はじめまして!
2024年11月入社、アニメディレクターのshibuyaです。
映画や小説などエンタメが大好きで、常にクリエイティブなことばかり考えているオタクです。笑
目次
- ■ 今の仕事と進行中のプロジェクト
- ■ キャリアの歩みと、なぜ「アニメ」なのか
- ■ なぜFLASHを選んだのか
- ■ これからの目標と、目指す未来
■ 今の仕事と進行中のプロジェクト
現在は、webtoonや漫画などの素材を使った『ショートアニメ』のディレクション(監督)をしています。
監督と言っても、やることは多岐にわたっていて、絵コンテの作成 / 声優ディレクション / 音響ディレクション / 動画ディレクションなどなど。
通常のアニメだったら分業制でやる工程を、ほぼひとりで行っています。笑
だからこそ、圧倒的に成長できますし、日々が刺激的で楽しいです!
最近では、生成AIなどの新しい技術を取り入れながら、これまでにない新しい映像体験を模索している真っ最中です。
■ キャリアの歩みと、なぜ「アニメ」なのか
僕のエンタメのキャリアは演劇から始まりました。
そこからYouTubeや漫画制作、ショートドラマ制作など、数々のエンターテインメント制作に携わってきました。
しかし、アニメの制作現場に関しては全くの「未経験」でした。
そんな僕がなぜ、アニメの世界へ飛び込んだのか。答えはシンプル。
「面白そうだったから」です。笑
特に「ショートアニメ」という市場は、まだ誰も明確な正解を出していない領域です。
だからこそ、自分が先駆者となって新しい表現の道を切り拓いていける。その事に、たまらなくワクワクしました。
それに、日本のアニメは世界中で愛されている最強のジャパニーズカルチャーです。
アニメなら、言語の壁を乗り越えて世界中の人に作品を届けられる。
そんな大きな夢を実現できると思い、チャレンジすることにしました。
■ なぜFLASHを選んだのか
僕が入社する当時、エンタメ業界ではショートドラマの市場が急激に成長していました。
実際にショートドラマを制作している会社は今でも数多く存在します。
けど、その中でもFLASHは単なる「制作会社」にとどまらず、「自社での配信(アプリ運営)」までを一貫して手掛けていました。
コンテンツを作るだけでなく、それをどうユーザーに届け、どうマネタイズするかという「論理的な勝ち筋」がそこには明確に存在していたのです。
クリエイティブに対する「情熱」と、ビジネスとしての冷徹な「理論」。
その両方を持ち合わせた会社は、僕にとって非常に魅力的に映りました。
「ここなら、自分が目指す『アニメで世界を獲る』という大きな目標に、本気でチャレンジできる」
そう確信した僕に、この会社に飛び込まない理由はなかったのです。
■ これからの目標と、目指す未来
「世界中の人々の日常に、アニメを届ける。」
これが、僕らの目指すべき未来だと思っています。
未経験から始めたアニメだからこそ、型に囚われない発想と、FLASHが持つ論理的な強みを掛け合わせて、アニメの新しいスタンダードを必ず創れると信じています。
そのために必要なのは、同じ情熱を持った仲間だと思います。
これを読んで、少しでもアニメ創りに興味が湧いてくれたなら、ぜひ一緒にやりましょう!情熱さえあれば、経験なんてなくていいです。ご連絡ください!
まだ誰も見たことのない景色を、ここから一緒に作っていきましょう^^