株式会社NATECT代表の 神﨑遼(こうざき はるか) です。
またまた神﨑が更新しています(笑)
今回は、毎年恒例にしている初詣について書いてみようと思います。
年明け最初の恒例行事として、
NATECTでは毎年、会社から一番近い神社である愛宕神社へ初詣に行っています。
「大きなイベント」というほどのものではありませんが、
僕たちにとっては、
一年のはじまりに気持ちを揃える大切な時間です。
新しい年を迎え、
また新しい挑戦が始まるこのタイミングで、
今の空気感を少しだけ共有できたらと思います。
なぜ初詣を大切にしているのか
愛宕神社は「出世の石段」で有名ですが、
正直なところ、
「今年も上手くいきますように」というお願いだけを
しに来ているわけではありません。
これまでNATECTは、
派手な成功よりも、
人との信頼や積み重ねを大切にしながら進んできました。
だからこそ初詣では、
これまで無事に一年を終えられたことへの感謝と、
また新しい一年を誠実に積み重ねていく覚悟を
確認する時間にしています。
手を合わせて思ったこと
参拝の時間に浮かんだのは、
目標や数字よりも、こんな問いでした。
・メンバーは安心して挑戦できているか
・一人ひとりの可能性に向き合えているか
・会社として、正しい方向を向いているか
静かな場所だからこそ、
自然と自分たちの姿勢を見つめ直す時間になりました。
NATECTが大切にしている価値観
NATECTは、
スピードや勢いだけで成長する会社ではありません。
・人との信頼を大切にする
・個人の成長を会社の成長につなげる
・うまくいっている時こそ、足元を見る
創業当初から、
この考え方は変わっていません。
初詣は、その価値観を再確認する
毎年の小さな習慣でもあります。
新しい一年に向けて
参拝を終えて感じたのは、
今年もまだ道の途中にいるということ。
だからこそ、
焦らず、一歩ずつ。
人と向き合い、仕事と向き合い、
全員でまた一年、前に進んでいきたいと思います。
最後に
こうして新年を迎えられたのも、
日々支えてくれているメンバー、
関わってくださるすべての方々のおかげです。
いつも本当にありがとうございます。
2026年も、感謝を忘れず、
NATECTは前に進んでいきます。
次こそは、NATECT取締役の『根津』がストーリーを担当してくれると思います。笑
楽しみにしていてください!!