なにをやっているのか
ブルーバードピクチャーズは、テレビショッピング番組を中心に、広告映像の企画・制作を行う映像制作会社です。
私たちの仕事は、カメラを回したり、映像を編集したりすることから始まるわけではありません。
まず考えるのは、
「この商品を誰に届けたいのか」
「一番伝えるべき価値は何なのか」
「どの順番で伝えれば、視聴者に届くのか」
ということです。
商品についてお客様から話を聞き、企画を考え、構成や台本をつくる。そこから撮影、編集と紡いで一つの番組として形にしていきます。
テレビショッピングでは、商品の特徴をただ並べるだけでは伝わりません。視聴者が「これは自分に関係がある」と感じ、商品の価値を理解し、その先の生活まで想像できるように、情報の順番や見せ方を設計する必要があります。
制作は、私たちだけで完結するものではありません。
お客様はもちろん、カメラマン、編集エディター、出演者、メイク、スタイリストなど、それぞれの分野の専門家とチームを組みます。各分野の知識や経験に敬意を払いながら、みんなで意見を出し合い、一つの番組をつくっていきます。
私たちが目指しているのは、ただ映像を納品することではありません。
お客様の商品やサービスの価値を理解し、それを「伝わる形」にすること。
それが、ブルーバードピクチャーズの仕事です。
なぜやるのか
私たちは、映像をつくること自体を目的にはしていません。
大切なのは、商品やサービスの価値を理解し、それを必要としている人に、きちんと届く形で伝えることです。
だから私たちは、
「この商品の本当の魅力は何なのか」
「誰に届けたいのか」
「どう伝えれば、その人の心に届くのか」
をお客様と一緒に考えます。
映像は、そのための手段です。
私たちがつくりたいのは、きれいな映像ではなく、人の気持ちが動くきっかけです。
テレビショッピングという仕事を通じて、商品の価値と、それを必要としている人をつなぐ。
それが、ブルーバードピクチャーズが目指していることです。
どうやっているのか
私たちは、お客様や各分野の専門家と一緒に考えながら仕事を進めています。
企画を考えるときは、最初から制作側だけで答えを決めることはありません。
お客様から商品のことを聞き、
カメラマンやエディター、出演者など、それぞれの専門家から意見をもらい、
「どうすればもっと伝わるか」を一緒に考えます。
それぞれの知識や経験に敬意を払いながら、必要な意見はきちんと伝える。
誰かの言う通りに作るのではなく、みんなの考えを整理し、番組として成立する形まで持っていく。
そして、決まったことを自分たちで判断しながら前に進める。
私たちが担うのは、単に制作をまとめることではありません。
「誰に、何を、どの順番で伝えるか」という企画の軸をつくり、その企画を中心に、お客様や各分野の専門家と一つのチームになって映像を形にしていくことです。