「20代で勝ちたい」
今回インターセクトに新卒1期目として入社した増沢さんと話していると
この言葉が何度も出てきたのが印象的でした。
もともと受諾していた大手SaaS企業を辞退して弊社に入社した彼はなぜのその決断をしたのか。
大手企業を辞退してスタートアップに入社するというのは
一見するとリスクの大きい選択にも見えますが
その経緯についてお話ししてみました。
インタビューを通して見えてきたのは、人柄だけでなくスタートアップへ挑戦する意味なども強く感じることができました。
・インターセクトのインターンに興味があり応募するか迷っている
・新卒でどの企業に行くか考えている
・スタートアップに新卒から入るのはどうなのか気になっている
少しでも当てはまる方がいれば、ぜひ読んでみてほしいと思います。
この度新卒一人目として入社する増沢さんのインタビューを通じて
弊社の環境が伝わると幸いです!
<今回インタビューをした増沢さんについて>
インターセクトでのインターンは想像以上に厳しかった
軽い気持ちで始めたインターン
Q:そもそもインターセクトのインターンとの出会いやきっかけは?
別の企業の内定を持っていて、「入社前に実務を経験しておきたい」というのがインターンを始めた理由でした。
その時はSaaSビジネスに興味がありましたし、
AIの注目度もすごく高かったので、なんとなくAI関連の事業をしている会社がいいなと思っていました。
Wantedlyを見ていたときにインターセクトの募集が流れてきて、
・AI領域でSaaSの事業をしている
・スタートアップで役員や代表の近くで仕事できる
というイメージでなんとなくいいなくらいのかなり気軽な気持ちでした。
ーー何もできないという無力感
でも実際にインターンをしてみると大変でした。
メール対応も電話対応はもちろん
AIエージェントを作る仕事も全部初めてでした。
インターンとして守られるのではなく、
一人のインターセクトのメンバーとして仕事をする環境というのもあり
本当に「何もできてないな」という感覚でした。
基礎的なことでも失敗をしたり
思うような成果も出せず苦しい期間でした。
自分の中では、挫折に近い経験だったと思います。
ーー「人には優しく、仕事には厳しい」環境
Q:しんどいことも多かったと思いますが、辞めようとは思わなかったんですか?
確かに大変で厳しかったのは事実なのですが、
自己嫌悪に陥らなかったのは大きかったと思います。
社員の方たちからフィードバックをもらうことも多かったのですが、
僕個人に怒りをぶつけられているという感覚はなかったんです。
自分の成果物に対して厳しく指摘をされている、という感じでした。
だから辞めたいとか逃げたいとは思わなかったですね。
「人には優しく、仕事には厳しい」
そんなストイックな環境だと感じました。
むしろ成果物について厳しくコメントをいただけるのは
「インターン生だから」「学生だから」と線引きをされていないからかと感じていたこともあり頑張ろうと思えました。
ーー「困難は分割せよ」という仕事の基本
Q:フィードバックで印象的だったものはありますか?
最初は苦しかったですが成長に繋がったと一番印象に残っているのは
「困難は分割せよ」という言葉です。
問題が起きたときに、なんとなく「難しい」と結論づけるのではなく、
どこで、何が課題なのかを一つずつ分解していく。
そうすることで状況を打開できるということを腹落ちして実感しました。
シンプルなことだからこそ、仕事の色々な場面でも当てはまるので大事にしているフィードバックです。
大手企業の内定を辞退して入社した理由
なぜスタートアップを選んだのか
Q:インターセクトに正社員として入社することを決めた理由は何だったのでしょうか?
一番大きかったのは環境です。
「ここでやり続けたら自分は確実に強くなるな」と思ったというのが理由です。
インターンをしていて社員の方は年齢も比較的近いのに自分より何倍も優秀な人がいることを痛感しました。
しかもその人たちと距離が近く、同じ空間で仕事をして直接フィードバックをもらえる。
この環境はかなり貴重だと思いました。
ーー「20代で勝ちたい」という原動力
Q:どうしてスタートアップの方がいい経験になると思ったんですか?
僕はとりあえず、20代で勝ちたいという気持ちが強い気がします。
「勝ち」といっても恋愛で勝つとか、趣味で勝つとか、
抽象度は高いと思うんですけど、まずは仕事で勝つことが人生や趣味とかにも広く影響すると思ったんですよね。
仕事で勝つことで私生活や出会う人の可能性も広がったりする気がしているからだと思います。
そこで、勝つために何をやるべきか考えたときにAIというのは大事なキーワードになるなと思いました。
AIは社会の仕組みそのものを変えていく領域だと思ったのでそこに身を置きたいと思いました。伸びている業界で経験を積めば自分が強くなる機会もたくさんある。
そんな考えでした。
その中でなぜスタートアップを選んだかというとAIに様々な角度から関われるからです。AIエージェント構築、営業、Askhub自体のプロダクト開発。
一つの領域に閉じないからこそ、AIで何ができるかの解像度が上がっていく感覚があります。
ーー勝ちたいと思う理由
Q:勝ちたいというのはどういったモチベーションなんですか
悔しい気持ちを晴らしたいということかもしれません。
中学の頃は成績がかなり悪くて、正直勉強で勝てると思ったことがなかっです。
でも高校で本気で勉強して、結果的に早稲田に合格しました。
あのとき、負けたままでいるのはもったいないなと思えたことが大きいです。
それ以来、どうせやるなら勝ちにいきたいという感覚がずっとあります。
新卒カードをスタートアップにするのは大丈夫?
Q:新卒カードは大手企業にしておいた方が安心という考えもありますが、どう思いますか?
正直、スタートアップをみんなにおすすめはしないです。
大変だと思います。
ただ、その分得られるものは大きいし、
成長のスピードは早いと思うので自分自身で将来を作り上げたい人にとってはいいんじゃないかなと思います。
それに、キャリアのリスクは会社の規模じゃなくて
自分のスキルに需要があるかどうかで決まると思っています。
その点で言えば、AIを軸にソリューション構築・プロダクト開発・営業を横断できるスキルセットは年齢に関わらず今の世の中で困ることはなくむしろ必要とされるものなんじゃないかなと思います。
もちろんまだ道半ばですが、そう思えるからこそ選択に不安はないです。
インターセクトは決して楽な環境ではありません。
それでも、「自分を強くしたい」「成長にコミットしたい」と思う方にとっては、その分だけ得られるものも大きい環境です。
もし少しでも、
・今の自分のままでいいのか迷っている
・もっと早いスピードで成長したいと思っている
・将来の選択肢を広げたいと考えている
そんな想いがあるのであれば、一度インターセクトという環境を覗いてみてください!
インターン生や新卒で入社をしたい方を積極的に募集しています!