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第1回「グッドイノベーション システマティック賞」を受賞。

AGRISTは、第1回「Systematic Innovation Management Award」において「グッドイノベーション システマティック賞」を受賞しました。本受賞は、AIロボティクスを活用した農業DXの取り組みに加え、技術開発から現場実装、改善までを一体で回し続ける“システマティックな経営モデル”が高く評価されたものです。特に、イノベーションを属人化させず、再現性のある仕組みとして構築し、持続的に価値創出を行っている点が評価されています。AGRISTは、自社農場を活用した実証環境と、生産者・自治体との共創を通じて、技術と現場を分断しない独自の事業モデルを構築してきました。こ...

「DX INNOVATION AWARD 2025」において、事業会社部門 最優秀賞およびAI賞のダブル受賞

AGRISTは、「DX INNOVATION AWARD 2025」において、事業会社部門 最優秀賞およびAI賞のダブル受賞を果たしました。本受賞は、AI自動収穫ロボットの技術開発に加え、自社農場を活用した実証と、生産者・自治体と連携した“現場実装モデル”が高く評価されたものです。単なる技術開発にとどまらず、実際の農業現場で価値を発揮する仕組みとして社会実装を進めている点が評価されました。AGRISTは現在、このモデルを全国の主要産地へ展開するとともに、収穫可能エリアの拡張や夜間収穫、自律走行機能を備えた新型ロボット「Q」の開発も進めています。農業の労働力不足という社会課題に対し、テクノ...

館山市から茨城県のキュウリを教室から収穫!

教室にいながら、遠く離れた農場のキュウリを収穫する――。AGRISTは、JA安房と連携し、小学生がロボットを遠隔操作して収穫を体験する次世代型の食農教育プログラムを実施しました。児童たちは画面越しにキュウリを見極めながらロボットを操作。「取れるか、取れないか」の緊張感の中で、成功した瞬間には教室に大きな歓声が広がりました。一方で、「葉っぱで見えない」「どれが収穫できるか難しい」といった声もあり、農業の奥深さを実感する機会にもなりました。背景には、日本の農業が直面する担い手不足や高齢化といった構造的課題があります。AGRISTはロボット技術の開発だけでなく、こうした体験を通じて農業への関心...

AGRISTは、生成AIの判断をロボットの動きに直接つなぐ「フィジカルAI」の開発検証を実施

AGRISTは、生成AIの判断をロボットの動きに直接つなぐ「フィジカルAI」の開発検証を実施しました。収穫時に発生する「見えないヘタ」「障害物」といった複雑な環境に対し、AIが最適な進入角度を算出し、Azure Functions経由でロボットへ指示。これまで難しかった“動けないロボット”の課題に対する、新たなアプローチを検証しています。■参考:これまでのマイクロソフト社との取り組みAGRISTはAI Co-Innovation Lab KOBEでのSprint開発支援を活用しながら、農業現場で価値を出すAI活用に取り組んできました。今後もマイクロソフト社との協働を強化し、AIと自動収穫...

【シリコンバレー進出】経済産業省「Japan Innovation Campus」に採択されました。

Japan Innovation Campus(以下、JIC)とはシリコンバレーを拠点を持つ背景AGRISTの活動についてJapan Innovation Campus(以下、JIC)とは米国シリコンバレー(パロアルト)で経済産業省が主導するスタートアップ支援拠点。日本政府が掲げる「スタートアップ育成5か年計画」の取り組みとして、森ビル株式会社が企画・運営をしています。スタートアップ等にワーキングスペースを提供しているほか、現地の アクセラレーターと連携したメンタリングやマッチングなどの重点支援を行っています。引用:https://www.meti.go.jp/press/2023/11...

茨城県常総市:アグリサイエンスバレー常総

官民連携によるまちづくり ~アグリサイエンスバレー常総〜◾️アグリサイエンスバレー常総構想について圏央道常総インターチェンジ周辺の約45haに「農地エリア」と「都市エリア」を つくり、生産・加工・流通・販売が一体となった地域産業の核となる産業団地を形成。 “常総市の新たな玄関口”として「食と農と健康」をテーマに、6次産業化を軸とした まちづくりと地域活性化を目指すプロジェクトです。<参考資料:官民連携によるまちづくり~アグリサイエンスバレー常総~◾️茨城県常総市に11億円で国の事業を実施場所 茨城県常総市内容 ロボット・Aiパッケージハウス連携 農林水産省中小企業イノベーション創出推進事...

第1回「食と農をつなぐアワード」で農林水産大臣賞受賞

「食と農をつなぐアワード」とは令和6年改正の「食料・農業・農村基本法」等を踏まえ、生産者・食品事業者・消費者などが連携する「食料システム」の理解促進と、持続可能な食料供給に向けた主体的な取組を促進するための表彰制度です(農林水産省が推進するニッポンフードシフト表彰事業)。特設サイト:https://nippon-food-shift.maff.go.jp/2025/aw_connect_hyosho.htmlAGRISTは、第1回「食と農をつなぐアワード」のスマート農業技術等の開発・普及部門において、最高賞である農林水産大臣賞を受賞しました。*AGRISTの評価のポイントについては下記を...

