【アルバイトスタッフインタビュー】本業はトラックドライバー。週末の「イベント運営」が、最高の気分転換とやりがいになる理由。
株式会社ワン・ステップ / 関西エリア・ディレクター Oさん
平日はトラックドライバーとして走り、週末はイベント会場のリーダー(ディレクター)として子どもたちの笑顔を作る。そんな二足のわらじを履きこなし、現場の要として活躍するOさんに、仕事の魅力と「仲間の存在」について語ってもらいました。
――この仕事を始めた「きっかけ」は何でしたか?
数年前に本業を転職し、土日祝日がしっかり休める環境になったことが始まりです。せっかく時間ができたので、お小遣い稼ぎも兼ねて何か面白いことはないかと探していたところ、求人サイトで今の仕事を見つけました。
もともと子どもが好きだったことや、以前の職場でイベント運営の経験があったこともあり、「子どもと接するイベントの仕事なら自分に合っていそうだな」と直感的に応募しました。
――最初は「ディレクター(現場責任者)」という役割に不安があったそうですね。
そうなんです。面接で「ディレクターをやってほしい」と言われた時は、「自分には無理です!」と即答しました(笑)。責任が重そうですし、一人ですべてを完璧にこなさなければならないイメージがあったんですよね。
でも、「最初はスタッフから慣れて、準備ができたら切り替えれば大丈夫」と説明していただき、安心してスタートできました。実際に働いてみると、事務所側のバックアップ体制や事前のレクチャーが本当にしっかりしているんです。困ったときはすぐに電話やメールで相談できる環境だったので、最初に感じていた不安はすぐに解消されました。
――現場でのやりがいや、お子さんとの関わりについて教えてください。
やっぱり、子どもたちの笑顔と「ありがとう」の言葉に直接触れられることですね。私たちが接するのは短い時間ですが、その経験が子どもたちにとっては一生の思い出になるかもしれない。そう思うと、大きなやりがいを感じます。
また、関西各地の現場へ行くので、地域ごとの雰囲気の違いを発見するのも楽しみの一つです。「お子さんの心を掴むコツ」を自分なりに掴めてきたことも、大きな自信になっています。
――「横のつながり」や、他のディレクターさんとの交流はありますか?
実は、ディレクター同士のつながりが意外と深いのもこの仕事の魅力です。現場の情報交換はもちろんですが、定期的に食事に行ったりする仲間もいます。
「あのエリアのスタッフさんは動きが良いよね」なんて話題で盛り上がったり、職場の先輩をこの仕事に誘って一緒に働いたりもしています。一人で現場を回している感覚はなく、「同じ志を持つ仲間がいる」という心強さがありますね。
――本業との両立や、スケジュール面はどうですか?
本業のドライバーは一人の時間が長いので、週末に多くの人と関わるこの仕事は、自分にとって最高の気分転換になっています。
スケジュールも柔軟に調整いただけますし、金曜の夜に準備をして、土日で運営し、日曜に帰宅するという流れが、今の自分のライフスタイルに無理なくハマっています。体力的な負担も感じず、むしろ良い刺激をもらって新しい一週間を迎えられています。
――どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?
- 子どもが好きで、安全面を第一に考えられる方
- 自分自身も童心に帰って、イベントを一緒に楽しめる方
- 運転が好きで、県外への移動や出張を楽しめる方
移動時間にも給与が発生しますし、宿泊費も支給されるので、フットワークが軽い方には特におすすめしたいですね。
――これから応募を考えている方へメッセージをお願いします!
「ディレクター」という言葉に身構える必要はありません。ここには助け合える仲間と、万全のサポート体制があります。単なる「単発バイト」では味わえない、長期で働くからこその信頼関係や、現場を動かす面白さがここにはあります。
僕たちと一緒に、子どもたちの思い出作りをお手伝いしませんか?現場でお会いできるのを楽しみにしています!
Oさんは、お客様からの評判も非常に良く、今や関西エリアの柱として活躍してくださっています。今回のお話を通じて、ディレクター同士のコミュニティが仕事のモチベーションに繋がっていることを改めて実感しました。今後も、Oさんのように「仲間と共に楽しみながら長く働ける」環境作りを徹底してまいります。