今回は、私たち樋口電気工業がSNSでの発信を始めた理由。そして、成果と今後についてお伝えしていきたいと思います。
電気の仕事は、当たり前すぎて伝わらない
夜道を照らす街灯。家のスイッチひとつで点く灯り。工場が止まらず動き続けること。
こうした「当たり前」は、実は多くの人の手で守られています。
私たち樋口電気工業は、道東エリアを中心に、家庭の灯りから道路の外灯、ビル・工場・商業施設・学校まで、電気が使える暮らしを支える会社です。けれど同時に、電気は目に見えない。だからこそ、私たちの仕事も見えにくい。
文章だけの会社紹介では限界があると感じました。
樋口電気工業がSNSをやる理由
私たちがSNSを始めた理由は、シンプルに言うと3つです。
①「現場のリアル」を見てもらうため
会社紹介よりも、仕事そのものを見てほしい。
図面や言葉より、現場の一瞬の方が“働くイメージ”が湧くからです。実際に、電柱建替えなどの現場投稿がきっかけで、SNS上で大きな反響も生まれています。
②「職人の技術」を次の世代につなぐため
創業から培ってきた技術は、現場にあります。
日常の作業、段取り、道具の使い方、安全確認、チームの声かけ。そういう“当たり前”の積み重ねが、品質と安心をつくっています。私たちはその技術を、発信という形で残していきたい。
③「仲間を増やす」ため(採用の入口を広げる)
もちろん採用目的も大きな理由です。
ただ、求人票だけでは伝わらない部分、職場の雰囲気・作業内容・働き方などを、「SNSで体感」してもらうことが狙いです。
運用をしていく中で見えてきたこと
ショート動画を投稿していく中で、8割以上が1万再生を突破しました。
数字以上に印象的だったのは、同業者の方々からのコメントです。
「もっとこういう作業が見たい!」
「この工程、現場ではどうやってるんですか?」
といった声が届くようになりました。
つまり私たちの発信は、求職者だけでなく、業界の方々にも「現場の価値」として届いていました。
今後も樋口電気工業の現場のリアルを、動画を通して皆様にお伝えしていきたいです。
▼動画はこちらからチェック!