クフウシヤには現在、神奈川県の「相模原」と、福島県の「南相馬」の2つの拠点があります。
「なぜ、相模原と南相馬?」と、よく聞かれますが、実は、両方ともロボット特区という共通点があります!
相模原は、生活支援ロボットの実用化や普及を推進する国家プロジェクト「さがみロボット特区」。南相馬は、国家プロジェクト「福島イノベーション・コースト構想」の一環で、福島発の最先端ロボットの研究に取り組んでいます。
普段はSlackやオンライン会議でスピーディーに連携していますが、私たちはリアルな現場でのコミュニケーションも同じくらい大切にしています。
今回のキックオフは、4月から新しく仲間に加わったメンバーをはじめ、意欲あふれるインターン生やアルバイト生も参加!
役職や雇用形態に関係なく、誰もがフラットに意見を出し合う。
この「全員が当事者」である姿勢は、創業当時から変わらないクフウシヤの強みだと感じています。
初開催!「クフウシヤらしさ」を掘り起こす座談会
そして今回、新たな試みとして「クフウシヤらしさって何だろう?」というテーマで座談会を実施しました!
新メンバーやインターン生・アルバイト生も増えてきた今、改めて自分たちのアイデンティティを言葉にしてみよう!という交流を目的とした軽めのセッションです。
- 「動いた!」と叫んだら、みんなが自分のPCに集まってくるところ
- 働きやすさとして「ワークライフバランスがとりやすい」
などなど、メンバーそれぞれの視点から見た「らしさ」が次々と飛び出しました。
今回は初回ということもあり、お互いの価値観を知るためのカジュアルな交流がメインでしたが、普段感じていることや、意外な一面の発見もあったりで盛り上がりました。
今後もチームメンバーを入れ替えて、やってみたいと思います!
この記事を読んで、
- ロボット開発の現場を肌で感じてみたい
- 失敗を恐れず、工夫を楽しむ文化で働きたい
という方は、ぜひお気軽にクフウシヤにご連絡ください。