こんにちは。サンフラワーキャリアの中出です。
自分は現在、異動で営業職から離れて、事務職として社内で従事しております。
今日のお仕事は、法務局へ行って謄本と印鑑証明を取ってくること。ほぼおつかいです。
法務局では、全部事項証明書、土地謄本、印鑑証明書(印鑑カードが必須)など、登記されている会社や不動産の情報であれば、手数料さえ払えば誰でも取得できます。これらは公的な証明書なので、銀行とのやりとり、不動産の取引、事務所を借りるとき、営業許可を取るときなど、様々な場面で必要になります。「役に立つ」というより、「これがないと物事が進まない」必須アイテムなんですよね。興味のある方は、法務局について調べてみると色々と情報が出てきますよ。
総務は、自分では縁の下の力持ち的な存在だと前向きに思っています。雑な言い方をすれば、誰でもできる仕事です。しかし、誰でもできるとはいえ、やらないと会社全体が滞ってしまう、欠かせない仕事でもあります。
時間は誰にも平等で、有限です。そのうえで、仕事として結果を出し、売上を立て、コスパよく利益を出す。このバランスがひとつでも崩れると、業績は落ちてしまいます。
「営業が偉い!」確かに、その通りです。そこが起点となって売上が生まれます。しかし、営業がすべてをこなそうとすると、コストパフォーマンスは悪くなります。
理由は単純で、営業がすべき仕事、営業にしかできない仕事は営業がやる。それ以外の、営業でなくてもできる仕事まで営業がこなしていては、肝心の営業活動が滞ってしまいます。だからこそ、私たちの出番というわけです。
まとめると、事務職がいるからこそ、会社としてより良い結果を残せている。そういうことなんです。
「事務職に応募したいけど、事務しかできない」「営業には向いていないと思う」という方。事務でもいいじゃないですか。そこでも、間接的に助けられている人は必ずいます。社会に価値ある人になること、つまり役に立つということは、そういうことだと思うんです。
求職中でモヤモヤと悩んでいる方。まずはシンプルに、「誰かの役に一つ立てればいい」くらいの気持ちで、エントリーしてみてもいいと思います。
サンフラワーキャリアは、事務職の応募をいつも募集しております。全国各地で、社会にお役立ていただける魅力的な方をご紹介していきたいと思っております。