なにをやっているのか
弊社は、急成長する縦型ショートコンテンツ市場で、
ショートドラマやアニメの制作スタジオから配信アプリまでを展開するスタートアップです。
私たちがつくるのは、単なる短尺動画ではなく「スマートフォン時代に最適化された新しいコンテンツ視聴体験」。従来のテレビや映画とは異なる文脈で、毎日の暮らしに寄り添う新しいエンターテインメントの形を生み出しています。
FLASHが開発・運営するショートドラマアプリ「Million」では、恋愛、不倫・インモラル、コメディといった多彩なジャンルのオリジナル作品をインハウスのドラマスタジオで制作し、リリースしています。
2024年12月にサービスを開始してからわずか半年で、累計数十本のドラマを配信、
SNS累計再生回数は既に数億回を突破しました。この数字は、縦型ショートドラマが一時的な流行ではなく、ユーザーの生活に根づきつつあることを示しています。
【特徴】
企画・脚本開発から配信・マーケティングまでをワンチームで手がける仕組みです。
従来の日本のドラマ制作は、下請け制作会社に委託するモデルが一般的でしたが、それではスピード感と柔軟性に限界があります。
FLASHは、脚本・撮影・編集・配信・マーケティングをすべて自社でコントロールし、さらに自社プラットフォームで直接ユーザーに届ける仕組みを整備しています。
また、私たちが手がけるのは単なるエンタメコンテンツにとどまりません。
IPや原作を活用した新しい経済圏づくりにも挑戦しています。
なぜやるのか
“NetflixやSpotifyのように新たなコンテンツを生み出す経済圏になるプラットフォームを日本から立ち上げる”という想いを代表の和田崎は掲げています。
私たちがショートドラマ事業に挑戦する理由は、
世界と日本のギャップにあります。
アメリカや中国ではすでにショートドラマ市場が急拡大し、数千億円規模の産業に育っています。特に中国では「PPVOD(Pay Per Video On Demand)」と呼ばれる課金モデルが確立し、1話ごとにユーザーが作品を購入して視聴する文化が根づいています。
しかし、日本はどうでしょうか?
TikTokやInstagramの短尺動画としてのショートドラマは浸透しているものの、それらは切り抜きやバズを狙った一過性のコンテンツにとどまっていると感じています。
継続的にユーザーを惹きつけ、収益を生むモデルには至っていません。
国産のショートドラマはまだ数少なく、ユーザーは海外の翻訳コンテンツに頼らざるを得ない状況。
ここに大きな課題とビジネスチャンスがあると確信しています。
世界的に急成長を遂げているショートドラマ市場にて、エンタメ大国日本から新たなスタンダードになるサービス/コンテンツをFLASHがリードし生み出していきます。
どうやっているのか
シリアルアントレプレナーの代表 和田崎のもと、
経営経験豊富な経営陣やカンヌ国際映画祭受賞経験者、サイバーエージェントやDeNA出身者等のメガベンチャー/有名スタートアップ出身者等、各分野のエキスパートが切磋琢磨し、ロジカルとクリエティブの掛け合わせで日本発で世界に届くサービス開発を行っております。
FLASHの強みは「クリエイティブと数字を両立する仕組み」にあります。
従来の映像制作は、プロデューサーや監督の勘や経験に頼る部分が大きく、
結果が数字に直結するまでに時間がかかりました。
私たちはこの構造を変え、
データドリブンで映像制作を行う体制を構築しています。
作品リリース後の再生数、視聴完了率、離脱率、課金率といった定量データを収集・
分析し、即座に次の企画や改善に反映する。
これにより、単なる「面白さ」だけでなく、「再現性のある成功」を追求することができます。
加えて、外部クリエイターやパートナーとの関係づくりも重要な要素です。
国内外の脚本家、監督、俳優とネットワークを築き、多様な視点や表現を取り入れることで、常に新しい作品体験を生み出しています。
世界的に急成長を遂げているショートドラマ市場で、日本から世界へと挑戦する。
この壮大な挑戦に向けて、共に歩む仲間に会えることを楽しみにしています。