テクノロジーで農業課題を解決するスタートアップ、AGRIST株式会社(本社:宮崎県新富町、以下AGRIST)は、令和7年度補正予算「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」に採択されたことをお知らせします。本事業は、生物系特定産業技術研究支援センターの委託事業です。
本事業を通じて、AGRISTは令和10年度までに、既存の自動収穫ロボットに「下葉かき」や「摘果」といった日常の栽培管理を自動化するオプション機能を開発します。収穫するだけの機能から「24時間、人の代わりに作物を育てる」次世代モデルの早期社会実装を目指します。
■ 今後の展望
本研究開発を通じて栽培管理オプションを搭載した次世代きゅうり収穫ロボットの早期社会実装を目指します。技術の確立により、ロボット導入の費用対効果をさらに高め、農家の収益性向上と労働環境の改善を実現します。
また、本プロジェクトにかかわるエンジニアの強化を図っており、積極的に人材を募集しております。随時カジュアル面談を実施しておりますので、皆様のお申込みをお待ちしております。
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AGRIST、きゅうり農家の下葉かき・摘果作業時間を最大6割削減を目指す。令和7年度補正予算「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」に採択
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000184.000050444.html