こんにちは、採用広報担当です。
今回は、相続不動産事業部1課、あきさんへのインタビュー記事です。
ぜひご一読ください!
今日はよろしくお願いします。
まず、自己紹介からお願いします。
はい。
相続不動産事業部1課に所属しているあきです。
不動産売買仲介業や相続コンサルタント業務をおこなっております。
休日は基本娘と遊んでおり、まとまった休みには家族で旅行へ行くのが好きです。
娘さんがいるんですね。
では、これまでのキャリアを教えてください。
大学卒業後は大手不動産仲介会社に入社しました。
そこで様々な実務を経験した後、中古マンションをメインに扱う会社へ転職し、8年近くにわたりマンションの売買仲介や買取再販の営業を行っていました。
ありがとうございます。
ARPROコンサルティングへ入社のきっかけはなんですか?
一番の理由は、ここなら「あらゆる不動産を扱えるプロフェッショナル」を目指せると思ったからです。
「相続」を入り口として、多種多様な物件の売買やご提案ができる事業モデルに強く惹かれました。
ARPROコンサルティングには、大手出身者やトップセールスとして活躍してきた同世代の仲間多く集まっており、この環境なら「業界の大手を目指せる」と確信しました。
さらに娘が生まれたタイミングだったこともあり、ワークライフバランスを重視したいという想いもありました。
風通しのいい社内の雰囲気や、社長の人柄に惹かれたことも入社を決めた大きな理由です。
きっかけはたくさんあったんですね。
今の仕事のやりがいはありますか?
前職では中古マンションをメインに扱っていたため、実は「他の不動産に関する知識や経験が不足してしまうのではないか?」という危機感を強く抱いていました。
特定の物件に限定せず、さまざまな不動産を取り扱うことで、幅広い専門知識と経験を積める今の環境には非常にやりがいを感じてます。
また不動産だけでなく、相続に関する深い知識が求められる業務も多くあります。
士業の先生方と連携しながらお客様の相続課題に向き合うことで、より専門性の高い知識や経験が得られる点も大きな魅力ですね。
一方で、難しさはありますか?
「相続」が入り口となるため、お客様の本音をいかに引き出すかという点に難しさを感じています。
お客様にとって最適なご提案をするためには、金融資産やご家族構成といった、非常にデリケートな部分までお伺いしなければなりません。さらに、それらの情報をもとに専門性の高いご提案を行う必要があるため、日々の自己研鑽は欠かせませんね。
お客様に、心から信頼していただけるコンサルタントになれるよう、常に学び続けることを意識しています。
この会社の好きなところはどこですか?
部署の垣根を超えて、気軽にコミュニケーションが取れる風通しの良さです。
業務の相談はもちろん、プライベートな話まで気軽に話せる雰囲気がとても気に入っています。そしてなにより、成長意欲の高いメンバーが揃っていることですね。
日々お互いを高め合いながら、切磋琢磨できる環境で仕事ができることにとても満足しています。
最後に、入社前の自分に声をかけるならどんな言葉をかけますか?
「ここなら成長を心から楽しめるよ!」と伝えたいですね。
自分に足りない知識や、これから積みたい経験が、この会社ならすべて実現できます。
「ARPROコンサルティングを選んで絶対に間違いない!」と自信を持って背中を押してあげたいです。
中古マンション中心の営業から、相続を入り口にした提案へ。
幅を広げながら、不動産のプロとしての在り方を問い続けています。