考え方が、あなたの運命を変える

こんにちは。THSの鈴木です。THSは、新築専門のエアコン工事・アンテナ工事を行う会社です。今日は、僕が採用で一番大事にしていること――「考え方」についてお話ししたいと思います。THSが採用で一番大事にしている「考え方」とは一緒に仕事をするうえで、本当に重要なのは学歴でも経歴でもなく、「あなたはどう考える人なのか」ということです。あなたの考え方が僕たちと近ければ、きっと波長も合い、クラス仲間のようにお互いを高め合える関係になれます。そもそも、人は“どう考えるか”ででき上がります。考え方こそが、その人の運命を決める――僕はこれまでの仕事を通して、強くそう感じてきました。考え方が運命を変える...

現場は個人戦ではなくチーム戦

現場は個人戦ではなくチーム戦 こんにちは!有限会社THS 工事部の上野泰平です!現場は個人戦ではなくチーム戦です。同じ間取りでも正解は1つではありません。配管ルート、風向、日射、近隣状況、足場……条件は毎回違います。ましてそれが、ご新築で暮らす「お客様」にとっては家族構成まで異なります。だからこそ朝の段取りや、声のかけあいが肝心!!「 同じ絵 」 を全員で見てからスタートすることで、品質もスピードも格段に上がります。ゲームのパーティーでも、戦略を練っていろんな角度からコマンドすると結果はかなり変わります。チーム戦だからこその楽しさが、当社の強みでもります!※本記事は、THS公式「社長ブロ...

「良い工事」はアフターで証明される

こんにちは!有限会社THS 工事部の上野泰平です!大昔に働いていたお惣菜屋さんで、当時の上司から頂いた、こんな言葉が私の宝物です。いいかい?「良い工事」はアフターで証明されるんだよ。当時はひたすら焼鳥を焼いていましたが、自分で焼いた焼鳥をもって帰って食べてごらん?家族に買って、持って帰ってあげなさい?友達に自分が焼いた焼鳥を食べてもらいな?と言われその通りにしていました。自分で食べて美味しいものもあれば、焼きすぎかな・・・など・・・楽しそうに頬張る友達の隣で、とにかく焼鳥に集中していたことを覚えています。この話の教訓は今も自分の大切な一部です。皿に盛りつけて終わりではなく、食べてくれて喜...

デイキャンプで気づいた、現場に通じる「段取りと人間力」

代表の鈴木です。今日はひとりで河原へデイキャンプ。自然の中にいると、日々の喧騒から離れて心がすっと静まり、仕事の本質があらためて見えてきます。火起こし=“段取り”の原点火を起こすにも、薪の並べ方、風の向き、湿気、下準備が大切。現場でのエアコン設置やアンテナ工事も同じです。「見えない準備」が、仕上がりの美しさや安全を決める。ソロキャンプでは誰も指示してくれない分、段取り力が試される時間でした。料理=“お客様目線”を磨く時間今日はホットサンドとコーヒー。「どうすれば美味しく焼けるか」「火加減はこれでいいか」と考えるのは、まさにお客様の快適さを想像する仕事の姿勢と同じ。THSでは、現場の技術だ...

「心が先、技はあと」価値観が合う仲間と働く

こんにちは。THSの鈴木です。今日は一番シンプルで、一番むずかしい問いに向き合います。 「なぜ働くのか」 僕はこの問いをどう考えるかで、日々の仕事に対する価値観や姿勢、ひいては人生自体も変わってくると信じています。 人間は、唯一「生きる目的」を自分で決められる動物です。目的を持たなければ「生きること」自体が目的になる。すると、毎日は「なんとなく耐えるもの」に近づいていきます。一方で、目的を持てば「生きること」は手段になります。目的地が決まると、道も地図も選べるからです。 歴史をなぞれば、ヒントは多いです。かつての人は、獲物を追い続ける生き方から、家畜や農耕へと舵を切りました。備蓄が生まれ...

そもそも「なぜ働くのか」、同じ志で働こう

こんにちは。THSの鈴木です。今日は一番シンプルで、一番むずかしい問いに向き合います。 「なぜ働くのか」 僕はこの問いをどう考えるかで、日々の仕事に対する価値観や姿勢、ひいては人生自体も変わってくると信じています。 人間は、唯一「生きる目的」を自分で決められる動物です。目的を持たなければ「生きること」自体が目的になる。すると、毎日は「なんとなく耐えるもの」に近づいていきます。一方で、目的を持てば「生きること」は手段になります。目的地が決まると、道も地図も選べるからです。 歴史をなぞれば、ヒントは多いです。かつての人は、獲物を追い続ける生き方から、家畜や農耕へと舵を切りました。備蓄が生まれ...

「環境整備」で働きやすさを標準化

THSでは「環境整備」を行っています。「環境整備」とは物・人・情報の3領域で「仕事をやりやすくする環境を整えて備える」取り組み。 毎日15分の清掃、整頓、点検と改善を全員で継続し、形(整理整頓・清潔)から心(規律・礼儀)へと良い習慣を根づかせます。 これにより、倉庫や車両の在庫・工具が“探さないで取れる”状態に保たれ、段取りの効率が高まります。このように、工具や部材などの置き場が明確にしてあると、新人さんが入ってきても迷うことがありません。たかが整理整頓ですが、これは相手を思いやることにもつながります。オフィス環境づくり=仕事の基礎力THSでは「整理整頓」を仕事の基礎と考えています。整理...

当社は駐車場完備・車通勤OK、洗濯機・シャワーも完備

オフィスにある運動道具。休憩時間などには卓球や筋トレをしてリフレッシュしたりします。汗をかいたらシャワーもできます。^^パソコンが置いてあるオフィスルームとなります。ミーティングをしたり、日報の打ち込みなどをします。応接室。こちらでお客様と事前の打ち合わせをおこなったりします。部材などを保管している倉庫となります。現場から帰ってきたらこちらので片付けや明日の準備をしたりします。THSは、技術だけでなく「人としての成長」を大切にする会社です。誰かを支えることを誇りに思い、仲間と切磋琢磨しながら共に成長できる。そんな環境を、私たちは本気でつくっています。経験よりも「これからどうなりたいか」。...

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