【評価制度】当社が大切にしている評価軸を公開します! | ジャパンギャランティサービス株式会社
こんにちは!ジャパンギャランティサービス(株)人事部です。就職活動中の皆さんにとって、「入社後、どんな基準で評価されるのか」は気になるポイントではないでしょうか。評価制度が不透明だと、入社後に「...
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こんにちは!ジャパンギャランティサービス株式会社、採用担当です。
ジャパンギャランティサービスで働く環境と人を知ってもらうためにシリーズ化している社員インタビューです。
今回は本社営業部のMさんにご協力いただきました!2016年に入社し、現在10年目の係長です✌🏻
――入社の経緯を教えていただいてもよろしいですか?
正直に言うと、大学時代はフリーターでもいいかなって思ってたんですよ(笑)でも卒業が近づいてきて、「さすがにやばいな」と思って、1月くらいから慌てて就活を始めました。
「給料がそこそこあって、土日休みで、地元の札幌で働けること」——条件はそれだけでした。そこで出会ったのがジャパンギャランティサービスで、受けたのも正直1社だけで。内定をもらって安心していたら、本社で働かないかと打診があったんです。
――急展開ですね(笑)上京に不安はなかったですか?
意外となかったんですよ。学生特有のノリで「まあいっか」って感じで(笑)今思えば若さ特有の勢いがあったなあと思います。
でも、入社してみたら思ったより居心地が良かったですよ。正直、もっとピリピリした雰囲気を想像していたんです。営業会社だから社員同士がライバルみたいで殺伐としてるんじゃないかって。実際は優しい人が多くて、ぎすぎすした感じが全然なくて。それが長く続けてこられた理由のひとつだと思います。
――入社1年目ってどんな感じでしたか?
1年目に飛び込み営業をやったんですが、あれは本当に心が折れましたね(笑)。当時は受注しないと飛び込みを終われないというルールがありました。結局は最初の2〜3件で受注できて終わったんですが、大変でもありました。
※現在本社ではOJTでの飛び込み営業は行っていません
――それって、ラッキーだったのでは?
そうなんですよ、でも短かったながらにすごく良い経験でした。それ以来、提案することへの恐れがなくなったんですよね。断られることへの免疫がついたというか。
その後、新しいチームに入ってからはその感覚が本当に活きました。新規開拓に力を入れようという方針のチームだったので、入札情報を調べてアポを取って訪問して——そこで売上が積み上がって、全体会議で名前が呼ばれたときは素直に嬉しかったです。
――それはテンション上がりますよね!その頃から「この会社でやっていこう」という気持ちになってきた感じですか?
そうですね。あの頃から「新しいお客さんを開拓する楽しさ」みたいなものを知って、仕事の向き合い方が変わった気がします。
――5年目で主任、2025年から係長。率直に、昇進したときはどんな気持ちでしたか?
出世欲みたいなものは人並みにありましたし、とくに主任から係長への昇格は思っていたよりも早いスピードだったので、とても嬉しかったです。どうせ同じ時間を働くなら、お金も稼ぎたいし楽しくやりたい——その気持ちは入社当初からずっと変わってないんですよね。
――係長になってからの業務って、どう変わりましたか?
メンバーが作成した見積もりの確認、日報のチェック、相談対応が増えました。今のチームは8年目、3年目、2年目、1年目という構成なので、経験値がバラバラで。教え方もそれぞれの目線を意識するようにしています。
――チームメンバーに意識して伝えていることはありますか?
「当たり前のことを、当たり前にできるようにする」こと、ですね。シンプルに聞こえるかもしれないけど、意外と難しいことだと思います。基本的な業務フローに則って動けるようにすること、まずはそこを徹底するようにしています。
――1日のスケジュールを教えてください
日によってばらばらですが、基本的には午前中は内勤、午後から現場を1〜2件回って、夕方に帰社してまた内勤処理、という流れです。今は内勤が全体の6割くらいを占めているので、もう少し外に出て営業したいという気持ちはありますね。
――仕事で一番嬉しい瞬間って、どんなときですか?
「あなたに頼んでよかった」って言ってもらえるときです。以前お客さんのところでトラブルが発生したときにすぐ対応したら、「助かった」というお言葉をいただきました。ひとつひとつの対応をきちんとしていくと、最終的には見積もり金額が他社よりも高くても当社を選んでいただけることもあります。信頼って積み重ねで生まれるものだなと実感した瞬間でした。
――仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?
感謝を伝えることです。いまお客様からご注文いただけているのは前任者が積み上げてくれた関係があってこそ。そのことに感謝を忘れず、さらにその関係値をどんどん育てていくのが自分の役目だと思ってます。
内勤のスタッフへの感謝も同じです。感謝して、興味を持つと自然とどのように仕事をしているか理解が深まります。内勤業務の流れがわかると、どうお願いしたらお互いに仕事がやりやすいかもわかるんですよね。当社は部署をまたいでコミュニケーションを取る場面が多いからこそ、こういった視点は大事なことだと思ってます。
――今後やりたいことはありますか?
現状の課題として、担当会社によっては内勤業務が増えてしまうというものがあります。これは僕自身だけでなく会社全体に言えることです。それを改善するために、営業事務の方が見積もりをイチから作れるような仕組み作りをしています。仕組みをつくって、チームも自分もより動きやすくしたいというのが直近の目標です。
――チームとして、どんな組織にしていきたいですか?
自分の考えを持ちながら動けるメンバーに育ってほしいです。そして後輩から「ちょっと相談いいですか」って自然に声をかけてもらえるような先輩に、みんながなってくれたら嬉しいですね。
――会社全体に対しても何か思っていることはありますか?
言わなきゃいけないことは、ちゃんと言える組織であってほしいと思ってます。嫌われることを恐れて言えなくなってしまうと、組織って弱くなる。自分が嫌われようが、伝えるべきことは伝えるというスタンスは、これからも変えたくないですね。僕自身、耳が痛いことが一番自分のためになると思っています。
――どんな人がうちの会社で活躍できると思いますか?
真面目にやる人です。特別なスキルよりも、当たり前のことをちゃんとやり続けられる人が、長い目で見てしっかり伸びていく印象があります。
――5〜7年目くらいで「このままでいいのかな」と悩んでいる人に一言もらえますか?
その時期ってすごく悩みますよね。自分も5年目のとき、正直そういう気持ちはありました。そんな時こそ人の意見を素直に聞きつつ、自分の力を信じて新しいことに挑戦してほしい。僕自身も5年目で主任になった時に、「売上達成にコミットする」と決めてから視界が開けました。
――最後に、転職を考えている方へメッセージをお願いします。
僕自身、仕事がきついときに周りの人にすごく助けてもらいました。社内の雰囲気は良いと思うので、まず一回来てみてほしいですね。入ってから「思ってたのと違う」という悪い意味でのギャップは、きっとないと思いますよ。
「どうせ同じ時間なら、楽しく稼ぎたい」——そのシンプルな軸をブレずに持ち続けている姿勢が伝わってきました☺