1
/
5

すべてのストーリー

1台3役(収穫・下葉かき・摘果)をこなすAIロボットの開発を加速へ

テクノロジーで農業課題を解決するスタートアップ、AGRIST株式会社(本社:宮崎県新富町、以下AGRIST)は、令和7年度補正予算「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」に採択されたことをお知らせします。本事業は、生物系特定産業技術研究支援センターの委託事業です。本事業を通じて、AGRISTは令和10年度までに、既存の自動収穫ロボットに「下葉かき」や「摘果」といった日常の栽培管理を自動化するオプション機能を開発します。収穫するだけの機能から「24時間、人の代わりに作物を育てる」次世代モデルの早期社会実装を目指します。■ 今後の展望本研究開発を通じて栽培管理オプションを搭載した次世代き...

フードテック視察研修プログラムの参加者募集を開始—企業・自治体・教育機関向けに提供開始へ

テクノロジーで農業課題を解決するスタートアップ、AGRIST株式会社(本社:宮崎県新富町、以下AGRIST)は、企業・自治体・教育機関を対象とした「フードテック視察研修プログラム」の提供に向けた参加者の募集を開始しました。宮崎県新富町のAIロボット農場視察と地元食材を活かした食体験を組み合わせ、参加者が食と農の課題を自分ごととして捉え、地方創生につながる新規事業創出を支援する実践型の研修プログラムです。プログラム内容の狙い今回企画する視察研修プログラムでは、宮崎県を舞台に、地域の「食」と「農」に関する課題を深く理解し、それを起点として新規事業のアイデア創出につなげることにあります。地元食...

世界最大級のフード・アグリテックサミット報告会を7月29日にオンライン開催

テクノロジーで農業課題を解決するスタートアップ、AGRIST株式会社(本社:宮崎県新富町、以下AGRIST)は、2026年3月に米国サンフランシスコで開催された世界最大級のフード・アグリテックイベント「Future Food-Tech Summit」および「World Agri-Tech Innovation Summit」への現地参加を踏まえ、報告会「先着100名限定:フードテックは世界を救うのか?政府の方針を5つの視点から徹底分析。世界最大級のフード・アグリテックサミット報告会」を2026年7月29日(水)16:00〜17:00にオンラインで開催いたします。本報告会では、世界のフード...

国連開発計画(UNDP)「DigitalX カタログ」に掲載。

AGRIST、国連開発計画(UNDP)「DigitalX カタログ」に掲載。日本政府支援のもと、AIロボティクスで世界の農業課題を解決するグローバル・フードテック企業へ。■ 掲載ページURLUNDP DigitalX Catalog - AGRIST AI-driven Harvesting Robotshttps://digitalx.undp.org/agristAI_dx3.html※Digital X Solutionsカタログは、UNDPの130以上の国別事務所とテクノロジープロバイダーやスタートアップ企業を結びつけるオンラインプラットフォームです。 本プレスリリースにおけるU...

農林水産省のフードテック官民協議会の事例集に選出

AGRISTは、農林水産省が公表したフードテックに関する最新資料において、アグリテックの先進事例として掲載されました。引用元:農林水産省「フードテックをめぐる状況」(令和8年2月)本掲載は、AI自動収穫ロボットの開発や、施設園芸におけるデータ活用・収量予測といった取り組みが、農業の労働力不足解消と生産性向上に資する具体的なソリューションとして評価されたものです。また、本事業は政府が掲げる「科学技術・イノベーション」および「食料安全保障」といった成長戦略とも合致しており、スマート農業の社会実装を加速する取り組みとして位置づけられています。AGRISTは今後も、AIとロボティクスを軸に農業の...

北米市場展開に向けて投資家や現地企業パートナーシップ構築を加速

AGRISTは、米国カリフォルニア州で開催されたアグリテック・AI分野の国際ピッチイベントに登壇し、日本発のAI収穫ロボットによる「施設園芸DX」ソリューションを発信しました。北米では広大な露地栽培の自動化が主流となる中、AGRISTは温室環境における収穫自動化という独自のアプローチを提示。収穫ロボットとAIによる収量予測を組み合わせた統合ソリューションとして、現地投資家や企業から高い関心を集めました。本取り組みを契機に、北米市場における投資家との関係構築や現地企業とのパートナーシップを加速。日本で培った技術をグローバルに展開しながら、得られた知見を国内事業へ還元することで、持続可能な農...

AGRIST、北海道深川市、株式会社HPRS、きたそらち農業協同組合と包括連携協定を締結

AGRISTは、北海道深川市、株式会社HPRS、きたそらち農業協同組合と、次世代農業の実現に向けた包括連携協定を締結しました。本協定は、深刻化する労働力不足や担い手不足といった地域農業の課題に対し、AIやロボット技術を活用した新たな生産体系の構築を目指すものです。北海道において本格的な次世代農業の実装フィールドとして、深川市を起点に取り組みが進められます。今後は、収穫ロボットの導入や栽培環境の高度化に加え、担い手育成や企業参入の促進を通じて、地域経済の活性化や雇用創出にも貢献していきます。AGRISTは、テクノロジーと地域の共創による持続可能な農業モデルの構築を推進していきます。▶ 協定...

