こんにちは。採用広報担当です。
相続不動産事業部のサポートチームで業務を担当している、くろさん。
百貨店勤務を経て不動産業界へ。入社までの経緯や、仕事のやりがいを聞きました。
まず自己紹介からお願いします!
くろです。
サポートチームに所属していて、相続不動産事業部のアシスタントをしています。
好きなものは、季節で言うと冬ですね。
チョコレートが好きなので、催事が開かれる2月頃が一番好きです。
催事、最高ですね…!
さて、これまでのお話も聞きたいです。
業界で言うと、百貨店で働いてた期間が一番長くて、7年くらいあります。
コロナ禍をきっかけにインターネット販売が主流になって、高齢のお客様が多い百貨店って、この先どうなっていくんだろうという不安がありました。
そこから不動産に興味を持って、業界に入りました。
不動産業界歴は4年くらいになりますね。
百貨店7年は長いですね。
コロナ禍で休みになったり、 テレビで急に百貨店閉店って言われ始めたりして。
やっぱり影響は大きかったですね。
その先で、ARPROコンサルティングを選んだ理由は?
前職から転職したいっていう気持ちが一歩目でした。
不動産業界で事務として働き始めてから、相続を考えるきっかけが自分の中であり、
仕組み化に特化しているというか、マンパワーに頼らないところが入社の決め手でした。
会社はどうやって見つけたんですか?
めちゃくちゃ調べました。
前職は建売の事務をしていて、それはそれで楽しかったんですけど。
不動産業界は幅が広いので管理や賃貸、仲介など改めて自分の興味に置き換えて幅広く考えてみました。なので、いろいろな会社の面接を受けましたね。
それでもARPROコンサルティングだったんですね。
そうですね。
不動産業界の事務って、結構ブラックボックスなイメージが自分の中であって、半分営業みたいになってる人もいれば、総務や経理を兼任してる人もいる。
それ自体が悪いとは思わないんですけど、その人がいなくなった瞬間に、やり方がガラッと変わっちゃうのは怖いなって。
人のせいにするんじゃなくて「仕組みを見直そうよ」っていう考え方があるところが、
自分には合っていました。
今は、どんな業務を担当していますか?
相続不動産事業部1課のアシスタントをしています。
主に相談会の受付対応、営業から依頼された資料作成や契約準備等が主な業務ですね。
あとは、仕組み化やルールづくりもしています。営業から上がってきた意見をどう改善できるか、サポートチーム部長や相続不動産事業部長に相談したり提案したりしながら、
一緒に考えて進めています。
気づいたことで自分たちが解決できるところはやっていて、必要なマニュアルやルールは定まってきていますね。
マニュアルやルールが出来上がり始めてるところなんですね。
はい。
ただ、人数が増え規模が大きくなっていくので、前は問題なかったやり方が今は合わなくなってくることもあります。
だから日々組み替えというか、仕組みの見直しが必要だなって思います。
なるほど。
やりがいと、難しさはどうですか?
やりがいは、ルールを作って改善して「やりやすくなった」って感じてもらえるところですね。
アシスタントがいなかった初期は、営業が一人で全部やっていたので一部を手伝えるようになって、ちょっと楽になったって思ってもらえるのは嬉しいです。
「助かってます」って言ってもらえることも多くて、ありがとうを声に出してもらえる機会は、今までより増えたなって思います。
難しさは、アシスタントの範囲の調整ですね。
巻き取りすぎても良くないし、渡しすぎても良くない。
その振り幅は、正直難しいなって思います。
営業によってやり方も違いますし、 契約準備もお客様ごとに少しずつ違うので足並みを揃えるのは簡単じゃないですね。
この会社の好きなところはありますか?
みんな前向きなところですね。
マンパワーに頼らないように、仕組み化を大事にしているところが好きです。
ミスが起きても、誰かを責めるんじゃなくてじゃあ業務のやり方を変えよう、ってなる。
ミスをミスで終わらせない考え方は、個人的にもすごくいいなって思っています。
最後に、入社前の自分に声をかけるとしたらどんな言葉をかけますか?
正直、面接はめちゃくちゃ緊張しました。
特に2次面接では人柄を重視っていうこともあって、自分のことを今までの業務を行なってきた上の私自身の気持ちや姿勢を深掘りしていただきました。
それでも「ちゃんと乗り越えたよ」って。
無事「いいやつ」と思ってもらえて、いま楽しく働いてるよって言ってあげたいです。
相続不動産事業部のアシスタントとして現場支援はもちろん仕組みづくりを進めている、
くろさん。
日々これまでの経験を活かし、現場の声を拾いながら業務を進めています。