Cloudii新卒社員インタビュー第1弾!
初回は2025年9月に、新卒第一期生として入社した開発エンジニアのNさんをご紹介☆
理工学部出身のNさんがエンジニアを目指したきっかけは、リモートワークや残業の少なさなど、働きやすい環境への興味でした。
入社後は、先輩に相談しながら難しい開発にも挑戦。自分の手でWebアプリケーションを完成させた経験を通じて、仕事そのものの面白さにも気づいたといいます。
働き方への興味から始まったNさんのエンジニア生活。入社の決め手から、日々の仕事、これから目指す姿まで、Cloudiiで働くリアルをお届けします!
目次
Q1.エンジニアの仕事に興味を持った理由と、Cloudiiへの入社の決め手は?
きっかけは、就職活動を始めた頃、エンジニアとして働く友人から「リモートワークができる」「残業が少ない」という話を聞いたことです。「そんな働き方ができるなら、エンジニアっていいかも」と、エンジニアという仕事が気になり始めました。
もともとITやプログラミングが好きで、大学でもプログラミング系の授業を積極的に受けていました。働き方への魅力と、ITへの関心が重なって、エンジニアを目指すようになりました。
とはいえ、働きやすさだけで会社を選んだわけではありません。Cloudiiに決めた一番の理由は、「この人たちと、この環境で働いてみたい」と思えたことです。説明会で出会った社員の方々の人柄の良さに加えて、幅広い開発に携われる環境なら、いろいろな経験を積みながらエンジニアとして成長できると感じました。
Q2.実際にCloudiiで働いてみて、会社の雰囲気や風土を教えてください!
想像していた通り、働きやすい環境でした!
約3ヶ月の研修を経た後は、リモートワークを活用しながら業務に取り組んでおり、今は約10名のCloudiiの社員が参加する開発案件に携わっています。出社する機会は少ないですが、オンラインツールを使って、ほぼ毎日、先輩や同僚とコミュニケーションを取っています。多少残業が発生することがあっても、プライベートの時間も確保しやすく、仕事とのメリハリをつけやすいところも気に入っています。
先輩方は面倒見がよくて、フレンドリーで明るく、優しい人が多いです。説明会で感じた雰囲気は、入社後も変わりませんでした。
開発部にはゲームが好きな社員も多く、自作のオンラインゲームやボードゲームで交流する機会もあります。こうした気軽な交流の場や、月に一回の定例会などでも、業務ではあまり関わりのない先輩から仕事の進め方や整理の仕方のヒントをもらえることもあるため、とても勉強になっています。
Q3.入社後の研修と、実際の業務のつながりを教えてください。
研修では、Webアプリケーションがどのような流れで作られるのかを学ぶために、詳細設計書の作成からコーディング、テストまでを一通り行い、Webサイトを完成させました。実際に手を動かしながら、開発の全体像を体で覚えられたのが大きかったです。
研修後は実際の案件に参画して、設計書をもとにWebアプリケーションの画面を作る業務を担当しています。SQLを扱う場面もあります。使う言語やツールは研修とは違いますが、一連の流れを一度経験していたので、全体像をつかみやすかったです。
研修で設計書を作る側を経験していたことで、実務で設計書を読むときも、内容を落ち着いて理解できたと思います。
Q4.この1年で、一番印象に残っている仕事は?
実装の難易度が高いWebアプリケーションのページを、先輩社員に相談しながら自分で考えて作り上げたことです。
簡単な作業ではなく、途中でつまずくこともありました。それでも、テストを効率よく進めるコツなど、自分が苦手な分野を中心に先輩に相談しながら一つひとつ解決して、無事に完成させることができました。完成したときの達成感は、今でも忘れられません。
入社前は「働きやすそう」という気持ちが大きかったのですが、この経験をきっかけに、「開発という、ものづくりそのものが楽しい」と感じるようになりました!
コードをきれいに、効率的に書けたときや、テストでいろいろなケースを想定しているとき、そして「もっと良くできそう!」と工夫できるときが特に楽しいです。ただ作業をこなすのではなく、「どうすればもっと良くなるか」を考えながら、少しずつ改善していくところに面白さを感じています。
Q5.困ったときの解決方法と、先輩に助けられたエピソードがあれば教えてください!
わからないことがあったら、まずはネットで検索したり、会社のルールの範囲内でAIを使ったりして、自分で調べます。それでも解決しないときは、上司や先輩に相談しています。
印象に残っているのは、尊敬する先輩に教わった、バグを見つけるコツです。膨大な量のデータを扱う業務で、正確に処理できず困っていたときに、先輩が気づいて声をかけてくれました。コードが長すぎてAIでもバグが見つけられないときは、コードを細かく区切って実行して、原因のおおよその位置を絞り込む。その方法を今でも活用し、スムーズにバグ探しをしています!
また、普段使っているテストユーザーが正常に使えなくなる不具合が起きたときにも、先輩に助けてもらいました。原因を特定する方法だけでなく、「なぜその方法を使おうと思ったのか」まで丁寧に説明してもらえたので、問題が起きたときにどう考えて解決の糸口を探るのか、という思考の進め方も学ぶことができました。
こうした学びを重ねるうちに、最初は苦手意識のあった開発テストも、「効率よく進めるには何をすればいいか」をイメージできるようになって、少しずつ自信がついてきました。今では、設計書の矛盾点やバグを見つけることが得意分野です!
Q6.入社して1年経った今、どんなエンジニアを目指していますか?
この1年で「できた!」「分かった!」が増えるたびに、開発の奥深さと面白さを実感してきました。「開発という仕事は自分に合っている」と、改めて感じています。
今の目標は、アプリ開発における広い知識を身につけて、自分で考え、正確に問題を解決できるエンジニアになることです。先輩方との会話の中で、まだまだ知識が足りないと感じることもありますが、それは「これから広げていける部分」だと前向きに捉えています。
将来は、上流工程にも携われるエンジニアを目指しています。設計書をもとに開発を進める中で、設計の段階がその後の開発に大きく影響することを実感したからです。いつかは自分も上流工程に関わって、開発しやすい設計を考えられるエンジニアになりたいです。
今後は、自分自身で解決できることを、少しずつ増やしていきたいと思っています!
さいごに
Nさんの体験談、いかがでしたでしょうか。
「働きやすそう」という興味から始まったエンジニアへの道。入社後は、先輩に相談しながら難しい仕事にも挑戦し、少しずつ自分でできることを増やしてきました。そして今では、開発の面白さを感じながら、自分が目指すエンジニア像に向かって歩んでいます。
最初から明確な目標がなくても、働き方への興味や、ちょっとした「好き」が、将来の仕事につながることもあります。Nさんの等身大の言葉から、Cloudiiで働くイメージを少しでも感じていただけていたらうれしいです!
今後、さまざまな経験を重ねながら成長していく新卒社員について、このストーリーでお伝えしていきます。次回もぜひお楽しみに☆彡