こんにちは。最近、休みの日は朝から晩まで記事を書いている有限会社THS代表の鈴木です。(草津社員旅行湯畑より)
誰にでも必ず「得意なこと」や「自然にできること」があります。それが「適職」を見つけるための重要なヒントになります。「今の仕事が自分に合っていない気がする」「他にもっと向いている仕事があるのでは?」という声を、これまで何度も耳にしました。こうした悩みは、収入を得るための仕事である「適職」に、生きがいや情熱を追求する「天職」の要素を求めすぎているからかもしれません。
自分に合った「適職」を見つけるには、まず客観的に自分のスキルや特性を把握することが必要です。自分の得意なことや苦手なことを冷静に見つめ直すことがとても大切です。ただ実際に仕事をしてみないと分からないことも多いので、当社ではアルバイトやインターンからの挑戦も歓迎しています。
また、仕事選びで大切なのは「周囲から良く見られる仕事」や「流行りの職業」へのこだわりに振り回されないことです。たとえば、本当は現場仕事が向いているのに、周囲の評価に合わせてIT業界を選んでも、充実感や成果は得られにくいでしょう。
世間体や人気だけを追い求めると、自分の本質と合わず、苦しい状況になってしまいます。そうならないためにも、まずは自分自身と正直に向き合い、「これだけは絶対に誰にも負けない!」と自信を持てる仕事を選んでほしいと思います。
あなたの心が本当に求める仕事を一緒に見つけませんか?その仕事が当社であれば最高です!
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