こんにちは、サンフラワーキャリアです。
私たちは、いろいろな事務職の会社とつながりがあり、どんな力が評価されるのかを日々見てきました。今回は、そこで見えてきた「事務・総務で本当に良いとされる力」を、分かりやすくご紹介します。
「良い能力」と聞くと身構えるかもしれませんが、最初から誰もができることではありません。まずは、一つずつ仕事を覚えていけば十分です。
会社によって、やり方はバラバラ
大きい会社では、仕事のやり方がきちんとマニュアルになっていることが多いです。
一方、中小企業では「あの人しか分からない」という仕事が、意外とたくさん残っています。例えば、システムがあるのに、なぜか手書きの台帳だけで管理されている、といったケースです。
まずは、今のやり方を知ること
大事なのは、いきなり「変えよう」としないことです。
昔からのやり方には、それなりの理由があることも多いです。まずはそのやり方を一度やってみて、「なぜこうなっているのか」を理解する。ここを飛ばすと、良かれと思った提案も、現場には受け入れてもらえません。
変えるより先に、「広く見る」こと
理解できたら、次はいきなり変えようとしなくて大丈夫です。
大事なのは、「この仕事は全体の中でどんな役割なのか」を、一歩引いて見られること。この視点があるだけで、周りからの見え方は変わってきます。
大事なのは、みんなが納得できること
もし仕組みを見直すときは、「誰でも使えればいい」だけでは足りません。
関わる人が「これなら納得できる」と思えるかどうか。ここが伴っていないと、どんなに良い仕組みでも根付きません。
まとめ
良いバックオフィス人材とは、
- 今のやり方をまず理解し、
- 全体を広く見られて、
- みんなが納得できる形を大事にできる人
のことです。焦らず、まずは目の前の仕事からひとつずつ覚えていきましょう。
とはいえ、自分の経験がどこまで通用するのか、一人で分かるものではありません。今日挙げた力は、実はもうあなたの中にあるかもしれません。まずは気軽に、私たちに話してみてください。