こんにちは。株式会社EmoooveでPM(プロジェクトマネージャー)をしている 村上 颯(murakami hayate)です!
いきなりですが、僕は「お笑い」をやっています。そしてもう一つの顔として、Emoooveの正社員第1号として、毎日"成果"と向き合っています。
「なんで芸人が営業支援の会社に?」
面談でもよく聞かれるので、今日は自分の言葉で、等身大で書いてみます。
■ 転職の軸は「やりがい」。人を楽しませたい気持ちは、仕事でも同じだった
僕は昔から、人を楽しませるためなら頑張れるタイプでした。
お笑いって、めちゃくちゃ泥臭いし、結果もシビアです。
でもその分、目の前の人が笑ってくれた時の喜びは大きい。
転職活動で考えていたのはシンプルで、「やりがいのある仕事がしたい」
「未知の領域に挑戦したい」ということでした。
営業は未経験。
でも、"やったことがない"は、むしろ面白そうだと思ったんです。
■ 入社の決め手は「藤澤さんについていく」と腹を括れたこと
最終的にEmoooveに決めた理由は、「人」です。
代表の藤澤さんに何度か会って話す中で、
考え方や将来の見方に、心から尊敬できる部分がたくさんありました。
「僕もこういう人になりたい」と思ったんです。
だったら、一番近くで背中を見た方がいい。
そう考えて、入社を決めました。
■ "ベンチャーの9割は失敗する"という不安が、入社後に消えた理由
正直、入社前は不安もありました。
「ベンチャーの9割は失敗する」って話も知っていたので、「この会社もその9割に入るかもしれない」と思ったこともあります。
でも、実際に仕事をしてみると、その不安はすぐに消えました。
藤澤さん、峰さん、小手川さん——役員陣が本当にしっかりしている。そして、選考の時はニコニコ穏やかだったのに、仕事になると"人が変わったように"熱を帯びるんです。
「あ、本気でここから会社をでかくしていくんだ」
その熱量を肌で感じて、自分も身が引き締まりました。
■ 営業未経験でも放置されない。むしろ"手厚い教育"があった
ベンチャーって「放任主義」だと思っていました。
でもEmoooveは、いい意味で想像と違いました。
営業未経験の僕に対して、かなり手厚くサポートしてもらいました。
特に峰さんからは、営業の考え方や、お客様と対話する時の目線をたくさん学びました。
週次の1on1などで、常に気にかけてくれているのを実感できたのは、すごくありがたかったです。
■ 初めてアポが取れた日、全員が拍手してくれた
「この会社に馴染めた」と確信した瞬間があります。
初めてテレアポでアポイントを獲得した時。その瞬間、社内のメンバー全員が笑顔で、拍手して喜んでくれたんです!
あの光景を見た時に、「ああ、自分はこの場所の一員なんだ」と実感できました。
"成果が出たら終わり"ではなく、"成果が出た瞬間を、みんなで喜ぶ"文化がある。
僕はこの空気が好きです。
■ PMとしての転機。3チャネル案件で、当事者意識が生まれた
これまでで一番印象に残っているのは、初めてPMを任されたプロジェクトです。
LinkedInだけでなく、Facebookやコールという3つのチャネルを組み合わせた支援。
当時は分からないことだらけで、本当に大変でした。
でも、自分で必死に調べて考え抜いた文面で、
大手企業やターゲット企業からアポイントを獲得できた時の喜びは、何物にも代えがたい。
この経験を通じて、「自分がこのプロジェクトを引っ張っていくんだ」
という当事者意識が芽生えて、PMとしての視点が育ったと思っています。
■ 僕が一番好きなバリューは「凡事徹底」
Emoooveのバリューの中で、僕が一番好きなのは「凡事徹底」です。
日報、タスク共有、当たり前で地味なこと。でも、そこを疎かにしないことが、結局成果を生む土台になる。そう信じています。
僕はNotionに脳内のタスクを全部書き出して、「今どのタスクがどういう状態か」「抜け漏れはないか」を常に可視化しています。
時間通りに共有して、管理を徹底する。地味だけど、これが信頼にも成果にも直結するんです。
■ ベンチャーだけど、休みはちゃんとある。働き方のリアル
「ベンチャーって始発から終電でしょ?」とも聞かれます。
僕も入社前は、正直そう思っていました。
僕の標準的な1日は、
8時半に出社→タスク洗い出しと共有→定例資料作成やマニュアル整備、1on1→日報→20〜21時に帰宅、という流れです。
そして、休みはしっかりあります。
有給も取れますし、体調や家庭の事情があれば、リモートの相談もできます。
「燃え尽きる働き方」ではなく、「走り切るための整え方」をちゃんと考えている会社だと思います。
■ これからの目標:1年後に"いないと回らない"と言われる人になる
僕の目標は、1年後に「村上がいないとプロジェクトが回らない」と言われるマネージャーになること。
そして3年後には、カスタマーサクセス全体から頼られる部長へと昇進したいと思っています。
これまでは役員の皆さんに教えていただくことが多かったですが、
これからは自分から主体的に動いて、
「僕が案件を成功させるんだ」という意思で、自分の価値を高めていきたいです。
■ どんな人がEmoooveに向いているか
一言で言うと、「主体性を持って動ける人」です。
分からないことはどんどん聞ける。
自分に足りないところを自ら補おうとする。
そういう人は、この環境で大きく成長できるはずです。
逆に、指示待ちの"受け身"タイプだと、最初は苦労するかもしれません。
でも、だからこそ面白い。
今は役員との距離が近く、藤澤さんや峰さんから直接サポートを受けられる貴重なフェーズです。
■ 最後に:迷っているなら、もう試しちゃっていい
もし迷っているなら、もう試しちゃっていいと思います。(笑)
自分が何に迷っているのかを言語化して、面接で気軽に相談してみてください。
意外とすぐに解決するかもしれません。
僕は、この会社がとんでもなく大きくなっていくことを確信していますし、
ここで自分の人生を変えてもらえると期待しています。
そんな熱い志を持つあなたと、一緒に働けるのを楽しみにしています。
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