ものづくりの知恵を未来へつなぎ、数多くの作品を生み出す
建築やものづくりの現場には、二つの大きな課題があります。 一つは、図面への指示が紙やメールに分散し、最新情報の共有に時間が奪われていること。 もう一つは、図面変更の背景にある知恵が、次の世代に引き継がれていかないことです。 私たちは、リアルタイム共同編集技術とAIでこの課題を解決する「BuddyBoard」を展開しています。 今後見据えるのは、指摘内容をAIが記録し、次の世代の力になる、図面ナレッジプラットフォーム。 ものづくりに関わるすべての人が、知恵と個性を惜しみなく発揮できる世界を目指しています。
価値観
プロダクトドリブン
役職や都合ではなく、プロダクトの価値を高めることを最優先に意思決定します。
当社のエンジニアは、展示会での顧客対応や直接のヒアリングを通じて、利用者の生の声を自ら拾いに行きます。集まった切実な要望は、その場でチャットツールを通じて開発チームに共有。指示された仕様をただこなすのではなく、目の前の課題を解くために何が必要かをそれぞれが考え抜き、プロダクトへ直接反映しています。
フラットな組織
代表を含め11名の少人数体制です。役職や職種にかかわらず、開発、デザイン、ビジネスの垣根を超えて誰もが対等に意見を出し合えます。
プロダクト開発では試作品を持ち寄り、画面構成や操作フローを全員で議論するUI検討会を定期的に開いています。開発の優先順位も自分たちで話し合って決め、各自が大きな裁量を持って進めています!
失敗を恐れない
新しい機能や技術、進め方は、まず小さく試してみることを大切にしています。試行錯誤や手戻りが起きても、それはプロダクトとチームが伸びるための糧。及第点を超えたと思えたら早めにリリースし、実際の反応を見ながらどんどん直していきます。先が読めない状況でも、未知の技術や手法にどんどん挑戦できるのが、このチームの魅力です。
アジャイル
段階的に開発を進める手法を大切にしています。優先度の高い機能から小さく作り、使用感を確かめながら改善を重ねる進め方です。
たとえば有料ユーザーから好評を得ているレビュー機能も、リリース後に寄せられた「他人が書いたメモは消せないようにしてほしい」という現場の声を受けて迅速に更新したものです。ユーザーの声を中心にしながら、価値のある機能を素早く届けています!
子供がいても働きやすい
小さな子供を持つメンバーが多く、育児と仕事を両立させながら日々働いています。コアタイムなしのフルフレックスタイム制や在宅勤務を取り入れ、家庭の事情に合わせて各自が勤務時間を調整。代表自身も夕方の子供の迎えのために19時前に退社しています。
また、入社時に有給を5日付与する制度は、メンバーの提案から生まれたもの。スタートアップですが、都度働きやすい環境をアップデートしています。
創造性と革新性
既存のやり方にとらわれず、新しいツールや技術を積極的に取り入れています。セキュリティ要件さえ満たせば、メンバーが提案した技術やAIツールをすぐに試せる環境です。
実際に開発チームでは、ChatGPTやClaude、Gemini、Cursorなどの最新AI開発支援ツールを日常的に使い、設計やテスト、実装に役立てています。プロダクトそのもののAI機能開発にも力を入れており、先端技術に触れながら開発を進めています!
メンバー
工藤 康博
Co-founder & CTO
株式会社 BuddyBoard の Co-founder & CTO。バックエンド寄りのフルスタックエンジニア。好きな RFC は 1925。
株式会社BuddyBoard
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募集
会社情報
株式会社BuddyBoard
愛知県名古屋市瑞穂区桃園町3番8号 ブラザー工業技術開発センター6F
- https://buddyboard.co.jp
2026/3 に設立
小坂 来造 が創業