PRESI TIMES
2026年4月号(2026.4.26)
事業のスケールが、数字として現れ始める
4月に入り、その変化はより明確に数字として表れています。投資契約は4月も積み上がり、現時点の見込み利益はミニマムでも100億円規模。さらに条件が揃えば1,000億円規模に到達する可能性も見えてきました。重要なのは、この数字の大きさそのものではありません。ここまでの水準が、一つひとつの判断と積み重ねの延長線上にあるという点です。大きな成果は特別な一手で生まれるものではなく、「小さな意思決定を、どれだけ正確に積み重ねられるか」で決まります。その精度が上がれば、結果のスケールも自然と変わっていく。今回の数字は、そのことを示しているに過ぎません。
**立地もテナントも、結果がすべてを物語る**
弊社所有の蒲田駅東口徒歩1分のビル1階に、新たに「萬馬軒味噌ラーメン」様の出店が決定しました。同立地は、駅動線上に位置する視認性・導線ともに優れたエリアであり、飲食・小売を問わず、出店ニーズの高い競争の激しい区画です。今回出店いただく運営会社は、上場企業である株式会社
ガーデン様。「山下本気うどん」や「壱角家」など、複数の人気ブランドを展開し、立地選定・ブランド展開ともに高い実績を持つ企業です。
この立地、このテナント。すべては、これまで積み上げてきた実績と信頼の結果です。不動産の価値は、最終的に「誰が入るか」で決まると言っても過言ではありません。その意味で今回の出店は、PRESIの物件が市場からどの水準で評価されているかを示す、良い事例だと捉えています。
**高い報酬は「高い基準」に比例して引き上げる**
組織のスケールが変われば、求める人材も変わります。PRESIでは、29卒ハイポテンシャル枠の初任給を57万円(残業40時間・宅建手当5万円含む)
に設定しました。さらに、30卒では60万円以上、31卒・32卒では70万円水準まで引き上げる方針です。これは単なる待遇向上ではなく「この水準で戦える人材」を前提とした設計です。高い報酬には、高い基準が伴います。その環境に身を置くかどうかで、経験の質は大きく変わることでしょう。
PRESIは今、スケールと基準がまた一段引き上がり、求められるものも確実に高くなっています。その分、若手が任される仕事も、得られる経験も、これまでとは比べものになりません。今後もこのような環境で大きな仕事を担い、結果に向き合い続けられる精鋭を厳選・採用していきます。