AIとロボット技術を融合させ、機能強化した新型自動収穫ロボット「Q」をリリース

AGRIST株式会社は、AIとロボット技術を融合させ、機能強化した新型自動収穫ロボット「Q」をリリースします。このロボットはデータ収集によるAIの学習強化を目的に自社農場で先行導入をし、翌年4月以降から順次レンタルを開始します。自動収穫ロボット「Q」が実現する、安心と効率自動収穫ロボット「Q」が実現する、安心と効率1. 「人」と「ロボット」の安全な協働の促進2.  24時間稼働を見据えた夜間収穫機能の搭載3. 誤切断リスク99.96%抑制による品質確保4.  高い汎用性による導入障壁の低減1. 「人」と「ロボット」の安全な協働の促進農場での安全性を最優先し、音声案内機能や衝突防止センサー...

世界規模のフード・アグリカンファレンス「WAFI 2025」で最高賞受賞

2025年10月12日(日)、中国北京で開催された「World AgriFood Innovation Conference 2025(WAFI 2025)」にて最高賞である最優秀賞(Grand Award)を受賞しました。World AgriFood Innovation Conference 2025(WAFI 2025)は、世界の農業技術の最先端トレンド、テクノロジー開発と大規模応用に着目し、世界の農業技術イノベーションセンター、インキュベーター、企業、投資機関、研究機関、政策立案者を集結させ、AI技術が農食システムの重要分野で実現する画期的な応用と大規模展開の道筋について共同で議...

「Farming as a Service(FaaS)」で農業のバリューチェーンをデジタル化

AIとロボットを活用したスマート農業パッケージを販売する当社は、収量予測・栽培計画を基に、生産から配送、販売までの農業バリューチェーンを一貫してデジタル化する「Farming as a Service(以下、FaaS)」というサービスを開始しました。FaaSで農業のバリューチェーンをデジタル化し、AIロボティクス技術を活用し“稼げる農家”を全国へ広げる新たな取組をしています。「FaaS(Farming as a Service)」とは?「FaaS」は、AGRISTが開発した収穫ロボットやAI技術による高精度な収量予測・栽培計画を基に、生産から配送、販売までの農業バリューチェーンを一貫して...

農業DXの次世代農業パッケージ『Sustagram Farm』とは

次世代農業用ハウス×ロボットで実現!■Sustagram Farmについて『Sustagram Farm』は「経験と勘からの脱却」を目的とし、ロボットとAIを活用し再現性高く稼げる農業を実現させるための、自動化農業システムパッケージです。https://www.takamiya.co/sustagram-farm/AGRISTが展開する農業用ロボット、データを用いた再現可能性の高い農業アシストサービス、 スマート農業に最適化され当社の農業用ハウスの事業をかけ合わせ、農業経験値の低い人でも使いこなせる、持続可能な農場整備をサポートする自動化農業パッケージが、この『Sustagram Far...

【定期更新】面談・選考に進む前にお読みください

みなさまとのご縁を、よりよい時間にするために面談の場合(現場担当が対応するケース)面接・面談の場合(役職者・役員が対応するケース)採用活動でAGRISTが大切にしている3つのことみなさまとのご縁を、よりよい時間にするために当社からのご案内にて、日程セッティングできましたら、事前に「エントランスブック」に目を通して当日ご参加ください。▶︎AGRIST_EntranceBookhttps://x.gd/HXlL7▶︎全国でAIロボット農場を展開(進捗実績)https://agrist.com/portfolio▶︎アグリストのプレスリリースhttps://prtimes.jp/main/ht...

1粒1000円イチゴ「M」の世界展開構想を発表。米良企業グループのLED栽培技術を活用

農業課題をディープテックで解決する当社は、米良企業グループ:株式会社共立電照との実証実験プロジェクトで開発した1粒1000円の高級イチゴ「M」 を基盤とする世界展開構想を発表しました。これは地元企業とスタートアップの地方創生連携モデルになります。共立電照のLEDライトを活用した高い栽培技術、そしてAGRISTのディープテックであるAI・スマート農業の知見を組み合わせることで、温湿度や光量を精密に制御できる完全閉鎖型の植物工場で宮崎市高岡町で実証実験を開始しました。このイノベーションによって、季節や天候に左右されることなく、イチゴの甘さや大きさを理想的な状態に保つことが可能となりました。何...

収穫率55%達成。きゅうり収穫ロボット開発の最前線を公開

農業現場との共創でスマート農業の未来を切り拓く開発ロードマップを提示持続可能な農業の実現を目指し、AI搭載型自動収穫ロボットによるスマート農業を推進する当社は、宮崎市との共同事業「きゅうり収穫ロボット導入モデル構築事業」における令和6年作の実証結果報告会を開催しました。本事業は、キュウリ収穫ロボットの土耕圃場への導入可能性と課題を特定し、将来的な普及に向けた実践的な知見を得ることを目的としています。今回の実証実験を通して、ロボットが持つ技術的ポテンシャルと、今後の開発で克服すべき具体的な課題が明らかになりました。<実用化に向けた開発ロードマップ>今回の実証事業で得られた知見を活かし、AG...

Microsoft Azureを活用し「脱炭素型スマート農業」を加速

AzureのCO₂最適化「Carbon optimization」でクラウド排出量41.27%削減。AI×ロボットで生産性と環境配慮を両立し、農水省「みどりの食料システム戦略」に貢献みどりの食料システム戦略とは日本の食料・農林水産業は、災害や温暖化、生産者の減少、地域の衰退、コロナ後の変化など多くの課題に直面しています。こうした中で、健康的で持続可能な生産と消費を進め、国内外で高まる環境・SDGsへの動きに対応する必要があります。そのため農林水産省は、生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現するために「みどりの食料システム戦略」を策定しました。詳細:みどりの食料システム戦略(農林水...

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