「広島AIプロセス・フレンズグループ第2回対面会合」に日本マイクロソフト社らと協力して出展。

AGRISTは、各国閣僚級や企業経営層が参加する国際会合において、日本発のAI農業ソリューションを発信しました。日本マイクロソフト社らと連携し、AI自動収穫ロボットと収量予測AIを展示。単なる技術紹介にとどまらず、ロボット×データ×AIを統合した「農業インフラ」としての展開構想を提示しました。本取り組みは、「AI for Good」の文脈において、食料安全保障や労働力不足といった世界共通の課題に対する具体的な解決策として注目を集めています。AGRISTは今後、国内での実装モデルを基盤に、グローバル市場への展開を加速していきます。広島AIプロセスとは2023年5月のG7広島サミットを機に始...

第1回「グッドイノベーション システマティック賞」を受賞。

AGRISTは、第1回「Systematic Innovation Management Award」において「グッドイノベーション システマティック賞」を受賞しました。本受賞は、AIロボティクスを活用した農業DXの取り組みに加え、技術開発から現場実装、改善までを一体で回し続ける“システマティックな経営モデル”が高く評価されたものです。特に、イノベーションを属人化させず、再現性のある仕組みとして構築し、持続的に価値創出を行っている点が評価されています。AGRISTは、自社農場を活用した実証環境と、生産者・自治体との共創を通じて、技術と現場を分断しない独自の事業モデルを構築してきました。こ...

「DX INNOVATION AWARD 2025」において、事業会社部門 最優秀賞およびAI賞のダブル受賞

AGRISTは、「DX INNOVATION AWARD 2025」において、事業会社部門 最優秀賞およびAI賞のダブル受賞を果たしました。本受賞は、AI自動収穫ロボットの技術開発に加え、自社農場を活用した実証と、生産者・自治体と連携した“現場実装モデル”が高く評価されたものです。単なる技術開発にとどまらず、実際の農業現場で価値を発揮する仕組みとして社会実装を進めている点が評価されました。AGRISTは現在、このモデルを全国の主要産地へ展開するとともに、収穫可能エリアの拡張や夜間収穫、自律走行機能を備えた新型ロボット「Q」の開発も進めています。農業の労働力不足という社会課題に対し、テクノ...

館山市から茨城県のキュウリを教室から収穫!

教室にいながら、遠く離れた農場のキュウリを収穫する――。AGRISTは、JA安房と連携し、小学生がロボットを遠隔操作して収穫を体験する次世代型の食農教育プログラムを実施しました。児童たちは画面越しにキュウリを見極めながらロボットを操作。「取れるか、取れないか」の緊張感の中で、成功した瞬間には教室に大きな歓声が広がりました。一方で、「葉っぱで見えない」「どれが収穫できるか難しい」といった声もあり、農業の奥深さを実感する機会にもなりました。背景には、日本の農業が直面する担い手不足や高齢化といった構造的課題があります。AGRISTはロボット技術の開発だけでなく、こうした体験を通じて農業への関心...

AGRISTは、生成AIの判断をロボットの動きに直接つなぐ「フィジカルAI」の開発検証を実施

AGRISTは、生成AIの判断をロボットの動きに直接つなぐ「フィジカルAI」の開発検証を実施しました。収穫時に発生する「見えないヘタ」「障害物」といった複雑な環境に対し、AIが最適な進入角度を算出し、Azure Functions経由でロボットへ指示。これまで難しかった“動けないロボット”の課題に対する、新たなアプローチを検証しています。■参考:これまでのマイクロソフト社との取り組みAGRISTはAI Co-Innovation Lab KOBEでのSprint開発支援を活用しながら、農業現場で価値を出すAI活用に取り組んできました。今後もマイクロソフト社との協働を強化し、AIと自動収穫...

【シリコンバレー進出】経済産業省「Japan Innovation Campus」に採択されました。

Japan Innovation Campus(以下、JIC)とはシリコンバレーを拠点を持つ背景AGRISTの活動についてJapan Innovation Campus(以下、JIC)とは米国シリコンバレー(パロアルト)で経済産業省が主導するスタートアップ支援拠点。日本政府が掲げる「スタートアップ育成5か年計画」の取り組みとして、森ビル株式会社が企画・運営をしています。スタートアップ等にワーキングスペースを提供しているほか、現地の アクセラレーターと連携したメンタリングやマッチングなどの重点支援を行っています。引用:https://www.meti.go.jp/press/2023/11...

茨城県常総市:アグリサイエンスバレー常総

官民連携によるまちづくり ~アグリサイエンスバレー常総〜◾️アグリサイエンスバレー常総構想について圏央道常総インターチェンジ周辺の約45haに「農地エリア」と「都市エリア」を つくり、生産・加工・流通・販売が一体となった地域産業の核となる産業団地を形成。 “常総市の新たな玄関口”として「食と農と健康」をテーマに、6次産業化を軸とした まちづくりと地域活性化を目指すプロジェクトです。<参考資料:官民連携によるまちづくり~アグリサイエンスバレー常総~◾️茨城県常総市に11億円で国の事業を実施場所 茨城県常総市内容 ロボット・Aiパッケージハウス連携 農林水産省中小企業イノベーション創出推進事...

第1回「食と農をつなぐアワード」で農林水産大臣賞受賞

「食と農をつなぐアワード」とは令和6年改正の「食料・農業・農村基本法」等を踏まえ、生産者・食品事業者・消費者などが連携する「食料システム」の理解促進と、持続可能な食料供給に向けた主体的な取組を促進するための表彰制度です(農林水産省が推進するニッポンフードシフト表彰事業)。特設サイト:https://nippon-food-shift.maff.go.jp/2025/aw_connect_hyosho.htmlAGRISTは、第1回「食と農をつなぐアワード」のスマート農業技術等の開発・普及部門において、最高賞である農林水産大臣賞を受賞しました。*AGRISTの評価のポイントについては下記を...

584フォロワー
83投稿数